2019年3月15日金曜日

【細川興元公没後四〇〇年記念事業】参宝殿の展示替えを行いました

明日から実施いたします「細川興元公没後四〇〇年記念事業」にあわせ、参宝殿の展示ケース内の展示替えを行いました。
今回は、3月17日(日)に行います記念講演会の内容にちなみ、八雲神社所蔵の細川家・茂木藩(谷田部藩)関連の遺品・古文書の中から、武芸・武術関連の古文書を中心に展示いたしました。

 茂木藩(谷田部藩)藩祖・細川興元公は、大変武勇に優れた人物であったと伝えられていますが、谷田部藩もまた、小藩ながら武芸の達人を多数擁していたと伝えられています。
 古文書は、兵学・兵法について記したものから、剣術、弓術、馬術、槍術などの指南書などが多数遺されており、その内容も、大変興味深いものです。
「新陰流兵法書」という書物です。
「柳生但馬守平宗矩」「柳生重兵衛」という名前がみられます。
宛名の「細川興祥」とは、7代藩主興徳の養子ですが、家督を継ぐ前に逝去したとされています。

 3月17日(日)午前11時より、八雲神社参宝殿にて、茂木藩・谷田部藩の武術について、全国の武術関連文書を研究する小野崎紀男氏による記念講演会を行います。
 入場無料ですので、この機会にぜひ貴重なお話を聞きにいらしていただければと思います。

※お問合せは、八雲神社社務所(電話0285-63-0479)までお願いします。

社務所(あ)

2019年3月12日火曜日

「細川興元公没後四〇〇年祭記念御朱印」頒布のおしらせ

既にお知らせしております「細川興元公没後四〇〇年記念事業」の一環として、頒布期間限定の特別御朱印を頒布いたします。
朱印帳の見開き2面分に、八雲神社の御朱印と、当社が所蔵する興元公着用の兜(黒漆塗頭形兜 天衝脇立)の印をお捺しします。

頒布期間は、平成31年3月16日(土)から31日(日)まで、初穂料は500円です。
御朱印は、朱印帳に直接お入れするほか、書置き(初穂料500円)もご用意いたしますが、数量には限りがありますのでご了承ください。

また、各種記念行事が行われます3月16日(土)~18日(月)の期間につきましては、職員の祭典奉仕等の都合により、ご来社時間によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がございますので予めご理解いただけますようお願い申し上げます。

社務所(あ)

2019年3月4日月曜日

「細川興元公没後四〇〇年記念事業」のご案内

八雲神社に配神として祀られる尚武の神「大光霊神(たいこうれいじん)」は、江戸期茂木藩祖・細川興元(ほそかわ・おきもと)の御霊(みたま)です。

興元は、細川幽斉(藤孝)の次男、後の熊本藩祖・細川忠興の弟として生を受けました。徳川家康に見いだされ、関ケ原の戦いでの軍功を称えられた興元は、1610年、下野国茂木領に赴任し、茂木藩を立藩。後に、常陸国谷田部領を加増され、谷田部藩藩主となりました。

本年、興元公の没後400年を迎えるにあたり、下記の通り記念事業を行い、その威徳を忍び顕彰いたします。

【 細川興元公没後四〇〇年祭 】
 祭典
 平成31年3月18日(月)午前11時(於・八雲神社)
※神社関係者により行われます。
  ※神社での神事に先立ち、能持院(茂木町塩田)にて四百年法要が行われます。
  ※一般参拝者は18日~31日に記帳受付、「細川興元公伝」を配布いたします。

 特別昇殿参拝
 平成31年3月16日(土)~31日(日)の土・日・祝日 午前10時~午後4時
   記帳所を設け、夕拝時に芳名奏上いたします。
   御札・御守・御朱印等をお受けになった方に、特別昇殿参拝をご案内し、
   撤下饌米菓(先着400袋)を授与いたします。

【 関連行事 】
 熊本藩・茂木藩・谷田部藩剣士交流 茂木町剣道教室
 平成31年3月16日(土)午後1時30分(於・茂木中学校体育館)
   茂木町主催のスポーツ教室です。   
   細川本家・熊本出身の剣道師範・田原弘徳氏(範士八段)をはじめ、
   平尾泰氏(教士八段)、内村良一氏(教士七段)と、谷田部剣友会を
   お招きします。

 記念講演会「茂木・谷田部藩の武術」
 平成31年3月17日(日)午前11時(於・八雲神社参宝殿)
   全国の武術関係文書を研究する小野崎紀男氏をお招きし、茂木・谷田部藩
   の武術関係文書研究の一部を分かり易くご説明いただきます。
   八雲神社には剣術・馬術・弓術・槍術の古文書が保存されています。


本事業に関するお問い合わせは、八雲神社社務所(電話 0285-63-0479)へお願いいたします。

2019年3月1日金曜日

3月です


「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」とはよく言いますが、ほんとうにあっという間に、今年も2カ月が過ぎてしまいました。

八雲神社では、毎月朔日に月並祭をご奉仕していますが、茂木町後郷で養鶏を営んでおられる「なかむら農園」さんは、昨年の起業時以来、毎月ご神前に卵をご奉納くださっています。

茂木の養鶏家といえば、茂木の有機農業の先駆者ともいうべき「まほろば農園」さんが有名ですが、「なかむら農園」さんも、その「まほろば農園」の仲澤さんのご指導の下、ご一緒に立ち上げた「茂木自然養鶏会」の会員として、同じ配合の餌を使い、安心で安全な健康な卵を生産しておられます。

一年中簡単に手に入れることができる卵ですが、実は「旬」がある、ということをご存知でしょうか?

