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新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の対応について(9月12日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大、ならびに栃木県への緊急事態宣言発出に伴い、8月20日(金)より当面の期間、当社務所におきましては、一般の参拝客のみなさまに対しまして次のような対応をいたします。 ※9月13日(月)より、一部内容を変更いたします。 (1)通年お受けいただくことのできる...

2021年12月22日水曜日

令和4年正月の御朱印頒布について

令和4年正月の御朱印頒布につきましては、下記の通りといたします。

八雲神社新春御朱印

干支の「寅」のスタンプが入った八雲神社の「新春御朱印」です。

頒布期間は元日より1月末日まで、初穂料は直書き500円、書置き300円です。

元日より、直書き・書置きともに対応いたします。


新春四社めぐり御朱印

八雲神社・御嶽(おんたけ)神社・近津(ちかつ)神社・たばこ神社の計4社分の御朱印と「寅」のスタンプを見開きにお入れした「新春四社めぐり御朱印」です。

頒布期間は元日より1月末日まで、初穂料は直書き800円、書置き500円です。

尚、1月1日~7日までは、書置きのみの頒布です。



【頒布期間・種類】

1月1日~7日

1月1日(土・祝)~7日(金)の期間は、頒布する御朱印は、上記のほか「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」の3種類のみとなります。

また、日~7日までは、御朱印帳への直書きは「八雲神社新春御朱印」のみとし、ほかの2種は書置きのみとなりますのでご注意ください。

大みそか夜の御朱印頒布はありません。

また、元日から当面の間、書置きの御朱印は印刷となりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。


8日以降は、上記の3種類の御朱印の直書き対応のほか、通常版、御縁日御朱印などにつきましても、通常の頒布形態に戻りますが、1月上旬は、土日や平日を問わず、企業等の仕事始めの御祈祷や、個人の新年の御祈祷が大変多い時期となります。

混雑時や祭典奉仕など、社務所の状況によっては長時間お待ちいただいたり、書置きのみの対応とさせて頂く場合がありますので、ご注意ください。


大変恐縮ではございますが、ご理解いただき、予めご了承いただけますようよろしくお願いいたします。


尚、新型コロナウイルス感染防止のため、体調に異変がある方の参拝はご遠慮いただくと共に、マスクの着用、アルコール消毒液による手指の消毒、人と人との間隔をあける等の対策にご協力をお願いしております。みなさまに安心してお参りいただく為、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。


新春特別御朱印は、1月末日まで頒布しております。混雑を避け、どうぞごゆっくりとお参りください。

2021年12月21日火曜日

令和4年 初詣のごあんない

 令和4年の初詣の対応は下記の通りといたします。 

【御祈祷受付 御札・御守授与】

大みそか  午後11:30~午前1:00頃

元 日   午前9:00~午後8:00

1月2日~ 午前9:00~午後5:00


神社本庁の「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」にもとづいて対策を行っております。


参拝は、体調に異変のある場合は避けていただき、境内ではマスクの着用、アルコール消毒液による手指の消毒、人と人との間隔をあける換気のための建物の扉の開放などの対策へのご理解・ご協力をお願いいたします。


ご祈祷は、ご予約の方を優先いたします

 待合所の混雑緩和のため、ご予定がお決まりの場合はぜひご予約をお願いいたします。


*感染予防のため、ご祈祷後の直会(御抹茶のご奉仕)は当面のあいだ中止いたします。

 どうかご理解いただけますようお願いいたします。

◎お問合せ・ご予約は、こちらまでお願いいたします。

  電話・FAX 0285-63-0479

  メール motegiyakumo★yakumojinja.com (★を@に変えて送信してください)

  ※メールの場合、お返事に数日を要する場合があります。

   スムーズなやり取りができますよう、なるべくお電話をご利用ください

2021年12月9日木曜日

「真岡鐡道御朱印めぐり」冬デザイン頒布のおしらせ

12月10日(金)より、八雲神社「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」の御朱印を、新しいデザインにて頒布いたします。

