2019年8月18日日曜日

大光霊神御縁日特別御朱印を頒布いたします

本日18日は、当社にお祀りされております大光霊神(たいこうれいじん、江戸期茂木藩祖・細川興元公の御霊)のご縁日につき、特別御朱印を頒布いたします。


http://motegiyakumo.blogspot.com/2019/06/blog-post_42.html

初穂料は1000円(書置きは700円)です。見開きにお入れしますので、通常の御朱印よりお時間をいただきます。ご来社のタイミングによっては、数十分お待ちいただく場合がございますので、お時間に余裕を持っておいでください。社務所(参宝殿)では、御朱印のモチーフとなった興元公の甲冑をはじめとする細川家ゆかりの宝物を展示しており、お待ちいただく間、ご自由にご観覧いただけます。(拝観料は無料です。)本日も大変な暑さとなる予報ですので、どうぞお気をつけてお参りください。



2019年8月6日火曜日

桐箱入り御守のご案内

とても暑い毎日が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

このたび、御守用の桐箱をご用意いたしましたので、ご案内いたします。
御守を、どなたかへ贈られる際などにご利用いただければと思います。

初穂料は、御守の初穂料にプラス400円となります。
(例えば、病気平癒守の場合、桐箱入りで1200円です。)
写真の病気平癒守のほか、安産祈願守、開運厄除守、学業成就守など、入るサイズの御守であれば対応いたしますので、お気軽に職員にご相談ください。

社務所(あ)



2019年8月1日木曜日

なかむら農園の竹粉卵

今日から8月です。

毎月1日の月並祭に、茂木町後郷の「なかむら農園」さんが卵をご奉納くださっています。
なかむら農園さんは、飼料から遺伝子組み換え作物を排除した国内産の安全な材料と、茂木町で生産された竹粉を使用した、乳酸発酵飼料を与え、のびのびとした環境で元気に育った鶏が産んだ卵を供給する「茂木自然養鶏会」の一員です。

卵をお持ちくださった際、中村さんにお聞きしたら、この猛暑の中では、やはり鶏たちも少し元気がなくなってしまうのだそう(;´・ω・)

そんな中でも、元気いっぱいに平飼いで飼育された鶏たちが産んだ卵は、ご神前にお供えして、農園の鶏たちの健康と、なかむら農園のみなさんの健康と繁栄をお祈りいたしました。

大変暑い毎日が続きますが、どうぞみなさまもお気をつけてお過ごしください。

社務所(あ)

2019年7月31日水曜日

祗園祭 還御祭・当番町引継式

7月28日(日)の模様です。

午後3時頃に行われた御嶽神社(茂木町砂田)のお宮入りに際し、御嶽神社と八雲神社の山車が勢ぞろいして御神輿をお迎えしました。



当番町・上砂田の行司長の音頭でぶちあいを行ったのち、御嶽神社の御神輿はお宮入りをし、2日間の全日程を終了いたしました。

 ぶちあいを終えた八雲神社の山車は、各町内に曳き分かれ、夕刻の八雲神社の宮入に備えます。


午後5時50分、当番町・下新町の御仮殿を出発した御神輿は、各町を廻りながらお宮入りに向かいます。





八雲神社前に御神輿が到着し、宮入前の神輿揉みで盛り上がりました。



御神輿が拝殿に入り、宮入のご神事が行われました。


翌29日(月)、朝から下新町のみなさんと、次年度当番町・上新二区のみなさんにお集まりいただき、片付けや挨拶回りなどを行ったのち、お道具類などを確認しながら引き渡す引継式が行われました。

無事全ての引継ぎが行われ、恒例の御神酒頂戴式です。
今年度当番町と次年度当番町の間で、御神酒を1升ずつ酌み交わしました。



おかげさまをもちまして、令和元年の祇園祭の全日程を終えることができました。
ここからまた、来年の祇園祭に向けての1年が始まります。
関係のみなさま、大変お世話になり有難うございました。また1年、どうぞよろしくお願いいたします。

※八雲神社のFacebookでは、動画もご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。
https://www.facebook.com/motegiyakumo/

社務所(あ)

祗園祭 神幸祭

7月27日(土)の神幸祭の模様です。







真岡鐡道茂木駅前に、山車と神輿が集合して記念写真撮影を行いました。

 この後、御神輿は町内を渡御したのち、午後6時過ぎに当番町・下新町の御仮殿(おかりや)へ入りました。

社務所(あ)


