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11月3日(火・祝)の「もてぎうまいもの市」開催に伴う交通規制について

11月3日(火・祝)、「もてぎうまいもの市」 開催に伴い、周辺道路の 交通規制 が行われます。   規制区域  縦町通り 大町丁字路~茂木駅前交差点  規制期間  11月3日(火・祝)午前9時~午後4時 車両全面通行止め 当日、上記時間内にお車にて神社にお参りされる方は、イベント...

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2026年10月18日日曜日

11月3日(火・祝)の「もてぎうまいもの市」開催に伴う交通規制について

11月3日(火・祝)、「もてぎうまいもの市」開催に伴い、周辺道路の交通規制が行われます。


 規制区域  縦町通り 大町丁字路~茂木駅前交差点

 規制期間  11月3日(火・祝)午前9時~午後4時 車両全面通行止め


当日、上記時間内にお車にて神社にお参りされる方は、イベントの臨時駐車場(グリーンパークもてぎ等)をご利用ください。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。


「もてぎうまいもの市」について、お問い合わせは茂木町商工会(0285-63-0325)へお願いします。

イベントについて、詳しくは茂木町ホームページをご確認ください。

2025年7月24日木曜日

祇園祭準備

 令和7年の祇園祭 準備


当番町の準備奉仕

7月22日、24日の2日に分けて祇園祭の御仮殿や御神輿周り(御神宝)の準備が行われました。

本年は新たな取り組みとして、茂木駅併設の「ききょう館」に御仮殿を設営いただきました。

「御仮殿」は御神輿がひと晩、留まりになられる場所です。御祭神の分け御霊が御神輿に納められていますので、とても大切な場所です。当番町(お祭を取り仕切る町内会)に設営されます。夜間は神職が御神輿の脇に就寝します。

 

御神輿の他に御神宝として、「天狗の面」「神馬(旗)」「八雲旗」「御傘」「太鼓」「御槍」「提灯」が御神輿に帯同して渡御いたします。通常は社殿某所に格納されていますので、御神輿の渡御の直前に準備されます。

 

2025年4月5日土曜日

たばこ神社例祭

 たばこ神社例祭

茂木町のふるさともてぎ春祭りに併せて行われる、たばこ神社・例祭

たばこ神社奉賛会の皆さまが参列されて祭典が奉仕されます。

今年も関係者の参列を仰ぎ、盛大に挙行されました。

たばこ神社は氏子の居ない神社です。奉賛会は茂木町商工会を中心にした皆さまで構成されています。

玉串奉奠は、奉賛会会長の商工会長。そして、茂木町町長、農協関係者、教育関係者、議会議員、警察署長など、茂木町の要職の皆さまにより行われます。


 

 













晴天の元、サクラは八分咲き。良き例祭となりました。

 

 

崇敬者ご登録をお待ちいたしております

八雲神社では茂木町内外の崇敬者のご加盟をお待ちいたしております。

 当社は過疎化の進む茂木町にあって、唯一の「神職常駐」の神社です。
 本務の八雲神社のみならず、兼務神社の氏子さんにもご理解をいただける多くの皆さまに「崇敬者」としてご登録いただき、毎日の朝拝をはじめとする祭典と境内社殿の護持などの神社の運営を行っています。
 皆さまからの「1日10円のお賽銭」として年間3600円をもって崇敬者としてご登録・ご加盟を広く募っています。
 八雲神社の神さまとのご縁を深く結びばれたい、皆さま方のご加盟をお待ちいたしております。

 

 

崇敬者ご登録をお待ちいたしております

 https://www.yakumojinja.com/cn10/

八雲神社では茂木町内外の崇敬者のご加盟をお待ちいたしております。

 当社は過疎化の進む茂木町にあって、唯一の「神職常駐」の神社です。
 本務の八雲神社のみならず、兼務神社の氏子さんにもご理解をいただける多くの皆さまに「崇敬者」としてご登録いただき、毎日の朝拝をはじめとする祭典と境内社殿の護持などの神社の運営を行っています。
 皆さまからの「1日10円のお賽銭」として年間3600円をもって崇敬者としてご登録・ご加盟を広く募っています。
 八雲神社の神さまとのご縁を深く結びばれたい、皆さま方のご加盟をお待ちいたしております。

