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新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の対応について(9月12日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大、ならびに栃木県への緊急事態宣言発出に伴い、8月20日(金)より当面の期間、当社務所におきましては、一般の参拝客のみなさまに対しまして次のような対応をいたします。 ※9月13日(月)より、一部内容を変更いたします。 (1)通年お受けいただくことのできる...

2021年7月31日土曜日

「八雲神社あさがおの御朱印」と「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」新デザイン頒布のおしらせ

8月1日(日)より八雲神社の特別御朱印「あさがおの御朱印」を頒布いたします。

昨年頒布いたしました「あさがおの御朱印」から、花の色と葉の形を変更し、新たに青空と飛行機雲のスタンプを追加したリニューアルデザインとなります。

とくに今年は、開催中の東京オリンピックにちなみ、五輪マークの雲を描いた特別版です。

頒布期間は、8月1日(日)から(終了日は追ってお知らせいたします)、初穂料は500円(書置きは300円)です。



また、本年5月1日より頒布中の「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」は、8月7日(土)より新デザインにて頒布いたします。 

蒸気機関車(C1266)の車両検査のため運休中だった「SLもおか」号が8月7日(土)に運行を再開するのに合わせまして、参加する各神社の御朱印のデザインが一新されます。

八雲神社の御朱印は、例年「祇園祭ふるさと茂木夏まつり」の花火にあわせて行われる特別運行にちなんだ意匠です。
残念ながら今年の夜間運行はありませんが、御朱印で少しでもその雰囲気を味わっていただければ…との思いをこめてデザインしました。
頒布期間は8月7日(土)より8月末日まで、初穂料は500円(直書き・書置き共)となります。

※「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」について、詳しくは「真岡鐡道ホームページ」「真岡鐡道インスタグラム」もご覧ください。


尚、御朱印は、混雑時は書き入れにお時間を頂戴する場合がありますので、余裕を持ってお参りください。また、社務所の状況により、書置きのみの対応とさせて頂く場合がありますので、予めご了承ください。

社務所の開所時間は、午前9時~午後5時です。
御朱印をご希望の方は、4時30分ごろまでにはご来社いただきますようお願いいたします。


また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、くれぐれもご無理のないようにお参りください。
ご体調に少しでも異変がある場合などは、お参りをお控えください。また、お参りの際は、人と人との距離を十分にあける・マスクの着用・アルコールなどによる手指の消毒などの対策にご理解・ご協力をいただきますよう何卒宜しくお願いいたします。





2021年7月25日日曜日

令和3年祇園祭

 今年の祇園祭はコロナ禍2年目。

 初の車載による御神輿渡御となりました。

祇園祭は当社にとって例祭※でもあります。例祭日は7月25日と決められており、本年は25日が日曜日であること、コロナ禍により縮小開催としたことで日曜日に種々の祭典を行うことになりました。

※例祭は神社にとってもっとも重要な祭祀(さいし)で、例大祭ともいう。祭日は神社ごとの歴史、由緒によっており一様ではないが、多くは祭神鎮座にゆかり深いたいせつな日があてられており、みだりに日時を変更することは許されない性質のものである。近年、神職不在の神社などでは氏子の都合により日曜日や祝日に行われることも多くなりました。

午前11時からの古天王祭

正午からの本祭

午後1時から車載にて御神輿が出御。各町内会の御小休み所でのご祈祷を行う。

午後5時ごろから還御祭

さて、下野新聞社さんの記事にもなりましたので、掲載内容と写真を掲載します。

 

令和3年7月29日下野新聞より 

みこし車に載せ渡御 茂木の祇園祭簡素化

氏子に見送られて八雲神社を出るみこし



 【茂木】茂木の八雲神社の「祇園祭」が25日行われ、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため渡御を断念したみこしがトラックに載って町内を渡御した。7台の山車の巡行やおはやし演奏は今年も見送られ、簡素化された祭りとなった。

 300年近い八雲神社の祇園祭の歴史の中で、みこしがかつがれずに渡御したのは初めて。

 正午からの本祭りに続き、みこしを載せたトラックは午後1時に境内を出発。車体に取り付けたスピーカーからおはやしの音を流しながら、氏子の14町内を約3時間半かけて巡り、各所で神事を行って疫病退散を祈願した。

 今年の当番町の下横町代表行司の塚本貴士(つかもとたかし)さん(49)は「みこしを出せてよかった。家々から家族が姿を見せてくれたりして、祭りの良さを感じた。限られた条件の中、過疎化も進んでいるので、各町の協力で祭りを継続する体制をつくりたい」と話した。

 当日の写真

写真提供:氏子涌井様

お祭を待つ境内


参進

御出社1

御出社2 車載中

御出社3

御出社4

御小休み所 上郭内

 

 

2021年7月14日水曜日

御神輿の飾り付け

下野新聞で7月23日に掲載いただきました。

飾り付けは7月14日に行われました。

 

2年ぶりみこしの飾り付け 茂木の八雲神社祇園祭前に

2年ぶりに八雲神社のみこしを美しく飾り付けた小泉さん(右)と軽部さん

2年ぶりに八雲神社のみこしを美しく飾り付けた小泉さん(右)と軽部さん

 【茂木】25日に行われる祇園祭に向け、このほど、茂木の八雲神社に江戸時代から伝わるみこしの飾り付けが拝殿で行われた。新型コロナウイルスの影響でかつがれることはないが、2年ぶりに美しい姿を見せた。

 拝殿に収まるみこしは江戸時代中期の1725年に作られ、「1793年建築の本殿より古い」(小堀真洋(こぼりまさひろ)宮司)。1983年には漆の塗り直しや金具交換が行われ、同年から40年近く氏子の建具職小泉益夫(こいずみますお)さん(61)が飾り付けてきた。

 今年も町おはやし保存会会長の軽部雅人(かるべまさと)さん(57)が手伝い、普段は外されている屋根の四隅に輝く「わらび手」や、みこしに荘重な印象を与える紫色の太い飾りひも、金色に輝く飾り類を30分ほどかけて丁寧に取り付けた。

 みこしは昨年宮出しされず、今年は初めてトラックに載せる異例の形で町内を巡る。山車は出ず、おはやしは行われない。軽部さんは「2年のブランクは大きい。後継者がいなくなる。祭り全体も高齢化して世代交代できなくなる」と不安を口にした。

 

当日の写真

撮影 八雲神社




 

 

2021年7月10日土曜日

特別御朱印「栃木県スサノオ巡り」頒布のおしらせ

 栃木県内に鎮座する、スサノオさまを主祭神として祀る4つの神社にて、「栃木県スサノオ巡り」の御朱印を準備いたしました。

本日7月10日(土)から、各社500円(書置きのみ)で頒布いたします。
御神輿渡御の絵と、各神社ごとに異なる御神名の表記や祭典名も記しました。
疫病退散をスサノオさまに毎日祈る神社へ参拝し、祈念と記念にお授かりください。

【各神社のホームページはこちら】
今泉 八坂神社(宇都宮市)