2019年7月27日土曜日

祗園祭 御出社

台風の影響による悪天候が心配されましたが、予定通りお宮出しが行われ、無事、御神輿が氏子町内の渡御に出発いたしました。

御神輿に続き、当番町・下新町をはじめとする氏子7町内の山車(屋台)も出発いたしました。


お祭りのご奉仕者をはじめとする関係者のみなさまはもちろん、見物にお越しのみなさまも、気温がかなり上がってきていますので、熱中症等には充分お気をつけください。

※Facebookでは、動画もご紹介しています。ぜひご覧ください。


社務所(あ)

2019年7月24日水曜日

祗園祭 疫神除御札・肌守頒布のご案内

八雲神社祇園祭に際し、疫神除御札ならびに肌守の頒布をいたします。
疫神除御札は八雲神社氏子各戸へ、また肌守(首掛守)は祇園祭の奉仕者(随員、神輿担ぎ手、山車曳き手、お囃子方等)に頒布されるものですが、一般の参拝者の皆さまにも有償にて頒布いたします。

初穂料は下記の通りです。
 疫神除御札(御祭神御姿絵入り) 800円
 肌守              500円

頒布期間は、7月25日(木)午後1時(本祭終了後)より7月31日(水)までです。
頒布所は、八雲神社社務所です。

通常、郵送等にての頒布は致しておりませんが、ご事情によりご参拝が難しい場合、期間中にご来社いただけない場合などは社務所にご相談ください。

尚、お問合せは、お電話(0285‐63‐0479)またはメール(motegiyakumo@yakumojinja.com)にてお受けいたしておりますが、メールの場合、返信にお時間を要する場合がありますのでご了承ください。

社務所(あ)


2019年7月21日日曜日

令和元年 祇園祭

当社恒例の大祭・祇園祭(当番町・下新町)は、下記の要領にて執行いたします。

7月25日(木)午前10:30 祇園祭元津宮祭(於・古天王山元津社)
            正午         祇園祭本祭 (於・八雲神社)

7月27日(土)午前11:30 出御祭・御出社(宮出し)(於・八雲神社)

7月28日(日)午後5:50 御仮殿発輿祭・御出社(於・下新町御仮殿)
             ※宮入りは午後8:30~9:00頃の予定です。


神輿の渡御にともない、山車(屋台)7台と、同日行われる御嶽神社(茂木町砂田)の神輿・山車2台が、氏子町内を巡行いたします。


力強い神輿の渡御と、勇壮な山車の曳きまわし、各町ごとに節の異なるお囃子の音色など、ぜひお楽しみいただければと思います。


また、「祇園祭ふるさと茂木夏まつり」に伴い、周辺地域の交通規制が行われます。

7月27日(土)
 9:00~21:30 車両全面通行止め
   旧国道123号 上新二区交差点~大町交差点
   旧国道294号 八幡橋~砂田橋

7月28日(日)
 8:30~21:30 車両全面通行止め
   旧国道123号 上新二区交差点~大町交差点
   旧国道294号 八幡橋~仲橋
 8:30~17:00 車両全面通行止め
   旧国道294号 仲橋~砂田橋

※昨年までは、おまつり期間中の市街地は、半日程度の車両全面通行止め、ほかは一部片側交互通行、という対応でしたが、本年は、土日両日とも、関係個所はほぼ終日車両全面通行止めとなります。
上記の地図等をご確認いただき、迂回や指定駐車場、トイレのご利用をお願いいたします。


【お問い合わせ】
祇園祭の神事について       八雲神社社務所 0285-63-0479
「ふるさと茂木夏まつり」について 茂木町地域振興課 0285-63-5644
         (※花火大会などの催しについてはこちらにお問合せ下さい。)
7月27・28日当日のお問い合わせ  おまつり本部 0285-63-5000

2019年6月29日土曜日

大光霊神ご縁日限定御朱印頒布のお知らせ

当社の相殿神・大光霊神(江戸期茂木藩祖・細川興元公)にちなみ、限定御朱印を頒布いたします。
細川興元公の命日である3月18日にちなみ、頒布は毎月18日のみ行います。