お問合せは八雲神社社務所まで 0285-63-0479


2025年3月24日月曜日

「第2回千代ヶ岡いちごマルシェ」に参加してきました

 3月23日(日)、真岡市久下田鎮座の千代ヶ岡八幡宮を会場に開催された「千代ヶ岡いちごマルシェ」にて、千代ヶ岡八幡宮、長沼八幡宮(真岡市長沼)と共に3社コラボの限定御朱印に参加させていただきました。


コラボ御朱印は、昨年の第1回マルシェでは千代ヶ岡八幡宮と長沼八幡宮の2社でしたが、今年は当社もお誘いいただき、3社でのコラボとなりました(文字数の都合とはいえ、センターに配置して頂き、とても緊張しました😅)

御朱印のデザインの打ち合わせにも参加させていただき、八雲神社では、鎮座地といちごの実(とちあいか)と花の消しゴムはんこを新たに彫って使用しました。

御朱印は、直書きと書置きの2種類。
書置きは見開きサイズで、約1か月前から書き入れを始めて、200体を用意しました。
また、直書きは4面分を使った特大サイズで、事前に電話予約をした方50体のほか、マルシェ参加団体の中からご希望のあった方の分を、マルシェ当日にお書入れしました。

ご神前にて開催奉告祭を行なった後の様子です。
オープン前にもかかわらず、コラボ御朱印の頒布所には長い列ができていました。

当日は好天に恵まれ、日中は少し汗ばむくらいの陽気となりました。
お昼ごろの様子です。
満開の梅の下、大勢の来場者でにぎわっていました。

他の神社とのコラボ御朱印への参加は初めてでしたが、大変楽しく参加させていただきました。

千代ヶ岡八幡宮からはJAはが野の「とちあいか」なども頂戴し、帰社後、八雲神社のご神前にお供えしました。

千代ヶ岡八幡宮、長沼八幡宮をはじめ、関係の皆様には、朝早くから大変お世話になりました。ありがとうございました。







2025年3月22日土曜日

茂木町少年剣道教室

 

茂木町少年剣道教室

 

八雲神社宮司は少年の頃より剣道をしております。30代の頃剣道から離れましたが、38才で再開しまして、茂木錬心館で副館長を務めています。

本日は茂木町が主催で錬心館の運営により、茂木町剣道教室が開催されました。茂木町では2年に1回の割合で剣道教室を行っています。今年度はその年になっています。


 

 

 

 

 

講師は剣道界のレジェンド

警視庁原田悟先生を主講師にお願いすることが出来ました。そして、実演講師に同じく警視庁の畠中広輔先生、遅野井直樹先生をお招きしました。そして、原田悟先生をご紹介頂いた、栃木県剣道教育界の荒井康行先生も講師としてお招きし、大変豪華な顔ぶれで剣道教室を開催する運びとなりました。茂木町が予算を付けて下さり、剣道界の頂点ともいわれる先生方を招聘することが出来ましたことに深く感謝いたしております。

 

 

開催主旨

本剣道教室は茂木町の主催により、参加各団体から協賛を頂き開催の運びとなりました。

今現在の剣道界を牽引する先生方の気剣体を間近に学び、「少年剣士に対し、正しい剣道の技術を習得させ、心身ともに健全な人間を育成すること。」を目的としています。

講師の先生方のうち、栃木県の高校教員荒井先生は、原田先生の筑波大学の同級生で、今回の剣道教室に原田先生をご紹介くださいました。名門練兵館の門下生で、その館長白石正範先生は、今月急逝された茂木錬心館元館長今井徹先生の高校時代の先輩です。10年ほど前に今井先生の紹介で練兵館へお伺いいたしましたところ、久しぶりにお会いしたにも関わらず、気さくに笑顔で話しかけて下さり連絡先を交換することができました。そのご縁を頼りに今回、警視庁から三人の先生をお招きすることが出来ました。先生方の剣道を通してのご縁に感謝いたします。

 剣道教室の内容

さて、今回は午後1時から5時の少年剣道教室がメインの行事です。そこに特別にお願いして11時から50分間の地稽古を付けて下さることになりました。そして、夜には第2道場(稽古後の飲み会の場所)で懇親会を行います。

 

