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たばこ神社 特別御朱印「八重桜の御朱印」頒布のおしらせ

  桔梗ヶ丘(城山)鎮座・たばこ神社の特別御朱印「八重桜の御朱印」 を頒布いたします。 華やかでボリュームのある八重桜(関山)に加え、見開き版の御朱印には城山公園の展望台「姫の望楼」の絵柄をお入れします。 頒布期間は3月23日(月)より5月上旬ごろまで、初穂料は、見開き版1000...

2019年3月1日金曜日

3月です


「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」とはよく言いますが、ほんとうにあっという間に、今年も2カ月が過ぎてしまいました。

八雲神社では、毎月朔日に月並祭をご奉仕していますが、茂木町後郷で養鶏を営んでおられる「なかむら農園」さんは、昨年の起業時以来、毎月ご神前に卵をご奉納くださっています。

茂木の養鶏家といえば、茂木の有機農業の先駆者ともいうべき「まほろば農園」さんが有名ですが、「なかむら農園」さんも、その「まほろば農園」の仲澤さんのご指導の下、ご一緒に立ち上げた「茂木自然養鶏会」の会員として、同じ配合の餌を使い、安心で安全な健康な卵を生産しておられます。

一年中簡単に手に入れることができる卵ですが、実は「旬」がある、ということをご存知でしょうか?

卵の旬、それは「春」なんです。

それを裏付けるのに、季節を表す七十二候の中に「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」という言葉があり、春を感じた鶏が卵を抱き始める時期(1月30日~2月3日頃)を表すのだとか。

一般的にスーパーなどで売られている卵の多くは、採卵用に品種改良された鶏が、管理されたケージの中で産む無精卵です。一年中ほとんど変わらない品質なので、「旬」を感じにくいのは無理もない話ですが、本来、他の鳥類と同様、鶏が卵を産んでヒナを育てる時期ということを考えると、旬は春~初夏にかけて、ということになるのだそうです。

なかむら農園の「竹粉卵」は、広々とした鶏舎でのびのびと育てられた平飼い卵。
道の駅もてぎなどで購入することができます。
普段食べている卵との違い、季節によって変わる味わいの違いを、ぜひ確かめてみてください。

なかむら農園 Facebook

社務所(あ)



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