2019年3月28日木曜日

【ソメイヨシノ開花】「桜の御朱印」頒布のおしらせ

このところの陽気のおかげで、境内のソメイヨシノが花を咲かせ始めました。

 桜の開花に因み、八雲神社の「桜の御朱印」を頒布いたします。
頒布期間は、4月1日(月)より、境内のソメイヨシノまたは枝垂桜が咲いている期間中、といたします。
(3月31日(日)までは、「細川興元公没後四〇〇年祭記念御朱印」を頒布中です。)

初穂料は、他の御朱印と同じく500円です。
書置き(300円)もご用意いたしますが、枚数には限りがありますので予めご了承ください。
桜のスタンプが入らない通常版(500円、書置き300円)もございますので、お好きな方をお選びください。

尚、4月3日(水)は当社恒例の祈年祭が行われます。
祭典奉仕に伴い、ご来社のお時間によって、御朱印頒布は書き置きのみの対応とさせていただく場合がありますので、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

社務所(あ)


2019年3月15日金曜日

【細川興元公没後四〇〇年記念事業】参宝殿の展示替えを行いました

明日から実施いたします「細川興元公没後四〇〇年記念事業」にあわせ、参宝殿の展示ケース内の展示替えを行いました。
今回は、3月17日(日)に行います記念講演会の内容にちなみ、八雲神社所蔵の細川家・茂木藩(谷田部藩)関連の遺品・古文書の中から、武芸・武術関連の古文書を中心に展示いたしました。

 茂木藩(谷田部藩)藩祖・細川興元公は、大変武勇に優れた人物であったと伝えられていますが、谷田部藩もまた、小藩ながら武芸の達人を多数擁していたと伝えられています。
 古文書は、兵学・兵法について記したものから、剣術、弓術、馬術、槍術などの指南書などが多数遺されており、その内容も、大変興味深いものです。
「新陰流兵法書」という書物です。
「柳生但馬守平宗矩」「柳生重兵衛」という名前がみられます。
宛名の「細川興祥」とは、7代藩主興徳の養子ですが、家督を継ぐ前に逝去したとされています。

 3月17日(日)午前11時より、八雲神社参宝殿にて、茂木藩・谷田部藩の武術について、全国の武術関連文書を研究する小野崎紀男氏による記念講演会を行います。
 入場無料ですので、この機会にぜひ貴重なお話を聞きにいらしていただければと思います。

※お問合せは、八雲神社社務所(電話0285-63-0479)までお願いします。

社務所(あ)

2019年3月12日火曜日

「細川興元公没後四〇〇年祭記念御朱印」頒布のおしらせ

既にお知らせしております「細川興元公没後四〇〇年記念事業」の一環として、頒布期間限定の特別御朱印を頒布いたします。
朱印帳の見開き2面分に、八雲神社の御朱印と、当社が所蔵する興元公着用の兜(黒漆塗頭形兜 天衝脇立)の印をお捺しします。

頒布期間は、平成31年3月16日(土)から31日(日)まで、初穂料は500円です。
御朱印は、朱印帳に直接お入れするほか、書置き(初穂料500円)もご用意いたしますが、数量には限りがありますのでご了承ください。

また、各種記念行事が行われます3月16日(土)~18日(月)の期間につきましては、職員の祭典奉仕等の都合により、ご来社時間によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がございますので予めご理解いただけますようお願い申し上げます。

社務所(あ)

2019年3月4日月曜日

「細川興元公没後四〇〇年記念事業」のご案内

八雲神社に配神として祀られる尚武の神「大光霊神(たいこうれいじん)」は、江戸期茂木藩祖・細川興元(ほそかわ・おきもと)の御霊(みたま)です。

興元は、細川幽斉(藤孝)の次男、後の熊本藩祖・細川忠興の弟として生を受けました。徳川家康に見いだされ、関ケ原の戦いでの軍功を称えられた興元は、1610年、下野国茂木領に赴任し、茂木藩を立藩。後に、常陸国谷田部領を加増され、谷田部藩藩主となりました。

本年、興元公の没後400年を迎えるにあたり、下記の通り記念事業を行い、その威徳を忍び顕彰いたします。

【 細川興元公没後四〇〇年祭 】
 祭典
 平成31年3月18日(月)午前11時(於・八雲神社)
※神社関係者により行われます。
  ※神社での神事に先立ち、能持院(茂木町塩田)にて四百年法要が行われます。
  ※一般参拝者は18日~31日に記帳受付、「細川興元公伝」を配布いたします。

 特別昇殿参拝
 平成31年3月16日(土)~31日(日)の土・日・祝日 午前10時~午後4時
   記帳所を設け、夕拝時に芳名奏上いたします。
   御札・御守・御朱印等をお受けになった方に、特別昇殿参拝をご案内し、
   撤下饌米菓(先着400袋)を授与いたします。

【 関連行事 】
 熊本藩・茂木藩・谷田部藩剣士交流 茂木町剣道教室
 平成31年3月16日(土)午後1時30分(於・茂木中学校体育館)
   茂木町主催のスポーツ教室です。   
   細川本家・熊本出身の剣道師範・田原弘徳氏(範士八段)をはじめ、
   平尾泰氏(教士八段)、内村良一氏(教士七段)と、谷田部剣友会を
   お招きします。

 記念講演会「茂木・谷田部藩の武術」
 平成31年3月17日(日)午前11時(於・八雲神社参宝殿)
   全国の武術関係文書を研究する小野崎紀男氏をお招きし、茂木・谷田部藩
   の武術関係文書研究の一部を分かり易くご説明いただきます。
   八雲神社には剣術・馬術・弓術・槍術の古文書が保存されています。


本事業に関するお問い合わせは、八雲神社社務所(電話 0285-63-0479)へお願いいたします。

2019年3月1日金曜日

3月です


「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」とはよく言いますが、ほんとうにあっという間に、今年も2カ月が過ぎてしまいました。

八雲神社では、毎月朔日に月並祭をご奉仕していますが、茂木町後郷で養鶏を営んでおられる「なかむら農園」さんは、昨年の起業時以来、毎月ご神前に卵をご奉納くださっています。

茂木の養鶏家といえば、茂木の有機農業の先駆者ともいうべき「まほろば農園」さんが有名ですが、「なかむら農園」さんも、その「まほろば農園」の仲澤さんのご指導の下、ご一緒に立ち上げた「茂木自然養鶏会」の会員として、同じ配合の餌を使い、安心で安全な健康な卵を生産しておられます。

一年中簡単に手に入れることができる卵ですが、実は「旬」がある、ということをご存知でしょうか?

卵の旬、それは「春」なんです。

それを裏付けるのに、季節を表す七十二候の中に「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」という言葉があり、春を感じた鶏が卵を抱き始める時期(1月30日~2月3日頃)を表すのだとか。

一般的にスーパーなどで売られている卵の多くは、採卵用に品種改良された鶏が、管理されたケージの中で産む無精卵です。一年中ほとんど変わらない品質なので、「旬」を感じにくいのは無理もない話ですが、本来、他の鳥類と同様、鶏が卵を産んでヒナを育てる時期ということを考えると、旬は春~初夏にかけて、ということになるのだそうです。

なかむら農園の「竹粉卵」は、広々とした鶏舎でのびのびと育てられた平飼い卵。
道の駅もてぎなどで購入することができます。
普段食べている卵との違い、季節によって変わる味わいの違いを、ぜひ確かめてみてください。

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社務所(あ)