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新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の対応について(9月12日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大、ならびに栃木県への緊急事態宣言発出に伴い、8月20日(金)より当面の期間、当社務所におきましては、一般の参拝客のみなさまに対しまして次のような対応をいたします。 ※9月13日(月)より、一部内容を変更いたします。 (1)通年お受けいただくことのできる...

2021年10月16日土曜日

「神嘗祭特別御朱印」と「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」秋デザイン頒布のおしらせ

 神嘗祭(かんなめさい)にちなみ、特別御朱印を頒布いたします。

その年に収穫された新穀を最初に天照大御神さまにささげ、御恵みに感謝するお祭りである神嘗祭は、伊勢の神宮において、年間1500回に及ぶ恒例のお祭りの中でも、最も重要なお祭りとされています。
当社でも、八雲神社はじめ管内の神社の氏子にご協力を頂き、ご奉納いただいた新穀の稲穂を社頭に掛ける「懸税(かけちから)」を行っております。

特別御朱印には、懸税とスズメのスタンプをお捺しします。

頒布期間は、10月17日(日)より、新嘗祭が行われる11月23日(火・祝)までです。
初穂料は500円(直書き・書置き共)です。



また、同日より、「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」の八雲神社の御朱印を、新しいデザインにて頒布いたします。
紅葉の中を走る真岡鐡道をイメージした、秋らしい色あいにいたしました。

初穂料はこれまでと変わらず、500円(直書き・書置き共)です。



尚、10・11月は、秋季例祭や、七五三詣等の昇殿参拝が多い時期となります。

社務所の都合により、通常よりも御朱印の対応にお時間を要したり、状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合があります

予めご了承いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

社務所(あ)



2021年10月1日金曜日

社頭での御朱印直書き再開と今後の対応について

10月1日より栃木県ならびに近隣都道府県の緊急事態宣言が解除されましたことに伴い、 御祈祷や授与品の頒布につきましては、次のような対応をいたします。


(1)御札、御守などの頒布、ご祈祷は、通常通り行います。

  (ご祈祷につきましては、事前にお電話等にてご予約をお願いいたします。)

  ご来社の際は、マスクの着用などの感染症対策へのご協力をお願いします。


(2)御朱印は、御朱印帳への直書き、書置きの頒布ともに対応いたします。

 

(3)郵送での授与品頒布について

 一部の御札・御守などの授与品、御朱印は、郵送での頒布をいたします。

 コロナ禍において、遠方へのお出かけを控えている場合等は、郵送での頒布もご利用ください。

 お申し込みは、ホームページの「御朱印の郵送について」のページをご覧いただきました上、電話・メールにて個別にお問合せ下さい。


 社頭では引き続き、ご参拝のみなさまに、マスクの着用、アルコールによる手指の消毒、人と人との間隔をあけるなど、基本的な感染症対策をお願いしております。

 新型コロナウイルス感染症が収束し、一日も早く安心して過ごすことのできる日常が戻りますよう、みなさまのご理解ご協力を何卒宜しくお願いいたします。


2021年9月16日木曜日

たばこ神社「彼岸花の御朱印」頒布のおしらせ(9/28更新)

 9月16日(木)より、茂木町城山鎮座・たばこ神社の特別御朱印「彼岸花の御朱印」を頒布いたします。

平成30年より頒布してまいりましたこちらの御朱印ですが、本年よりスタンプのデザインをリニューアルいたしました。

頒布期間は、9月16日(木)より10月10日(日)まで初穂料は500円(直書き・書置き共)です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在、社頭では、御朱印の直書きを中止しており、書置きのみの頒布となります。

今回の緊急事態宣言発出に合わせて開始いたしました、御朱印の郵送受付では、書置きのほか、朱印帳への直書きにも対応しておりますので、この期間の御朱印の直書きをご希望の方は、そちらのご利用もご検討ください。

尚、茂木町観光協会では、彼岸花が見ごろを迎える9月19日(日)~28日(火)の間を「彼岸花ウイーク」とし、城山頂上へ向かう道路への一般車両の乗り入れが終日禁止となります。
たばこ神社は、城山の中腹に鎮座しておりますので、この期間中にご参拝をご予定の方はご注意ください。

