2019年5月30日木曜日

令和元年 國神神社「天王祭」「じかたまじない」

國神神社(茂木町山内)の夏季祭典は、下記の通り行われますのでお知らせします。

令和元年 八坂神社(國神神社末社)天王祭
  6月1日(土)17:00 宮出し
  6月2日(日) 8:00 本祭・渡御
      ※渡御の中で、神輿が那珂川へ入る時間は決まっておりません。
       例年は、渡御の終盤(昼前頃)となっております。

令和元年 國神神社 じかたまじない
  7月7日(日)神事

尚、國神神社には通常、職員は駐在しておりません。
授与品につきましては、「じかたまじない」に際し、祈祷木札(事前申込者のみ)、紙札を頒布致しますが、通年では頒布致しておりません。

詳しくは、國神神社社務所(八雲神社社務所内 電話0285‐63‐0479)までお問合せ下さい。
社務所(あ)

2019年5月6日月曜日

たばこ神社「桜の御朱印」頒布終了のおしらせ

10連休中、また改元記念のご参拝に、大変多くの皆様においでいただき、有難うございます。

4月より頒布致してまいりました、たばこ神社の「桜の御朱印」は、城山の八重桜の開花状況に合わせ、本日を持ちまして終了とさせていただきます。
(八雲神社の「桜の御朱印」は4月末日にてすでに終了しています。)

尚、新天皇陛下御即位記念の特別御朱印は、引き続き5月末日まで頒布致しておりますので、宜しくお願いいたします。

社務所(あ)

2019年5月1日水曜日

「践祚改元奉告祭」奉仕

この度の天皇陛下御即位に際し、践祚改元奉告祭(せんそかいげんほうこくさい)を執行しました。
践祚は天皇の位を引き継ぐことを意味します。
改元は元号がかわること。
奉告は神様に告げ奉ること。

祭祀では、拝殿内の祓え戸(はらえど)にて大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、神饌(しんせん:お供え物)をお祓いし、お供えいたしました。
その後、八雲神社の神前で「践祚改元報告祭祝詞」を奏上。八雲神社神前を通して、管内25社の神社の御祭神を遙拝(ようはい:遠くの神社を拝むこと)いたしました。
令和が安寧に充実した御代になるよう祈念いたしました。


さて、祭祀中、鳥居から本殿に向けて爽やかな風が吹き込みましたことを皆様にも報告いたします。
宮中三殿からの「なにものか」が八雲神社へ吹き込んだかの印象を受けました。

八百万の神々のお力添えをうけ、日本国と世界の共存共栄が成されますこと、皆様のご多幸をお祈りいたしております。

宮司

【新天皇陛下御即位】奉祝事業ならびに記念御朱印頒布のおしらせ

新天皇陛下御即位を記念し、八雲神社では、奉祝事業を下記の通り行います。

・御大典記念雨覆殿改修事業のご案内
  奉祝記念事業といたしまして、八雲神社本殿の雨覆殿の改修事業を行います。
  ご案内所を設けますので、主旨をご覧いただき、ぜひご奉賛いただけますようお願いいたします。

・践祚改元奉告祭御札頒布
  5月1日に斎行いたします「践祚改元奉告祭」の御札を頒布いたします。

・奉祝記帳所設営

・皇室関連書籍の閲覧所設営
  当社所蔵の皇室関連書籍を集めた閲覧所を設けますので、ぜひご覧ください。

・特別御朱印頒布
  新天皇陛下の御即位を記念し、特別御朱印を頒布いたします。
「奉祝御大典」の朱文字と共に、新天皇となられます徳仁さまの”お印”である「梓」をあしらいました。

頒布期間は、令和元年5月1日(水)より5月31日(金)まで、初穂料は500円です。
書置き(300円)もご用意いたしますが、枚数には限りがありますので予めご了承ください。
また、改元初日となります5月1日は、ご希望により参拝証を配布いたします。
後日改めて、参拝証をご持参のうえお参りいただければ、御朱印等に5月1日の日付をお入れすることができますので、職員にお声がけください。


尚、御即位記念事業のお知らせにつきましては、「代始改元」の歴史的事実に照らし新元号の使用は5月1日以降とする、との神社本庁の立場に鑑み、令和元年へと日付が変わるのを待っての公表とさせていただきましたこと、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。


また、こちらの特別御朱印の頒布開始に伴い、4月1日より頒布致しておりました八雲神社の桜のスタンプ入りの御朱印は、4月30日を持ちまして頒布終了とさせていただきます。
たばこ神社の桜の御朱印につきましては、鎮座地・城山公園の八重桜が開花中ですので、今しばらく頒布を継続いたします。