卵の旬、それは「春」なんです。

それを裏付けるのに、季節を表す七十二候の中に「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」という言葉があり、春を感じた鶏が卵を抱き始める時期(1月30日~2月3日頃)を表すのだとか。

一般的にスーパーなどで売られている卵の多くは、採卵用に品種改良された鶏が、管理されたケージの中で産む無精卵です。一年中ほとんど変わらない品質なので、「旬」を感じにくいのは無理もない話ですが、本来、他の鳥類と同様、鶏が卵を産んでヒナを育てる時期ということを考えると、旬は春~初夏にかけて、ということになるのだそうです。

なかむら農園の「竹粉卵」は、広々とした鶏舎でのびのびと育てられた平飼い卵。
道の駅もてぎなどで購入することができます。
普段食べている卵との違い、季節によって変わる味わいの違いを、ぜひ確かめてみてください。

なかむら農園 Facebook

社務所(あ)



2019年2月9日土曜日

節分家内安全祈願祭・節分講社祭が行われました

去る2月3日(日)、当社恒例の節分祭追儺式・家内安全祈願祭が斎行されました。


午前10時より、八雲神社ほか、関係神社の氏子総代・世話人のみなさまにご参列頂き、家内安全の祈願を行いました。



祭典終了後、世話人の皆さまを通じて、氏子崇敬者の皆様に御札をお配りいただきました。

また、午後1時30分より、茂木町内外の事業所の代表の皆様を中心にご加盟頂いております、八雲神社節分講社(講長・山形修治栃木県議会議員)の祭典が行われました。
祭典には、講員の皆さまのほか、古口達也茂木町長、大越和也八雲神社氏子総代会会長、小泉一男茂木町議会議長、千葉正明茂木警察署長、大塚康行茂木町商工会長、阿部武史前茂木町長ほか、多数の来賓にもご臨席いただきました。

 祭典終了後の記念撮影の後は、いよいよお待ちかねの福撒きです。

 福撒きでは、金豆入りの福豆や、駄菓子やおもちゃのほか、講員有志のみなさまよりご提供いただきました「福」も撒かれました。
 本年は、源太楼さまより「ゆず大福(引換券)」、市原典礼さまより「べっこう飴」、大兼製麺工場さまより「ゆず塩らぁめん(引換券)」、野州たかむらさまより「べっこう飴」、もてぎプラザさまより「お菓子・雑貨」、栃木銀行茂木支店さまより「お菓子」、烏山信用金庫茂木支店さまより「非常用持出袋(引換券)」、塚本商会さまより「はとむぎ茶(引換券)」、茂木のたまごさまより「たまご(引換券)」、小金屋商店さまより「ヨーグルト(引換券)」、足利銀行茂木支店さまよりお菓子をご提供いただきました。
 有難うございました。
 福撒きの後は、総会ならびに直会を行い、講員のみなさま同士の親交を深めていただきました。

 おかげさまを持ちまして、本年も無事厳粛かつ盛大に、全ての節分行事を行うことができました。
 古例暦では、節分は一年の終わり、立春は一年の始まりの日とされています。本年も、皆さまにとりまして佳き一年になりますよう、職員一同心よりご祈念申し上げます。

社務所(あ)


2019年2月2日土曜日

厄年年男厄除祈願祭が行われました

本日は、厄年年男の厄除祈願祭が行われました。
今年の年男は、昭和53年度生まれ、本年数え42歳の大厄を迎えた皆さんです。
茂木中学校卒業生有志20名、須藤中学校卒業生有志4名が、厄除祈願祭に参列し、豆撒きを行いました。

 来賓として、古口達也茂木町長、大越和也八雲神社氏子総代会長にもご臨席いただき、お祝いのお言葉を頂戴しました。
ご神事の最中、境内には、豆撒きを今か今かと待ちわびる人たちが続々と集まってきました。
 ご神事と記念写真撮影終了後、いよいよ豆撒きです。

 駄菓子やゴムボールなどの撒き物のほか、撒き銭、紅白の福餅なども撒かれました。

本年は、還暦を迎えた有志10名の皆さんも、ご一緒に厄除祈願祭に参列、年男に続いて豆撒きを行いました。
最後は、そろって三本締めでお開きとなりました。


快晴のあたたかな気候にも恵まれ、無事終了いたしました。
厄年年男の皆さん、本日は大変おめでとうございました。


明日は、午後2時ごろより八雲神社節分講による福撒き(豆撒き)が行われます。
駄菓子などの撒き物のほか、講員有志にご提供いただきました「福」も撒かれます。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

社務所(あ)

2019年1月19日土曜日

平成31年 節分祭追儺式

当社恒例の節分祭追儺式は、下記の通り斎行されます。
【厄年年男厄除祈願祭】
 平成31年2月2日(土)
     午後1時30分 神事
     午後2時ごろ~ 豆撒き

【節分家内安全講祈願祭】
 平成31年2月3日(日)
     午前10時   神事

【節分講社祈願祭】
 平成31年2月3日(日)
     午後1時30分 神事
     午後2時ごろ~ 福撒き(豆撒き)

豆撒きは、いずれも、神事終了後の記念写真撮影が終わり次第の開始となりますので、上記の時間とは多少前後する場合があります
予めご了承いただき、余裕をもってお越しください。

尚、当日は、祭典奉仕のため、時間によっては、御朱印は書置きのみの頒布とさせていただく場合があります
予めご了承ご理解をいただけますようお願いいたします。

社務所(あ)