おまけの午前稽古


午前の地稽古には高校生以上の希望者が20名参加しました。4人の先生を元立ちに、2分づつの稽古をつけて頂きました。5回に1回の割合で稽古が回ってくるのですが、圧倒的な防御力と攻撃力で、2分間全く休む間もなく気持ちを張り続け、脚に力を込め続け、機会を見つけて全力で竹刀を振る稽古は、予想以上に疲労しました。先生との稽古で息が上がり、回復しきれない状態で次の先生にかかるというものでした。

講師の先生方は20人連続で稽古をして、圧倒的に打突してきます。その実力の高さがうかがい知れます。


開講式

お昼休みの後に、少年剣道教室です。約100名の剣士が集いました。写真撮影と開講式の後、模範稽古を行いました。

 

 

 

 

模範稽古


模範稽古は4人の講師先生に8名の地元道場の先生が稽古をお願いしました。普段指導する側の道場先生ですが、やはり剣道界のトップの先生方は手強く、子供達には道場の先生方のさらに上を目指して欲しいとの思いと、上手の先生に稽古をつけて頂く姿勢を学んで欲しいと考えて行いました。

 

鍛錬素振り


その後、鍛錬素振りの時間では、いかにして素振りを行うかを指導して頂きました。素振りは自宅でもできます。心掛けやもつイメージやその頻度で剣道に差が生まれます。畠中先生と遅野井先生の実演は竹刀から生じる風切り音の凄さは皆が分かるところです。他にも足の鋭さ、ブレない体幹など、それぞれ注目すべきところが多くあり、違いを感じる事ができました。原田先生からは単純なことを、集中して繰り返し行う事の大切さやを伝えて頂きました。

 

 

 

 

 

 

基本稽古(仕掛け技としての基本稽古)


防具を着けての基本打突では、仕掛け技としての面、小手、小手面を学びました。実技の先生方のお手本は迫力とスピードと正確性が優れていました。試合や地稽古を意識して打突し、気を繋げて行っていくこと、などの指導をいただきました。稽古の途中途中で見本となる子を壇上に上げて見本として行うなど、子供達が自ら出来ると思わせることや褒めることが上手だと思いました。

 

インタビュー


インタビューも行いました。事前準備の無い状態で子供達から質問をしてそれに対して答えて頂きました。先生方は普段からさまざまな事に思いを巡らせていらっしゃることが垣間見える時間でした。お人柄にも触れることができて、大変楽しい勉強になる時間でした。

稽古

最後に地稽古です。約80名の子供達に講師先生方と剣を交える機会を作って下さいました。道場の先生方16名が4班に分かれて、講師の先生方と共に元立ちに立ちました。1班あたり5名の元立ちに約20名の生徒が1分ずつかかり、1人1回は講師先生と稽古をしてご指導をいただきました。

その最後に畠中先生と遅野井先生の模範稽古がありました。2人が相打ちになる面や仕掛けてから思い切った打突をする度に会場内に大きな音が響き渡りました。写真は動画からスクリーンショットで切り取ったものです。あまりの速さに竹刀が消えてます(汗)。そしてお二人とも姿勢が良く、カッコイイですねぇ。

剣捌きのみならず、強い筋力をもって打突するその迫力は良い見本となりました。

 

 

 

 

 

 

閉講式とサイン会

閉講式では講師の先生、各道場の先生からアドバイスをいただき少年剣道教室は無事終了となる予定でした・・・、

その後は片付けの予定でしたが、急遽サイン会になってしまいました。約30分間サインを書き続けて下さった先生方には御礼の言葉が見つからないほど有難い時間でした。サインの後に握手をしてくれて、子供達は大変喜んでおりました。

 

 

 

 

 

 

 

懇親会

懇親会の会場では大変な盛り上がりでした。絶対に剣道場では聞くことが出来ないお話しもあり、先生方の人柄に触れ、懇親が進みました。

 

とても充実した1日を過ごすことが出来ました。いろいろと無理なお願いもさせてただいたにも関わらず、受け入れて下さった講師先生方に心から感謝申し上げます。

また、各道場から参加協賛いただいた皆さまや、裏方で動いて下さった錬心館の保護者の皆さまにも心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

2025年2月25日火曜日

祭式研修会

 祭式研修会


 