以上、何卒宜しくお願いいたします。
社務所(あ)

2019年4月22日月曜日

城山の八重桜 開花状況

日向に出ると、初夏を思わせるようなポカポカ陽気となった本日(4月22日)、約1週間ぶり城山の八重桜の様子を見に行ってきました。
 城山公園の駐車場奥にある、桔梗カラーの欄干の橋の先が、八重桜のスペースです。

関山(かんざん)という品種の桜です。濃いピンクが華やかです。

こちらは鬱金(うこん)という品種。
薄い黄色に、ほのかにピンクも入っていて、ちょっと珍しい、美しい花です。

 このスペースのさらに奥にある「姫の望楼」という塔に登って、八重桜を見た景色です。
5分咲き程度でしょうか。

同じく、望楼から南方向を見た景色。
逆川(さかがわ)の先にあるのが茂木小学校、そのすぐ右には八雲神社があります。

同じく、東側の景色。
茂木高等学校と、その右奥は御嶽神社が鎮座する小倉山です。

花が開くまではよくわからなかったのですが、薄黄色の「鬱金」の木は6本、「関山」は約30本ありました。
日中の気温も上がってきましたので、この後どんどん開花が進みそうです。
週末から始まる連休中は、満開の見ごろを迎えるのではないでしょうか。

因みに、つづれ織りの道路を上って、頂上に至る最後の急カーブを曲がったところにある、こちらのお社が「たばこ神社」です。
御社殿の左側にも見えますが、道路脇では赤いツツジの花が咲き始めていました。
カエデの新緑もとてもまぶしく、お車はもちろん、歩いて登ってもとても気持ちのよい季節となってきました。

社務所(あ)

2019年4月20日土曜日

八雲神社境内の桜の開花状況

今朝の境内の枝垂桜の様子です。
満開の盛りは過ぎましたが、まだ花は残っています。

3月下旬に開花して以来、例年にないほど長く咲いていたソメイヨシノは、花が殆ど散り、残ったガクのエンジ色から、若葉の緑色へと徐々に変わりつつあります。

八雲神社の桜の御朱印は、境内の桜が咲いている間は頒布を続けてまいります。
頒布終了日が決定いたしましたら、こちらのブログでもお知らせいたしますので、これからお参りをご予定の方は、是非チェックしていただければと思います。

尚、たばこ神社の桜の御朱印につきましては、これから開花する八重桜の期間中も頒布を継続する予定です。
開花状況につきましては、先日のブログにおきまして、リンクを貼らせていただいた茂木町役場HPの方が更新されていないようですので、当社でもできるだけ足を運んで確認して、お知らせしていきたいと思います。

社務所(あ)




2019年4月16日火曜日

城山からの眺望

桜の咲いている間に、城山に登りたい!

と思っていてなかなか叶わなかったのですが、ようやく昨日、登ってきました!
夕方5時半ごろの、城山公園からの眺めです。
写真の真ん中やや左寄りにタテに走っているのが、八雲神社も面している縦町通り。
左側の、真ん中より上あたりに茂木小学校、その右側には八雲神社の御社殿とソメイヨシノ2本も見えますが、わかるでしょうか?
因みに、右下に写っているのは「たばこ神社」です。

 遊具のある公園の北側には、まだ見ごろの桜が咲いていました。
ソメイヨシノとは違う品種のようです。

ところで先日、八雲神社にお参り下さった方と、城山の八重桜について話題になったので、そちらの開花状況を確認してきました。
 八重桜があるのは、駐車場奥にある、青い欄干の橋を渡った先のスペースです。

 植えられている八重桜の多くは、濃いピンク色の「関山」という品種です。
 まだまだつぼみは固いようです。
関山のほかに、薄い黄色の花を咲かせる「鬱金」という少し珍しい品種の木もあります。
こちらも、まだまだ咲きそうにない感じです。

八重桜がちょうど満開の時期の写真を載せたブログ(古いですが)がありますので、よろしかったらご覧ください。
今年も、満開の時期の写真が撮れたら、またご紹介したいと思います(*´∀`*)

社務所(あ)

2019年4月4日木曜日

たばこ神社「桜の御朱印」頒布のおしらせ

4月6日(土)は、茂木町城山に鎮座する「たばこ神社」の春季例祭が行われます。
これに併せ、たばこ神社の「桜の御朱印」を頒布いたします。
既に4月1日より頒布致しております、八雲神社の「桜の御朱印」同様、桜の開花期間中、通常の御朱印に桜のスタンプをお押しします。

