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新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の対応について(9月12日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大、ならびに栃木県への緊急事態宣言発出に伴い、8月20日(金)より当面の期間、当社務所におきましては、一般の参拝客のみなさまに対しまして次のような対応をいたします。 ※9月13日(月)より、一部内容を変更いたします。 (1)通年お受けいただくことのできる...

2021年11月30日火曜日

八雲神社「冬至特別御朱印」頒布のおしらせ

八雲神社の冬至の特別御朱印を、12月1日(水)より頒布いたします。

頒布期間は12月1日(水)より25日(土)まで、初穂料は500円(直書き・書置き共)です。

冬至にちなんで、鎮座地・茂木町の特産品でもある「ゆず」のスタンプをお入れする恒例の御朱印ですが、今年はデザインをリニューアルしました。


尚、社務所の開所時間は9:00~17:00です。

御朱印をご希望の方は、16時ごろまでにご来社いただけますようお願いいたします。

また、祭典奉仕などの社務所の都合により、書置きの御朱印のみにて対応させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

2021年11月10日水曜日

特別御朱印「カイノキの御朱印」頒布のおしらせ

 境内の「カイノキ(楷樹)」の紅葉に合わせ、特別御朱印を頒布いたします。

頒布期間は、11月11日(木)より11月30日(火)まで初穂料は500円(直書き・書置き共)です。

八雲神社の大鳥居の左側、手水舎のすぐそばにあるカイノキ(楷樹、楷の木)です。
カイノキは、枝や葉が整然と揃っていることから、書道の「楷書」にちなんでその名が付けられたとされています。中国にある孔子の墓所にも植えられていることから、”学問の木”とも言われているそうです。

境内のカイノキは、まだだいぶ緑色の部分が多いですが、これから徐々に紅葉が進んでいくと、毎年とても鮮やかな赤~オレンジ色の美しい色あいを見せてくれます。


尚、社務所の開所時間は9:00~17:00です。

御朱印をご希望の方は、16時ごろまでにご来社いただけますようお願いいたします。

また、祭典奉仕などの社務所の都合により、書置きの御朱印のみにて対応させていただく場合がありますので、予めご了承ください。


2021年11月7日日曜日

在郷神社の秋期祭典

 ○坂井近津神社

近津神社の祭典。今年は朝の8時から。

坂井下の氏子さんが当番です。

本来は社務所にて直会がありますが、今年は引継のみでした。

古くからある階段が老朽化しており通行制限をしております。裏道で車でもアクセスできるので不便はないのです。

 中世の茂木氏により、茂木城の裏鬼門の守護社として勧請されたという由緒のある神社です。




 ○三坂稲荷神社

三坂地区の稲荷神社は茂木町林に抜ける山道の麓から階段を登って参詣します。以前はこの階段もしっかりしていたのですが、風化が激しく山登りくらいの気構えが必要です。

小高い丘の上に鎮座するお宮は、祭典時にキレイに清掃されていつも清々しくお祭を奉仕させていただいています。




○所草 青龍神社

所草は須藤地区に位置する集落です。戸数は15戸ほどです。

この神社には湧き水が湧いていて、枯れることはありません。水質検査はしたことがないのですが、きっと飲めるはず(^_^)

 各戸で栽培した作物が献じられ、沢山のまさに「横山の如く盛り為して」祭典が行われます。






 ○上鮎田 金比羅神社

金比羅神社は上鮎田の神社です。鮎田地区の鎮守さま大山神社とは別に信心されています。

毎年集落の全員が集まり急坂の上にある神社で祭典が奉仕されます。 お正月にも大晦日の参拝などもなされるとても振興深い地域です。

今年は落葉樹の葉が随分と落ちていたので、木漏れ日が温かい良い日和にの午後にお祭が出来ました。



 


2021年10月24日日曜日

在郷秋季大祭

 ○林 高尾神社

林地区の高尾神社は春草台という大地に鎮座しています。

裏手から車でアクセスできますが、林集落から階段を上って参拝します。

杉林の中に鎮座するので、祭典時には気合いを入れて境内清掃をします。

本殿は大変精緻な彫刻が為されています。

 








 

2021年10月23日土曜日

結婚式

 結婚式の奉仕をしました。

新郎は氏子さん、神父は東京から

参列はご親戚のみでしたが、お友達が境内で祝福してくれました。

写真屋さんや着付けの手配も茂木町内でして下さり、とても有意義な結婚式なりました。

披露宴はご親戚で、近所のレストランで行われました。

お二人とご家族、皆さまの末永いご多幸をお祈りいたしています。








 

2021年10月16日土曜日

「神嘗祭特別御朱印」と「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」秋デザイン頒布のおしらせ

 神嘗祭(かんなめさい)にちなみ、特別御朱印を頒布いたします。

その年に収穫された新穀を最初に天照大御神さまにささげ、御恵みに感謝するお祭りである神嘗祭は、伊勢の神宮において、年間1500回に及ぶ恒例のお祭りの中でも、最も重要なお祭りとされています。
当社でも、八雲神社はじめ管内の神社の氏子にご協力を頂き、ご奉納いただいた新穀の稲穂を社頭に掛ける「懸税(かけちから)」を行っております。

特別御朱印には、懸税とスズメのスタンプをお捺しします。

頒布期間は、10月17日(日)より、新嘗祭が行われる11月23日(火・祝)までです。
初穂料は500円(直書き・書置き共)です。



また、同日より、「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」の八雲神社の御朱印を、新しいデザインにて頒布いたします。
紅葉の中を走る真岡鐡道をイメージした、秋らしい色あいにいたしました。

初穂料はこれまでと変わらず、500円(直書き・書置き共)です。



尚、10・11月は、秋季例祭や、七五三詣等の昇殿参拝が多い時期となります。

社務所の都合により、通常よりも御朱印の対応にお時間を要したり、状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合があります

予めご了承いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。

社務所(あ)



2021年10月1日金曜日

社頭での御朱印直書き再開と今後の対応について

10月1日より栃木県ならびに近隣都道府県の緊急事態宣言が解除されましたことに伴い、 御祈祷や授与品の頒布につきましては、次のような対応をいたします。


(1)御札、御守などの頒布、ご祈祷は、通常通り行います。

  (ご祈祷につきましては、事前にお電話等にてご予約をお願いいたします。)

  ご来社の際は、マスクの着用などの感染症対策へのご協力をお願いします。


(2)御朱印は、御朱印帳への直書き、書置きの頒布ともに対応いたします。

 

(3)郵送での授与品頒布について

 一部の御札・御守などの授与品、御朱印は、郵送での頒布をいたします。

 コロナ禍において、遠方へのお出かけを控えている場合等は、郵送での頒布もご利用ください。

 お申し込みは、ホームページの「御朱印の郵送について」のページをご覧いただきました上、電話・メールにて個別にお問合せ下さい。


 社頭では引き続き、ご参拝のみなさまに、マスクの着用、アルコールによる手指の消毒、人と人との間隔をあけるなど、基本的な感染症対策をお願いしております。

 新型コロナウイルス感染症が収束し、一日も早く安心して過ごすことのできる日常が戻りますよう、みなさまのご理解ご協力を何卒宜しくお願いいたします。