 神社の神職の御祈祷やお祭は祭式といわれる細かな規定に基づいて行われます。

本日、栃木県神社庁芳賀支部で祭式研修会が、真岡市の大前神社の会館で行われました。

祭式研修会では、動き方の確認などを行います。

一般に言う「礼」という行動も、15度、45度、60度、90度など、場合場合で使い分ける必要があり、神職はその場合を頭の中で整理する必要があります。意識していても、どうしても自己流になってしまうので、年に1度は祭式研修会に参加して確認を行います。

今回も90度の礼の「拝」がキチンと出来ていなかったのが体感できました。

背筋から頭のてっぺんまで真っ直ぐにして、腰から90度に曲げて3秒保持。が「拝」であります。なかなか厳しいモノがあります・・・。

また、袍という正服、祭服のお召し物をひとりで着装する研修もありました。私は自分で着装できますが、キレイに着装するポイントなども教えて頂きました。

 良い研修が出来ました。ありがとうございます。

2024年4月28日日曜日

八雲神社【疾風巡拝】バイク御朱印 新デザイン頒布のおしらせ

 4月29日(月・祝)より、八雲神社の新しい特別御朱印を頒布いたします。

八雲神社から徒歩1分、距離にして100m足らずの場所に、今年4月にオープンした「もてぎ昭和館」。

かつて葉たばこの生産やたばこ産業で栄えた茂木町らしく、たばこの販売所を再現した展示などたばこグッズを中心に、懐かしい生活用品など、昭和レトロな品々が並んだ施設です。

この「もてぎ昭和館」オープンに因み、こちらに展示されている通称「茶カブ」と呼ばれる1963年式のビジネスバイクと、もてぎのマスコットキャラクター・ゆずもをモチーフにした御朱印をデザインしました。

頒布開始は4月29日(月・祝)の「昭和の日」より、初穂料は500円(直書き・書置き共)です。


昨年6月、「疾風巡拝プロジェクト」への参加を記念して作製したバイク御朱印も、引き続き頒布中です。


*頒布中の御朱印は全て、朱印帳への直書き・書置き共に対応しておりますが、社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合があります。予めご了承ください。

*社務所の開所時間は、午前9時~午後5時です。御朱印の拝受をご希望の方は、極力午後4時頃までにご来社いただけますようご協力をお願いいたします。

*ご事情によりご来社が難しい方には、授与品・御朱印の郵送対応を行っております。
 詳しくは、八雲神社ホームページをご確認ください。




2024年2月3日土曜日

節分祭 厄年年男祈願祭・節分講社祭が行われました

 去る2月3日(土)、八雲神社節分祭追儺式が行われました。


午前中は、家内安全講祈願祭が行われ、ご参列頂いた八雲神社ほか関係神社の氏子総代・世話人各位を通して、氏子・崇敬者のみなさまへ家内安全の御札が配られました。


午後は、今年数え42歳の厄年を迎える年男の皆様の厄除祭と、茂木町内外の事業所等の首長さまを中心とした八雲神社節分講社の祈願祭が行われました。

神事と記念写真撮影のあとは、いよいよ豆撒きです。

まずは年男の皆さんによる豆撒きです。

福豆、福銭のほか、お菓子やカップ麺、ゴムボールなどが撒かれました。




続いて節分講による豆撒きです。
こちらも、たくさんの福豆やお菓子などのほか、節分講加盟者有志の皆様にご提供いただいた、キャンディー、タオル、ボールペン、うどんや焼き菓子、はとむぎ茶、卵の引換券などが撒かれました。





令和2年以来、4年ぶりに行われた豆撒きは、好天にも恵まれ、大いに賑わいました。

家内安全講加盟者のみなさま、年男のみなさま、節分講社のみなさま、また豆撒きに参加されましたみなさまの今年一年のご多幸を祈念いたします。


2023年11月23日木曜日

新嘗祭 第13回森と里のつながるマルシェ

 八雲神社新嘗祭

 

新嘗祭は感謝の祭

飛鳥時代以来、皇居でも天皇陛下が奉仕されています。 

全国の神社では秋の時期に祭典が奉仕されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

八雲神社では11月23日に毎年齋行。

昨年から、農業者のおまつりでもある「森と里のつながるマルシェ(森里マルシェ)」が同時開催されています。


 

 

 

 

 

 

 

 



実行委員会の皆さんやボランティアの若者も「新嘗祭の心」を少しずつ理解して下さって嬉しい限りです。

 そして、 森里マルシェの皆さんも開催についてとても有意義な一日となりました。


感謝