朱印帳の見開き2面分に、八雲神社の御朱印と興元公着用の兜のスタンプをお入れして、初穂料は1000円(書置きは700円)です。

頒布開始は令和元年7月18日(木)です。

尚、神事斎行中など、社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。


※本年3月に行われました大光霊神(細川興元公)没後400年記念事業についてはこちらをご参照ください。

社務所(あ)


八雲神社祇園祭限定「祗園社御朱印」頒布のお知らせ

毎年7月25日に斎行されます、当社恒例の例祭・祗園祭にちなみ、限定御朱印を頒布いたします。
八雲神社の御朱印に、素盞嗚尊(スサノオノミコト)さまをお祀りする神社を表す「祗園社」の文字を合わせ、当社に伝わる「八雲旗」の意匠をスタンプにしてあしらいました。

「祗園社」の字体につきましては、当社拝殿正面に掛けられた扁額の文字に倣いました。
頒布期間は7月1日(月)~31日(水)まで、初穂料は500円(書置きは300円)です。

尚、祭典奉仕中など、社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
社務所(あ)






2019年6月16日日曜日

夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」のご案内

 当社恒例の夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」は、6月30日(日)に斎行されます。
私たちが日ごろ生活を送る中で、知らず知らずのうちに身についてしまっている罪穢れを祓い清め、残る半年も健康で過ごせますようにと願う神事です。
 日本全国の神社で行われている、夏の風物詩ともいえるお祭りですが、その由来は、当社の主祭神・素盞嗚尊(スサノオノミコト)さまにまつわる備後国風土記にあると言われています。


【夏越祭大祓式 授与品のご案内】
八雲神社では、夏越祭大祓式に際し、大祓大麻の頒布をいたしております。
「夏越大祓大麻」「夏越守」「茅の輪」を1体ずつ揃えた、お受けいただきやすいセットをご用意しております。
 ご案内(申込書・形代入り)は、社務所にて配布しております。
 遠方にお住まい等のご事情から、当社へお越しになるのが難しいの崇敬者のみなさまには、お申込書や授与品の郵送等も対応いたしますので、お気軽にお問合せください。
(例年お受けいただいております崇敬者各位におかれましては、順次ご案内を発送いたしておりますので、お手元に届きますまで今しばらくお待ちください。)

ご神事や授与品について、詳しくは茂木八雲神社ホームページをご覧ください。

茂木八雲神社ホームページ
(トップページ上部の「年中行事」をクリックして「夏越祭大祓式『茅の輪くぐり』の項をご覧ください。)

社務所(あ)

2019年5月30日木曜日

令和元年 國神神社「天王祭」「じかたまじない」

國神神社(茂木町山内)の夏季祭典は、下記の通り行われますのでお知らせします。

令和元年 八坂神社(國神神社末社)天王祭
  6月1日(土)17:00 宮出し
  6月2日(日) 8:00 本祭・渡御
      ※渡御の中で、神輿が那珂川へ入る時間は決まっておりません。
       例年は、渡御の終盤(昼前頃)となっております。

令和元年 國神神社 じかたまじない
  7月7日(日)神事

尚、國神神社には通常、職員は駐在しておりません。
授与品につきましては、「じかたまじない」に際し、祈祷木札(事前申込者のみ)、紙札を頒布致しますが、通年では頒布致しておりません。

詳しくは、國神神社社務所(八雲神社社務所内 電話0285‐63‐0479)までお問合せ下さい。
社務所(あ)

2019年5月6日月曜日

たばこ神社「桜の御朱印」頒布終了のおしらせ

10連休中、また改元記念のご参拝に、大変多くの皆様においでいただき、有難うございます。

4月より頒布致してまいりました、たばこ神社の「桜の御朱印」は、城山の八重桜の開花状況に合わせ、本日を持ちまして終了とさせていただきます。
(八雲神社の「桜の御朱印」は4月末日にてすでに終了しています。)

尚、新天皇陛下御即位記念の特別御朱印は、引き続き5月末日まで頒布致しておりますので、宜しくお願いいたします。

社務所(あ)

2019年5月1日水曜日

「践祚改元奉告祭」奉仕

この度の天皇陛下御即位に際し、践祚改元奉告祭(せんそかいげんほうこくさい)を執行しました。
践祚は天皇の位を引き継ぐことを意味します。
改元は元号がかわること。
奉告は神様に告げ奉ること。