初穂料は、その他の御朱印と同じく500円(書置きは300円)です。
頒布期間は、4月5日(金)より、城山公園の桜の開花期間中といたします。
頒布場所は、八雲神社社務所となりますので、お間違いのないよう宜しくお願いいたします。
(城山の桜の開花状況は、茂木町役場ホームページをご参考になさってください。)

尚、たばこ神社春季例祭に併せ、今年も城山公園を中心に「ふるさともてぎ春まつり」が催されます。
詳しくは、茂木町観光協会のホームページをご確認ください。

社務所(あ)



2019年4月3日水曜日

平成31年 祈年祭

4月3日(水)、当社恒例の祈年祭が斎行されました。
 祭典には、八雲神社氏子総代のみなさまにご参列頂きました。

祭典後は、参宝殿にて直会です。
本年の当番町・下新町の水沼行司長に乾杯のご発声をいただきました。

新元号「令和」も発表となり、大変明るく清々しい気持ちで祈年祭を迎えることができました。
本年も実り多き一年でありますよう、心よりご祈念申し上げます。

社務所(あ)

2019年3月28日木曜日

【ソメイヨシノ開花】「桜の御朱印」頒布のおしらせ

このところの陽気のおかげで、境内のソメイヨシノが花を咲かせ始めました。

 桜の開花に因み、八雲神社の「桜の御朱印」を頒布いたします。
頒布期間は、4月1日(月)より、境内のソメイヨシノまたは枝垂桜が咲いている期間中、といたします。
(3月31日(日)までは、「細川興元公没後四〇〇年祭記念御朱印」を頒布中です。)

初穂料は、他の御朱印と同じく500円です。
書置き(300円)もご用意いたしますが、枚数には限りがありますので予めご了承ください。
桜のスタンプが入らない通常版(500円、書置き300円)もございますので、お好きな方をお選びください。

尚、4月3日(水)は当社恒例の祈年祭が行われます。
祭典奉仕に伴い、ご来社のお時間によって、御朱印頒布は書き置きのみの対応とさせていただく場合がありますので、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

社務所(あ)


2019年3月15日金曜日

【細川興元公没後四〇〇年記念事業】参宝殿の展示替えを行いました

明日から実施いたします「細川興元公没後四〇〇年記念事業」にあわせ、参宝殿の展示ケース内の展示替えを行いました。
今回は、3月17日(日)に行います記念講演会の内容にちなみ、八雲神社所蔵の細川家・茂木藩(谷田部藩)関連の遺品・古文書の中から、武芸・武術関連の古文書を中心に展示いたしました。

 茂木藩(谷田部藩)藩祖・細川興元公は、大変武勇に優れた人物であったと伝えられていますが、谷田部藩もまた、小藩ながら武芸の達人を多数擁していたと伝えられています。
 古文書は、兵学・兵法について記したものから、剣術、弓術、馬術、槍術などの指南書などが多数遺されており、その内容も、大変興味深いものです。
「新陰流兵法書」という書物です。
「柳生但馬守平宗矩」「柳生重兵衛」という名前がみられます。
宛名の「細川興祥」とは、7代藩主興徳の養子ですが、家督を継ぐ前に逝去したとされています。

 3月17日(日)午前11時より、八雲神社参宝殿にて、茂木藩・谷田部藩の武術について、全国の武術関連文書を研究する小野崎紀男氏による記念講演会を行います。
 入場無料ですので、この機会にぜひ貴重なお話を聞きにいらしていただければと思います。

※お問合せは、八雲神社社務所(電話0285-63-0479)までお願いします。

社務所(あ)

2019年3月12日火曜日

「細川興元公没後四〇〇年祭記念御朱印」頒布のおしらせ

既にお知らせしております「細川興元公没後四〇〇年記念事業」の一環として、頒布期間限定の特別御朱印を頒布いたします。
朱印帳の見開き2面分に、八雲神社の御朱印と、当社が所蔵する興元公着用の兜(黒漆塗頭形兜 天衝脇立)の印をお捺しします。

頒布期間は、平成31年3月16日(土)から31日(日)まで、初穂料は500円です。
御朱印は、朱印帳に直接お入れするほか、書置き(初穂料500円)もご用意いたしますが、数量には限りがありますのでご了承ください。