初穂料はこれまでと変わらず、500円(直書き・書置き共)です。


社務所の開所時間は9:00~17:00ですので、御朱印の拝受をご希望の場合は、16:00ごろまでにお参りくださいますようご協力をお願いいたします。

また、社務所の都合により、書置きのみの対応とさせていただく場合があります。

予めご了承いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。


2021年11月30日火曜日

八雲神社「冬至特別御朱印」頒布のおしらせ

八雲神社の冬至の特別御朱印を、12月1日(水)より頒布いたします。

頒布期間は12月1日(水)より25日(土)まで、初穂料は500円(直書き・書置き共)です。

冬至にちなんで、鎮座地・茂木町の特産品でもある「ゆず」のスタンプをお入れする恒例の御朱印ですが、今年はデザインをリニューアルしました。


尚、社務所の開所時間は9:00~17:00です。

御朱印をご希望の方は、16時ごろまでにご来社いただけますようお願いいたします。

また、祭典奉仕などの社務所の都合により、書置きの御朱印のみにて対応させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

2021年11月10日水曜日

特別御朱印「カイノキの御朱印」頒布のおしらせ

 境内の「カイノキ(楷樹)」の紅葉に合わせ、特別御朱印を頒布いたします。

頒布期間は、11月11日(木)より11月30日(火)まで初穂料は500円(直書き・書置き共)です。

八雲神社の大鳥居の左側、手水舎のすぐそばにあるカイノキ(楷樹、楷の木)です。
カイノキは、枝や葉が整然と揃っていることから、書道の「楷書」にちなんでその名が付けられたとされています。中国にある孔子の墓所にも植えられていることから、”学問の木”とも言われているそうです。

境内のカイノキは、まだだいぶ緑色の部分が多いですが、これから徐々に紅葉が進んでいくと、毎年とても鮮やかな赤~オレンジ色の美しい色あいを見せてくれます。


尚、社務所の開所時間は9:00~17:00です。

御朱印をご希望の方は、16時ごろまでにご来社いただけますようお願いいたします。

また、祭典奉仕などの社務所の都合により、書置きの御朱印のみにて対応させていただく場合がありますので、予めご了承ください。


2021年11月7日日曜日

在郷神社の秋期祭典

 ○坂井近津神社

近津神社の祭典。今年は朝の8時から。

坂井下の氏子さんが当番です。

本来は社務所にて直会がありますが、今年は引継のみでした。

古くからある階段が老朽化しており通行制限をしております。裏道で車でもアクセスできるので不便はないのです。

 中世の茂木氏により、茂木城の裏鬼門の守護社として勧請されたという由緒のある神社です。




 ○三坂稲荷神社

三坂地区の稲荷神社は茂木町林に抜ける山道の麓から階段を登って参詣します。以前はこの階段もしっかりしていたのですが、風化が激しく山登りくらいの気構えが必要です。

小高い丘の上に鎮座するお宮は、祭典時にキレイに清掃されていつも清々しくお祭を奉仕させていただいています。




○所草 青龍神社

所草は須藤地区に位置する集落です。戸数は15戸ほどです。

この神社には湧き水が湧いていて、枯れることはありません。水質検査はしたことがないのですが、きっと飲めるはず(^_^)

 各戸で栽培した作物が献じられ、沢山のまさに「横山の如く盛り為して」祭典が行われます。






 ○上鮎田 金比羅神社

金比羅神社は上鮎田の神社です。鮎田地区の鎮守さま大山神社とは別に信心されています。

毎年集落の全員が集まり急坂の上にある神社で祭典が奉仕されます。 お正月にも大晦日の参拝などもなされるとても振興深い地域です。

今年は落葉樹の葉が随分と落ちていたので、木漏れ日が温かい良い日和にの午後にお祭が出来ました。



 