祭祀では、拝殿内の祓え戸(はらえど)にて大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、神饌(しんせん:お供え物)をお祓いし、お供えいたしました。
その後、八雲神社の神前で「践祚改元報告祭祝詞」を奏上。八雲神社神前を通して、管内25社の神社の御祭神を遙拝(ようはい:遠くの神社を拝むこと)いたしました。
令和が安寧に充実した御代になるよう祈念いたしました。


さて、祭祀中、鳥居から本殿に向けて爽やかな風が吹き込みましたことを皆様にも報告いたします。
宮中三殿からの「なにものか」が八雲神社へ吹き込んだかの印象を受けました。

八百万の神々のお力添えをうけ、日本国と世界の共存共栄が成されますこと、皆様のご多幸をお祈りいたしております。

宮司

【新天皇陛下御即位】奉祝事業ならびに記念御朱印頒布のおしらせ

新天皇陛下御即位を記念し、八雲神社では、奉祝事業を下記の通り行います。

・御大典記念雨覆殿改修事業のご案内
  奉祝記念事業といたしまして、八雲神社本殿の雨覆殿の改修事業を行います。
  ご案内所を設けますので、主旨をご覧いただき、ぜひご奉賛いただけますようお願いいたします。

・践祚改元奉告祭御札頒布
  5月1日に斎行いたします「践祚改元奉告祭」の御札を頒布いたします。

・奉祝記帳所設営

・皇室関連書籍の閲覧所設営
  当社所蔵の皇室関連書籍を集めた閲覧所を設けますので、ぜひご覧ください。

・特別御朱印頒布
  新天皇陛下の御即位を記念し、特別御朱印を頒布いたします。
「奉祝御大典」の朱文字と共に、新天皇となられます徳仁さまの”お印”である「梓」をあしらいました。

頒布期間は、令和元年5月1日(水)より5月31日(金)まで、初穂料は500円です。
書置き(300円)もご用意いたしますが、枚数には限りがありますので予めご了承ください。
また、改元初日となります5月1日は、ご希望により参拝証を配布いたします。
後日改めて、参拝証をご持参のうえお参りいただければ、御朱印等に5月1日の日付をお入れすることができますので、職員にお声がけください。


尚、御即位記念事業のお知らせにつきましては、「代始改元」の歴史的事実に照らし新元号の使用は5月1日以降とする、との神社本庁の立場に鑑み、令和元年へと日付が変わるのを待っての公表とさせていただきましたこと、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。


また、こちらの特別御朱印の頒布開始に伴い、4月1日より頒布致しておりました八雲神社の桜のスタンプ入りの御朱印は、4月30日を持ちまして頒布終了とさせていただきます。
たばこ神社の桜の御朱印につきましては、鎮座地・城山公園の八重桜が開花中ですので、今しばらく頒布を継続いたします。

以上、何卒宜しくお願いいたします。
社務所(あ)

2019年4月22日月曜日

城山の八重桜 開花状況

日向に出ると、初夏を思わせるようなポカポカ陽気となった本日(4月22日)、約1週間ぶり城山の八重桜の様子を見に行ってきました。
 城山公園の駐車場奥にある、桔梗カラーの欄干の橋の先が、八重桜のスペースです。

関山(かんざん)という品種の桜です。濃いピンクが華やかです。

こちらは鬱金(うこん)という品種。
薄い黄色に、ほのかにピンクも入っていて、ちょっと珍しい、美しい花です。

 このスペースのさらに奥にある「姫の望楼」という塔に登って、八重桜を見た景色です。
5分咲き程度でしょうか。

同じく、望楼から南方向を見た景色。
逆川(さかがわ)の先にあるのが茂木小学校、そのすぐ右には八雲神社があります。

同じく、東側の景色。
茂木高等学校と、その右奥は御嶽神社が鎮座する小倉山です。

花が開くまではよくわからなかったのですが、薄黄色の「鬱金」の木は6本、「関山」は約30本ありました。
日中の気温も上がってきましたので、この後どんどん開花が進みそうです。
週末から始まる連休中は、満開の見ごろを迎えるのではないでしょうか。

因みに、つづれ織りの道路を上って、頂上に至る最後の急カーブを曲がったところにある、こちらのお社が「たばこ神社」です。
御社殿の左側にも見えますが、道路脇では赤いツツジの花が咲き始めていました。
カエデの新緑もとてもまぶしく、お車はもちろん、歩いて登ってもとても気持ちのよい季節となってきました。

社務所(あ)