また、各種記念行事が行われます3月16日(土)~18日(月)の期間につきましては、職員の祭典奉仕等の都合により、ご来社時間によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がございますので予めご理解いただけますようお願い申し上げます。

社務所(あ)

2019年3月4日月曜日

「細川興元公没後四〇〇年記念事業」のご案内

八雲神社に配神として祀られる尚武の神「大光霊神(たいこうれいじん)」は、江戸期茂木藩祖・細川興元(ほそかわ・おきもと)の御霊(みたま)です。

興元は、細川幽斉(藤孝)の次男、後の熊本藩祖・細川忠興の弟として生を受けました。徳川家康に見いだされ、関ケ原の戦いでの軍功を称えられた興元は、1610年、下野国茂木領に赴任し、茂木藩を立藩。後に、常陸国谷田部領を加増され、谷田部藩藩主となりました。

本年、興元公の没後400年を迎えるにあたり、下記の通り記念事業を行い、その威徳を忍び顕彰いたします。

【 細川興元公没後四〇〇年祭 】
 祭典
 平成31年3月18日(月)午前11時(於・八雲神社)
※神社関係者により行われます。
  ※神社での神事に先立ち、能持院(茂木町塩田)にて四百年法要が行われます。
  ※一般参拝者は18日~31日に記帳受付、「細川興元公伝」を配布いたします。

 特別昇殿参拝
 平成31年3月16日(土)~31日(日)の土・日・祝日 午前10時~午後4時
   記帳所を設け、夕拝時に芳名奏上いたします。
   御札・御守・御朱印等をお受けになった方に、特別昇殿参拝をご案内し、
   撤下饌米菓(先着400袋)を授与いたします。

【 関連行事 】
 熊本藩・茂木藩・谷田部藩剣士交流 茂木町剣道教室
 平成31年3月16日(土)午後1時30分(於・茂木中学校体育館)
   茂木町主催のスポーツ教室です。   
   細川本家・熊本出身の剣道師範・田原弘徳氏(範士八段)をはじめ、
   平尾泰氏(教士八段)、内村良一氏(教士七段)と、谷田部剣友会を
   お招きします。

 記念講演会「茂木・谷田部藩の武術」
 平成31年3月17日(日)午前11時(於・八雲神社参宝殿)
   全国の武術関係文書を研究する小野崎紀男氏をお招きし、茂木・谷田部藩
   の武術関係文書研究の一部を分かり易くご説明いただきます。
   八雲神社には剣術・馬術・弓術・槍術の古文書が保存されています。


本事業に関するお問い合わせは、八雲神社社務所(電話 0285-63-0479)へお願いいたします。

2019年3月1日金曜日

3月です


「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」とはよく言いますが、ほんとうにあっという間に、今年も2カ月が過ぎてしまいました。

八雲神社では、毎月朔日に月並祭をご奉仕していますが、茂木町後郷で養鶏を営んでおられる「なかむら農園」さんは、昨年の起業時以来、毎月ご神前に卵をご奉納くださっています。

茂木の養鶏家といえば、茂木の有機農業の先駆者ともいうべき「まほろば農園」さんが有名ですが、「なかむら農園」さんも、その「まほろば農園」の仲澤さんのご指導の下、ご一緒に立ち上げた「茂木自然養鶏会」の会員として、同じ配合の餌を使い、安心で安全な健康な卵を生産しておられます。

一年中簡単に手に入れることができる卵ですが、実は「旬」がある、ということをご存知でしょうか?

卵の旬、それは「春」なんです。

それを裏付けるのに、季節を表す七十二候の中に「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」という言葉があり、春を感じた鶏が卵を抱き始める時期(1月30日~2月3日頃)を表すのだとか。

一般的にスーパーなどで売られている卵の多くは、採卵用に品種改良された鶏が、管理されたケージの中で産む無精卵です。一年中ほとんど変わらない品質なので、「旬」を感じにくいのは無理もない話ですが、本来、他の鳥類と同様、鶏が卵を産んでヒナを育てる時期ということを考えると、旬は春~初夏にかけて、ということになるのだそうです。

なかむら農園の「竹粉卵」は、広々とした鶏舎でのびのびと育てられた平飼い卵。
道の駅もてぎなどで購入することができます。
普段食べている卵との違い、季節によって変わる味わいの違いを、ぜひ確かめてみてください。

なかむら農園 Facebook

社務所(あ)