2021年10月24日日曜日

在郷秋季大祭

 ○林 高尾神社

林地区の高尾神社は春草台という大地に鎮座しています。

裏手から車でアクセスできますが、林集落から階段を上って参拝します。

杉林の中に鎮座するので、祭典時には気合いを入れて境内清掃をします。

本殿は大変精緻な彫刻が為されています。

 








 

2021年10月23日土曜日

結婚式

 結婚式の奉仕をしました。

新郎は氏子さん、神父は東京から

参列はご親戚のみでしたが、お友達が境内で祝福してくれました。

写真屋さんや着付けの手配も茂木町内でして下さり、とても有意義な結婚式なりました。

披露宴はご親戚で、近所のレストランで行われました。

お二人とご家族、皆さまの末永いご多幸をお祈りいたしています。








 

2021年10月16日土曜日

「神嘗祭特別御朱印」と「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」秋デザイン頒布のおしらせ

 神嘗祭(かんなめさい)にちなみ、特別御朱印を頒布いたします。

その年に収穫された新穀を最初に天照大御神さまにささげ、御恵みに感謝するお祭りである神嘗祭は、伊勢の神宮において、年間1500回に及ぶ恒例のお祭りの中でも、最も重要なお祭りとされています。
当社でも、八雲神社はじめ管内の神社の氏子にご協力を頂き、ご奉納いただいた新穀の稲穂を社頭に掛ける「懸税(かけちから)」を行っております。

特別御朱印には、懸税とスズメのスタンプをお捺しします。

頒布期間は、10月17日(日)より、新嘗祭が行われる11月23日(火・祝)までです。
初穂料は500円(直書き・書置き共)です。



また、同日より、「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」の八雲神社の御朱印を、新しいデザインにて頒布いたします。
紅葉の中を走る真岡鐡道をイメージした、秋らしい色あいにいたしました。

初穂料はこれまでと変わらず、500円(直書き・書置き共)です。



尚、10・11月は、秋季例祭や、七五三詣等の昇殿参拝が多い時期となります。

社務所の都合により、通常よりも御朱印の対応にお時間を要したり、状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合があります

予めご了承いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

社務所(あ)



2021年10月1日金曜日

社頭での御朱印直書き再開と今後の対応について

10月1日より栃木県ならびに近隣都道府県の緊急事態宣言が解除されましたことに伴い、 御祈祷や授与品の頒布につきましては、次のような対応をいたします。


(1)御札、御守などの頒布、ご祈祷は、通常通り行います。

  (ご祈祷につきましては、事前にお電話等にてご予約をお願いいたします。)

  ご来社の際は、マスクの着用などの感染症対策へのご協力をお願いします。


(2)御朱印は、御朱印帳への直書き、書置きの頒布ともに対応いたします。

 