彼岸花の開花状況や「彼岸花ウイーク」について、詳しくは、茂木町観光協会ホームページゆずも【公式】Twitterをご確認ください。


※9月28日(火)に、頒布終了日を加筆いたしました。
城山の彼岸花は見ごろを過ぎていますが、御朱印は10月10日(日)まで頒布いたします。





2021年9月12日日曜日

新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の対応について(9月12日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大、ならびに栃木県への緊急事態宣言発出に伴い、8月20日(金)より当面の期間、当社務所におきましては、一般の参拝客のみなさまに対しまして次のような対応をいたします。

※9月13日(月)より、一部内容を変更いたします。


(1)通年お受けいただくことのできる御札、御守などの頒布、ご祈祷は、通常通り行います。

  (ご祈祷につきましては、事前にお電話等にてご予約をお願いいたします。)

  ご来社の際は、マスクの着用などの感染症対策へのご協力をお願いします


(2)御朱印は、下記の通りの対応といたします。

  ◎社頭では朱印帳への書入れ(直書き)は中止いたします

  ◎社頭での頒布は「書置き」の御朱印のみといたします


(3)郵送での授与品頒布について

 遠方からの移動や、無理な外出を控えていただくため、一部の御札・御守などの授与品、御朱印は、郵送での頒布をいたします。


(2)(3)とも、頒布いたします御朱印の種類は下記の通りです。(9月13日現在)

    八雲神社・御嶽神社・近津神社・たばこ神社の通常版御朱印

                      直書き各500円  書置き各300円

    八雲神社 真岡鐡道沿線御朱印めぐり      直書き・書置き共500円

    八雲神社 栃木県スサノオ巡り         書置きのみ500円

    たばこ神社 真岡線全線開通100周年記念御朱印  直書き・書置き共500円

    八雲神社 大光霊神御姿絵御朱印(毎月18~25日頒布) 直書き・書置き共800円

    八雲神社 祗園社御朱印    (毎月18~25日頒布) 直書き・書置き共500円

    八雲神社 あさがおの御朱印(境内の朝顔開花中のみ頒布) 直書き・書置き共500円


 御朱印につきましては、これまで、郵送での頒布は行っておりませんでしたが、参拝者ならびに職員の安全を考慮し、感染拡大下での不要不急の外出を控えていただくために、8月20日(金)から当面の間、対応させていただくことといたしました。

 社頭では中止しております御朱印帳への直書き対応も、郵送では受け付けておりますので、この時期に御朱印拝受のためのご来社をお考えの方は、ぜひ郵送での頒布もご検討いただきますようお願いいたします。

 お申し込み方法など、詳しくは「八雲神社ホームページ」「御朱印の郵送について」をご覧いただき、電話・メールにて個別にお申込み下さい。


 感染症の拡大が少しでも収束に向かい、一日も早く安心して過ごすことのできる日常が戻りますよう、みなさまのご理解ご協力を何卒宜しくお願いいたします。


電話 0285-63-0479(できるだけ9:00~17:00にお願いいたします)

メール motegiyakumo★yakumojinja.com(★を@にかえてください)

※9月12日更新




2021年8月8日日曜日

七五三昇殿参拝祈祷のごあんない(令和3年)

例年、10、11月の土・日曜、祝日を中心に、大勢の方に七五三詣においでいただいております。


七五三昇殿参拝につきまして、本年も昨年と同様、新型コロナウイルス感染症対策として、一組ごとの完全予約制にて斎行いたします。

詳しくは、下記の通りです。


【ご祈祷について】一組ごとの完全予約制といたします。

受付時間:午前9時より午後4時まで、30分間隔にてご予約下さい。

  *事前に、お電話・メール・FAXなどにてご予約・受付をお済ませください。

  *拝殿でのご祈祷、写真撮影の後、参宝殿にてご休憩いただけます。

御初穂料:一組8,000円を目安にお気持ちにてお納め下さい。

  *ご兄弟などでご一緒にご祈祷をご希望の場合は、お一人追加毎に5,000円をお納め下さい。

  *初穂料には、授与品(御札、千歳飴、破魔矢、御守、金メダル、神話カレンダー)、

   直会の御抹茶(10名まで)が含まれます。

ご注意:

 ◎地域の各神社の秋季例祭の時期でもありますので、神主が不在の場合もあります。

  必ず事前にお問合せ・ご予約の上お参り下さい

 ◎ご都合により予約時間にお越しになれない場合は、お早めにお電話にてご連絡ください。

 ◎お車でお越しの場合は、なるべく乗り合いにてお願いします。

  4台以上の場合は臨時駐車場をご案内します。


 一生に一度の大切な人生儀礼の一つでもある七五三詣に、少しでも安心してお参り頂けますよう、みなさまのご理解・ご協力を何卒宜しくお願いいたします。


※尚、七五三詣以外のご祈祷(初宮詣、交通安全祈願、厄除など)につきましても、事前にご予約をお願いしております。何卒ご理解・ご協力を頂けますようお願いいたします。

 お問合せ・ご予約は、こちらまでお願いいたします。

  電話・FAX 0285-63-0479

  メール motegiyakumo★yakumojinja.com(★を@に替えて送信してください) 


※メールや、SNSへのメッセージを利用したお問合せには、お返事に数日を要する場合があります。スムーズなやり取りができますよう、なるべくお電話をご利用ください

2021年7月31日土曜日

「八雲神社あさがおの御朱印」と「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」新デザイン頒布のおしらせ

8月1日(日)より八雲神社の特別御朱印「あさがおの御朱印」を頒布いたします。

昨年頒布いたしました「あさがおの御朱印」から、花の色と葉の形を変更し、新たに青空と飛行機雲のスタンプを追加したリニューアルデザインとなります。

とくに今年は、開催中の東京オリンピックにちなみ、五輪マークの雲を描いた特別版です。

頒布期間は、8月1日(日)から(終了日は追ってお知らせいたします)、初穂料は500円(書置きは300円)です。



また、本年5月1日より頒布中の「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」は、8月7日(土)より新デザインにて頒布いたします。 

蒸気機関車(C1266)の車両検査のため運休中だった「SLもおか」号が8月7日(土)に運行を再開するのに合わせまして、参加する各神社の御朱印のデザインが一新されます。

八雲神社の御朱印は、例年「祇園祭ふるさと茂木夏まつり」の花火にあわせて行われる特別運行にちなんだ意匠です。
残念ながら今年の夜間運行はありませんが、御朱印で少しでもその雰囲気を味わっていただければ…との思いをこめてデザインしました。
頒布期間は8月7日(土)より8月末日まで、初穂料は500円(直書き・書置き共)となります。

※「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」について、詳しくは「真岡鐡道ホームページ」「真岡鐡道インスタグラム」もご覧ください。


尚、御朱印は、混雑時は書き入れにお時間を頂戴する場合がありますので、余裕を持ってお参りください。また、社務所の状況により、書置きのみの対応とさせて頂く場合がありますので、予めご了承ください。

社務所の開所時間は、午前9時~午後5時です。
御朱印をご希望の方は、4時30分ごろまでにはご来社いただきますようお願いいたします。


また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、くれぐれもご無理のないようにお参りください。
ご体調に少しでも異変がある場合などは、お参りをお控えください。また、お参りの際は、人と人との距離を十分にあける・マスクの着用・アルコールなどによる手指の消毒などの対策にご理解・ご協力をいただきますよう何卒宜しくお願いいたします。





2021年7月25日日曜日

令和3年祇園祭

 今年の祇園祭はコロナ禍2年目。

 初の車載による御神輿渡御となりました。

祇園祭は当社にとって例祭※でもあります。例祭日は7月25日と決められており、本年は25日が日曜日であること、コロナ禍により縮小開催としたことで日曜日に種々の祭典を行うことになりました。