2019年2月9日土曜日

節分家内安全祈願祭・節分講社祭が行われました

去る2月3日(日)、当社恒例の節分祭追儺式・家内安全祈願祭が斎行されました。


午前10時より、八雲神社ほか、関係神社の氏子総代・世話人のみなさまにご参列頂き、家内安全の祈願を行いました。



祭典終了後、世話人の皆さまを通じて、氏子崇敬者の皆様に御札をお配りいただきました。

また、午後1時30分より、茂木町内外の事業所の代表の皆様を中心にご加盟頂いております、八雲神社節分講社(講長・山形修治栃木県議会議員)の祭典が行われました。
祭典には、講員の皆さまのほか、古口達也茂木町長、大越和也八雲神社氏子総代会会長、小泉一男茂木町議会議長、千葉正明茂木警察署長、大塚康行茂木町商工会長、阿部武史前茂木町長ほか、多数の来賓にもご臨席いただきました。

 祭典終了後の記念撮影の後は、いよいよお待ちかねの福撒きです。

 福撒きでは、金豆入りの福豆や、駄菓子やおもちゃのほか、講員有志のみなさまよりご提供いただきました「福」も撒かれました。
 本年は、源太楼さまより「ゆず大福(引換券)」、市原典礼さまより「べっこう飴」、大兼製麺工場さまより「ゆず塩らぁめん(引換券)」、野州たかむらさまより「べっこう飴」、もてぎプラザさまより「お菓子・雑貨」、栃木銀行茂木支店さまより「お菓子」、烏山信用金庫茂木支店さまより「非常用持出袋(引換券)」、塚本商会さまより「はとむぎ茶(引換券)」、茂木のたまごさまより「たまご(引換券)」、小金屋商店さまより「ヨーグルト(引換券)」、足利銀行茂木支店さまよりお菓子をご提供いただきました。
 有難うございました。
 福撒きの後は、総会ならびに直会を行い、講員のみなさま同士の親交を深めていただきました。

 おかげさまを持ちまして、本年も無事厳粛かつ盛大に、全ての節分行事を行うことができました。
 古例暦では、節分は一年の終わり、立春は一年の始まりの日とされています。本年も、皆さまにとりまして佳き一年になりますよう、職員一同心よりご祈念申し上げます。

社務所(あ)


2019年2月2日土曜日

厄年年男厄除祈願祭が行われました

本日は、厄年年男の厄除祈願祭が行われました。
今年の年男は、昭和53年度生まれ、本年数え42歳の大厄を迎えた皆さんです。
茂木中学校卒業生有志20名、須藤中学校卒業生有志4名が、厄除祈願祭に参列し、豆撒きを行いました。

 来賓として、古口達也茂木町長、大越和也八雲神社氏子総代会長にもご臨席いただき、お祝いのお言葉を頂戴しました。
ご神事の最中、境内には、豆撒きを今か今かと待ちわびる人たちが続々と集まってきました。
 ご神事と記念写真撮影終了後、いよいよ豆撒きです。

 駄菓子やゴムボールなどの撒き物のほか、撒き銭、紅白の福餅なども撒かれました。

本年は、還暦を迎えた有志10名の皆さんも、ご一緒に厄除祈願祭に参列、年男に続いて豆撒きを行いました。
最後は、そろって三本締めでお開きとなりました。


快晴のあたたかな気候にも恵まれ、無事終了いたしました。
厄年年男の皆さん、本日は大変おめでとうございました。


明日は、午後2時ごろより八雲神社節分講による福撒き(豆撒き)が行われます。
駄菓子などの撒き物のほか、講員有志にご提供いただきました「福」も撒かれます。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

社務所(あ)

2019年1月19日土曜日

平成31年 節分祭追儺式

当社恒例の節分祭追儺式は、下記の通り斎行されます。
【厄年年男厄除祈願祭】
 平成31年2月2日(土)
     午後1時30分 神事
     午後2時ごろ~ 豆撒き

【節分家内安全講祈願祭】
 平成31年2月3日(日)
     午前10時   神事

【節分講社祈願祭】
 平成31年2月3日(日)
     午後1時30分 神事
     午後2時ごろ~ 福撒き(豆撒き)

豆撒きは、いずれも、神事終了後の記念写真撮影が終わり次第の開始となりますので、上記の時間とは多少前後する場合があります
予めご了承いただき、余裕をもってお越しください。

尚、当日は、祭典奉仕のため、時間によっては、御朱印は書置きのみの頒布とさせていただく場合があります
予めご了承ご理解をいただけますようお願いいたします。

社務所(あ)