(3)郵送での授与品頒布について

 一部の御札・御守などの授与品、御朱印は、郵送での頒布をいたします。

 コロナ禍において、遠方へのお出かけを控えている場合等は、郵送での頒布もご利用ください。

 お申し込みは、ホームページの「御朱印の郵送について」のページをご覧いただきました上、電話・メールにて個別にお問合せ下さい。


 社頭では引き続き、ご参拝のみなさまに、マスクの着用、アルコールによる手指の消毒、人と人との間隔をあけるなど、基本的な感染症対策をお願いしております。

 新型コロナウイルス感染症が収束し、一日も早く安心して過ごすことのできる日常が戻りますよう、みなさまのご理解ご協力を何卒宜しくお願いいたします。


2021年9月18日土曜日

落ち葉焚きで焼き芋

 境内の桜の葉は「ダラダラ」と長い時間をかけて落葉します。

7月下旬の祇園祭の頃から落葉が始まり、12月ごろまで少しづつ落ちてきます。

週に2回程度掃いてまとめます。長く放っておくと、茶色になって地面に纏わり付いて汚らしくなりますが、掃き清めた後の落葉は綺麗だと感じます。

 落ち葉がまとまると、散らかった感じになるので時々落ち葉焚きを行っています。最近はサツマ芋をアルミホイルで包んで焚き火に入れて焼き芋にします。

 1.ドラム缶などの灰を処理して、葉が良く燃えるように段取りをします。

2.サツマ芋を新聞紙で包み水にたっぷりと濡らしてから、アルミホイルで包みます。何れもすき間がないように。

3.落ち葉に包まれるようにサツマ芋を置いて、落ち葉に着火します。

4.落ち葉の灰も利用してサツマ芋を加熱します。落ち葉はたっぷりと必要になります。

5.2時間以上火や灰の中にサツマ芋が入っているように火を管理します。 




 

 

 

 

 

 

 

 

2021年9月16日木曜日

たばこ神社「彼岸花の御朱印」頒布のおしらせ(9/28更新)

 9月16日(木)より、茂木町城山鎮座・たばこ神社の特別御朱印「彼岸花の御朱印」を頒布いたします。

平成30年より頒布してまいりましたこちらの御朱印ですが、本年よりスタンプのデザインをリニューアルいたしました。

頒布期間は、9月16日(木)より10月10日(日)まで初穂料は500円(直書き・書置き共)です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在、社頭では、御朱印の直書きを中止しており、書置きのみの頒布となります。

今回の緊急事態宣言発出に合わせて開始いたしました、御朱印の郵送受付では、書置きのほか、朱印帳への直書きにも対応しておりますので、この期間の御朱印の直書きをご希望の方は、そちらのご利用もご検討ください。

尚、茂木町観光協会では、彼岸花が見ごろを迎える9月19日(日)~28日(火)の間を「彼岸花ウイーク」とし、城山頂上へ向かう道路への一般車両の乗り入れが終日禁止となります。
たばこ神社は、城山の中腹に鎮座しておりますので、この期間中にご参拝をご予定の方はご注意ください。

彼岸花の開花状況や「彼岸花ウイーク」について、詳しくは、茂木町観光協会ホームページゆずも【公式】Twitterをご確認ください。


※9月28日(火)に、頒布終了日を加筆いたしました。
城山の彼岸花は見ごろを過ぎていますが、御朱印は10月10日(日)まで頒布いたします。





2021年9月12日日曜日

新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の対応について(9月12日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大、ならびに栃木県への緊急事態宣言発出に伴い、8月20日(金)より当面の期間、当社務所におきましては、一般の参拝客のみなさまに対しまして次のような対応をいたします。

※9月13日(月)より、一部内容を変更いたします。


(1)通年お受けいただくことのできる御札、御守などの頒布、ご祈祷は、通常通り行います。

  (ご祈祷につきましては、事前にお電話等にてご予約をお願いいたします。)

  ご来社の際は、マスクの着用などの感染症対策へのご協力をお願いします


(2)御朱印は、下記の通りの対応といたします。

  ◎社頭では朱印帳への書入れ(直書き)は中止いたします

  ◎社頭での頒布は「書置き」の御朱印のみといたします


(3)郵送での授与品頒布について

 遠方からの移動や、無理な外出を控えていただくため、一部の御札・御守などの授与品、御朱印は、郵送での頒布をいたします。


(2)(3)とも、頒布いたします御朱印の種類は下記の通りです。(9月13日現在)

    八雲神社・御嶽神社・近津神社・たばこ神社の通常版御朱印

                      直書き各500円  書置き各300円

    八雲神社 真岡鐡道沿線御朱印めぐり      直書き・書置き共500円

    八雲神社 栃木県スサノオ巡り         書置きのみ500円

    たばこ神社 真岡線全線開通100周年記念御朱印  直書き・書置き共500円

    八雲神社 大光霊神御姿絵御朱印(毎月18~25日頒布) 直書き・書置き共800円

    八雲神社 祗園社御朱印    (毎月18~25日頒布) 直書き・書置き共500円

    八雲神社 あさがおの御朱印(境内の朝顔開花中のみ頒布) 直書き・書置き共500円


 御朱印につきましては、これまで、郵送での頒布は行っておりませんでしたが、参拝者ならびに職員の安全を考慮し、感染拡大下での不要不急の外出を控えていただくために、8月20日(金)から当面の間、対応させていただくことといたしました。