※例祭は神社にとってもっとも重要な祭祀(さいし)で、例大祭ともいう。祭日は神社ごとの歴史、由緒によっており一様ではないが、多くは祭神鎮座にゆかり深いたいせつな日があてられており、みだりに日時を変更することは許されない性質のものである。近年、神職不在の神社などでは氏子の都合により日曜日や祝日に行われることも多くなりました。

午前11時からの古天王祭

正午からの本祭

午後1時から車載にて御神輿が出御。各町内会の御小休み所でのご祈祷を行う。

午後5時ごろから還御祭

さて、下野新聞社さんの記事にもなりましたので、掲載内容と写真を掲載します。

 

令和3年7月29日下野新聞より 

みこし車に載せ渡御 茂木の祇園祭簡素化

氏子に見送られて八雲神社を出るみこし



 【茂木】茂木の八雲神社の「祇園祭」が25日行われ、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため渡御を断念したみこしがトラックに載って町内を渡御した。7台の山車の巡行やおはやし演奏は今年も見送られ、簡素化された祭りとなった。

 300年近い八雲神社の祇園祭の歴史の中で、みこしがかつがれずに渡御したのは初めて。

 正午からの本祭りに続き、みこしを載せたトラックは午後1時に境内を出発。車体に取り付けたスピーカーからおはやしの音を流しながら、氏子の14町内を約3時間半かけて巡り、各所で神事を行って疫病退散を祈願した。

 今年の当番町の下横町代表行司の塚本貴士(つかもとたかし)さん(49)は「みこしを出せてよかった。家々から家族が姿を見せてくれたりして、祭りの良さを感じた。限られた条件の中、過疎化も進んでいるので、各町の協力で祭りを継続する体制をつくりたい」と話した。

 当日の写真

写真提供:氏子涌井様

お祭を待つ境内


参進

御出社1

御出社2 車載中

御出社3

御出社4

御小休み所 上郭内

 

 

2021年7月14日水曜日

御神輿の飾り付け

下野新聞で7月23日に掲載いただきました。

飾り付けは7月14日に行われました。

 

2年ぶりみこしの飾り付け 茂木の八雲神社祇園祭前に

2年ぶりに八雲神社のみこしを美しく飾り付けた小泉さん(右)と軽部さん

2年ぶりに八雲神社のみこしを美しく飾り付けた小泉さん(右)と軽部さん

 【茂木】25日に行われる祇園祭に向け、このほど、茂木の八雲神社に江戸時代から伝わるみこしの飾り付けが拝殿で行われた。新型コロナウイルスの影響でかつがれることはないが、2年ぶりに美しい姿を見せた。

 拝殿に収まるみこしは江戸時代中期の1725年に作られ、「1793年建築の本殿より古い」(小堀真洋(こぼりまさひろ)宮司)。1983年には漆の塗り直しや金具交換が行われ、同年から40年近く氏子の建具職小泉益夫(こいずみますお)さん(61)が飾り付けてきた。

 今年も町おはやし保存会会長の軽部雅人(かるべまさと)さん(57)が手伝い、普段は外されている屋根の四隅に輝く「わらび手」や、みこしに荘重な印象を与える紫色の太い飾りひも、金色に輝く飾り類を30分ほどかけて丁寧に取り付けた。

 みこしは昨年宮出しされず、今年は初めてトラックに載せる異例の形で町内を巡る。山車は出ず、おはやしは行われない。軽部さんは「2年のブランクは大きい。後継者がいなくなる。祭り全体も高齢化して世代交代できなくなる」と不安を口にした。

 

当日の写真

撮影 八雲神社




 

 

2021年7月10日土曜日

特別御朱印「栃木県スサノオ巡り」頒布のおしらせ

 栃木県内に鎮座する、スサノオさまを主祭神として祀る4つの神社にて、「栃木県スサノオ巡り」の御朱印を準備いたしました。

本日7月10日(土)から、各社500円(書置きのみ)で頒布いたします。
御神輿渡御の絵と、各神社ごとに異なる御神名の表記や祭典名も記しました。
疫病退散をスサノオさまに毎日祈る神社へ参拝し、祈念と記念にお授かりください。

【各神社のホームページはこちら】
今泉 八坂神社(宇都宮市)