注目の投稿

「大光霊神御朱印」ならびに「祗園社御朱印」頒布日変更のおしらせ

「大光霊神御朱印」 ならびに 「祗園社御朱印」 の頒布日変更のお知らせです。 これまで、「大光霊神御朱印」は、江戸期茂木藩祖・細川興元公の御命日である3月18日にちなみ、3月とそれ以外の月は毎月18日に、また、「祗園社御朱印」は、八雲神社例祭日の7月25日にちなみ、7月とそれ以外...

2021年3月27日土曜日

八雲神社・たばこ神社「桜の御朱印」頒布のおしらせ

桜の開花に合わせて、八雲神社たばこ神社の特別御朱印を頒布いたします。
八雲神社「桜の御朱印」

たばこ神社「八重桜の御朱印」

双方とも、今年からデザインを一新し、八雲神社は境内のソメイヨシノの枝とスズメを配した見開きで、たばこ神社は艶やかな八重桜と霞を和文様風のスタンプにしてお捺しします。

初穂料は、八雲神社の見開きの御朱印は1000円(書置き700円)たばこ神社の御朱印は500円(書置き300円)です。
頒布期間は、どちらも、本日より鎮座地の桜が咲いている期間中といたします。


*社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合や、書置き御朱印が在庫切れの場合がありますので、予めご了承ください。

*社務所開所時間は、通常午前9時~午後5時ですので、御朱印をご希望の方は、午後4時頃までにご来社くださいますようお願いいたします。




本日の八雲神社境内のソメイヨシノの様子です。
例年よりかなり早く咲き始め、現在3~4分咲き程度となっています。

人ごみを避け、神社の境内や城山公園などの景色のよいところで、お弁当やおやつを持ってのんびりお花見などいかがでしょうか?
「花より団子」派の方も、茂木町内には美味しい和菓子屋さんがとても多くありますので、それぞれの自慢の逸品を食べ比べてみるのもお勧めです。
社務所(あ)





2021年3月13日土曜日

大光霊神御姿絵入り特別御朱印頒布のお知らせ

八雲神社相殿神・大光霊神(江戸期茂木藩祖・細川興元公)の新しい特別御朱印を頒布いたします。

朱印帳の見開きに、八雲神社の御朱印細川家の蛇の目九曜紋興元公の御姿絵をお入れします。


細川興元公の御姿絵は、戦国武将や様々なキャラクターの墨絵を手掛ける墨絵師・御歌頭(オカズ)さんによる作品です。

一般的にはあまり知られていない興元公ですが、宮司がまとめた大光霊神由緒略記をはじめとする様々な資料も参考にしていただきながら、オリジナルの墨絵を描いていただきました。


頒布は、細川興元公のご命日である3月18日に先立ち、本日3月13日(土)より3月31日(水)までです。

以降、3月以外は毎月18日の御縁日に頒布いたします。

初穂料は1000円(書置き800円)です。

(※3月13日(土)~17日(水)の期間は直書きのみの対応、書置きの頒布は3月18日(木)以降といたします。)


尚、新しい御朱印の頒布に伴い、平成元年より頒布いたしてまいりました従来の兜の御朱印は、今月末にて頒布終了といたします。

旧デザインの御朱印をご希望の方は、新しい御朱印と併せまして、この機会に是非お参り頂きましてお受けいただければと思います。


墨絵師 御歌頭さんの公式サイトはこちら


*社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。

*社務所開所時間は、通常午前9時~午後5時ですので、御朱印をご希望の方は、午後4時頃までにご来社くださいますようお願いいたします。


社務所(あ)


2021年3月5日金曜日

下野新聞に「焼きいも」について掲載されました

 本日の下野新聞に、宮司の焼きいもについて掲載していただきました。

思った以上に大きな記事にしていただいてビックリです(;´∀`)

神社の社有地にある洞窟を有効活用できないか…というところからスタートしたこの「焼きいも」。

洞窟内の環境がサツマイモの保存に適しているようだという話から、畑を貸してくださるという方が現れ、社務の合間にそこでサツマイモの栽培をし、いくつかの品種で保存を試し、自作の焼きいも器の考案、焼き方の試行錯誤…と、紆余曲折を経てできあがった焼きいもです。

新聞の第1面にある、「きょうの紙面」という目次欄にも載ってる!


販売は、八雲神社のお隣、こがねや商店さん(電話0285-63-0168)にお願いしています。

社務を終えたあとの時間を利用して焼いているので、少しずつしか作れませんが、お近くにお越しの際は、神社へのお参りと共に、こがねやさんをはじめ、駅前商店街の商店にもぜひお立ち寄り頂ければと思います。

※八雲神社駐車場に隣接する商店が「こがねや」です。地図はこちら。

※掲載していただいた下野新聞のサイトはこちら。