 社頭では中止しております御朱印帳への直書き対応も、郵送では受け付けておりますので、この時期に御朱印拝受のためのご来社をお考えの方は、ぜひ郵送での頒布もご検討いただきますようお願いいたします。

 お申し込み方法など、詳しくは「八雲神社ホームページ」「御朱印の郵送について」をご覧いただき、電話・メールにて個別にお申込み下さい。


 感染症の拡大が少しでも収束に向かい、一日も早く安心して過ごすことのできる日常が戻りますよう、みなさまのご理解ご協力を何卒宜しくお願いいたします。


電話 0285-63-0479(できるだけ9:00~17:00にお願いいたします)

メール motegiyakumo★yakumojinja.com(★を@にかえてください)

※9月12日更新




2021年8月8日日曜日

七五三昇殿参拝祈祷のごあんない(令和3年)

例年、10、11月の土・日曜、祝日を中心に、大勢の方に七五三詣においでいただいております。


七五三昇殿参拝につきまして、本年も昨年と同様、新型コロナウイルス感染症対策として、一組ごとの完全予約制にて斎行いたします。

詳しくは、下記の通りです。


【ご祈祷について】一組ごとの完全予約制といたします。

受付時間:午前9時より午後4時まで、30分間隔にてご予約下さい。

  *事前に、お電話・メール・FAXなどにてご予約・受付をお済ませください。

  *拝殿でのご祈祷、写真撮影の後、参宝殿にてご休憩いただけます。

御初穂料:一組8,000円を目安にお気持ちにてお納め下さい。

  *ご兄弟などでご一緒にご祈祷をご希望の場合は、お一人追加毎に5,000円をお納め下さい。

  *初穂料には、授与品(御札、千歳飴、破魔矢、御守、金メダル、神話カレンダー)、

   直会の御抹茶(10名まで)が含まれます。

ご注意:

 ◎地域の各神社の秋季例祭の時期でもありますので、神主が不在の場合もあります。

  必ず事前にお問合せ・ご予約の上お参り下さい

 ◎ご都合により予約時間にお越しになれない場合は、お早めにお電話にてご連絡ください。

 ◎お車でお越しの場合は、なるべく乗り合いにてお願いします。

  4台以上の場合は臨時駐車場をご案内します。


 一生に一度の大切な人生儀礼の一つでもある七五三詣に、少しでも安心してお参り頂けますよう、みなさまのご理解・ご協力を何卒宜しくお願いいたします。


※尚、七五三詣以外のご祈祷(初宮詣、交通安全祈願、厄除など)につきましても、事前にご予約をお願いしております。何卒ご理解・ご協力を頂けますようお願いいたします。

 お問合せ・ご予約は、こちらまでお願いいたします。

  電話・FAX 0285-63-0479

  メール motegiyakumo★yakumojinja.com(★を@に替えて送信してください) 


※メールや、SNSへのメッセージを利用したお問合せには、お返事に数日を要する場合があります。スムーズなやり取りができますよう、なるべくお電話をご利用ください

2021年7月31日土曜日

「八雲神社あさがおの御朱印」と「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」新デザイン頒布のおしらせ

8月1日(日)より八雲神社の特別御朱印「あさがおの御朱印」を頒布いたします。

昨年頒布いたしました「あさがおの御朱印」から、花の色と葉の形を変更し、新たに青空と飛行機雲のスタンプを追加したリニューアルデザインとなります。

とくに今年は、開催中の東京オリンピックにちなみ、五輪マークの雲を描いた特別版です。

頒布期間は、8月1日(日)から(終了日は追ってお知らせいたします)、初穂料は500円(書置きは300円)です。



また、本年5月1日より頒布中の「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」は、8月7日(土)より新デザインにて頒布いたします。 

蒸気機関車(C1266)の車両検査のため運休中だった「SLもおか」号が8月7日(土)に運行を再開するのに合わせまして、参加する各神社の御朱印のデザインが一新されます。

八雲神社の御朱印は、例年「祇園祭ふるさと茂木夏まつり」の花火にあわせて行われる特別運行にちなんだ意匠です。
残念ながら今年の夜間運行はありませんが、御朱印で少しでもその雰囲気を味わっていただければ…との思いをこめてデザインしました。
頒布期間は8月7日(土)より8月末日まで、初穂料は500円(直書き・書置き共)となります。

※「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」について、詳しくは「真岡鐡道ホームページ」「真岡鐡道インスタグラム」もご覧ください。


尚、御朱印は、混雑時は書き入れにお時間を頂戴する場合がありますので、余裕を持ってお参りください。また、社務所の状況により、書置きのみの対応とさせて頂く場合がありますので、予めご了承ください。

社務所の開所時間は、午前9時~午後5時です。
御朱印をご希望の方は、4時30分ごろまでにはご来社いただきますようお願いいたします。


また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、くれぐれもご無理のないようにお参りください。
ご体調に少しでも異変がある場合などは、お参りをお控えください。また、お参りの際は、人と人との距離を十分にあける・マスクの着用・アルコールなどによる手指の消毒などの対策にご理解・ご協力をいただきますよう何卒宜しくお願いいたします。





2021年7月25日日曜日

令和3年祇園祭

 今年の祇園祭はコロナ禍2年目。

 初の車載による御神輿渡御となりました。

祇園祭は当社にとって例祭※でもあります。例祭日は7月25日と決められており、本年は25日が日曜日であること、コロナ禍により縮小開催としたことで日曜日に種々の祭典を行うことになりました。

※例祭は神社にとってもっとも重要な祭祀(さいし)で、例大祭ともいう。祭日は神社ごとの歴史、由緒によっており一様ではないが、多くは祭神鎮座にゆかり深いたいせつな日があてられており、みだりに日時を変更することは許されない性質のものである。近年、神職不在の神社などでは氏子の都合により日曜日や祝日に行われることも多くなりました。

午前11時からの古天王祭

正午からの本祭

午後1時から車載にて御神輿が出御。各町内会の御小休み所でのご祈祷を行う。

午後5時ごろから還御祭

さて、下野新聞社さんの記事にもなりましたので、掲載内容と写真を掲載します。

 

令和3年7月29日下野新聞より 

みこし車に載せ渡御 茂木の祇園祭簡素化

氏子に見送られて八雲神社を出るみこし



 【茂木】茂木の八雲神社の「祇園祭」が25日行われ、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため渡御を断念したみこしがトラックに載って町内を渡御した。7台の山車の巡行やおはやし演奏は今年も見送られ、簡素化された祭りとなった。

 300年近い八雲神社の祇園祭の歴史の中で、みこしがかつがれずに渡御したのは初めて。

 正午からの本祭りに続き、みこしを載せたトラックは午後1時に境内を出発。車体に取り付けたスピーカーからおはやしの音を流しながら、氏子の14町内を約3時間半かけて巡り、各所で神事を行って疫病退散を祈願した。

 今年の当番町の下横町代表行司の塚本貴士(つかもとたかし)さん(49)は「みこしを出せてよかった。家々から家族が姿を見せてくれたりして、祭りの良さを感じた。限られた条件の中、過疎化も進んでいるので、各町の協力で祭りを継続する体制をつくりたい」と話した。

 当日の写真

写真提供:氏子涌井様

お祭を待つ境内


参進

御出社1

御出社2 車載中

御出社3

御出社4

御小休み所 上郭内