2018年7月22日日曜日

茂木の御嶽神社

大相撲名古屋場所で見事初優勝を飾った御嶽海関、おめでとうございます☆:・゚.*(´ε`*人)*.゚・:☆

御嶽海関の四股名は、故郷・長野の御嶽山にちなむものだそうですが、茂木にも、同じ「御嶽」の名を冠する神社があります。
茂木町砂田地区に鎮座する「御嶽(おんたけ)神社」です。
まさに、長野の御嶽山にある御嶽神社から勧請し、お祀りされた神社だとお聞きしています。

いよいよ来週に迫りました『ふるさと茂木夏まつり』では、八雲神社の祇園祭と併せて、御嶽神社からも御神輿が出て、御神輿が計2基、山車(屋台)は計9台が、2日間茂木の町を巡行します。

御嶽神社は、茂木高校のすぐそばにあり、八雲神社からも歩いて10分程度で行くことができます。
普段、職員が常駐しておりませんので、御朱印は八雲神社社務所にてお受けください。

(写真は書置きのため、日付が入っておりませんが、お受けいただく際には当日の日付をお入れします。初穂料は、御朱印帳にお書きする場合は500円、書置きは300円です。)

社務所(あ)




2018年7月20日金曜日

平成30年 祇園祭

当社恒例の大祭・祇園祭(当番町・上の町)は、下記の要領にて執行いたします。

7月25日(水)午前10:30 祇園祭元津宮祭(於・古天王山元津社)
            正午         祇園祭本祭 (於・八雲神社)
7月28日(土)午前11:30 出御祭・御出社(宮出し)(於・八雲神社)
7月29日(日)午後5:50 御仮殿発輿祭・御出社(於・上の町御仮殿)
             ※宮入りは午後8:30頃の予定です。


神輿の渡御にともない、山車(屋台)7台と、同日行われる御嶽神社(茂木町砂田)の神輿・山車2台が、氏子町内を巡行いたします。
力強い神輿の渡御と、勇壮な山車の曳きまわし、各町ごとに節の異なるお囃子の音色など、ぜひお楽しみいただければと思います。


また、「祇園祭ふるさと茂木夏まつり」に伴い、周辺地域の交通規制が行われます。

7月28日(土)16:00~21:30 車両全面通行止め
 旧国道123号 上新二区交差点~大町交差点
 旧国道294号 グリーンパークもてぎ(旧クラリオン)前丁字路~砂田橋

7月29日(日)17:30~21:00 車両全面通行止め
 旧国道123号 上新二区交差点~大町交差点

※なお、28日(土)~29日(日)のおまつり期間中、市街地の関係個所が山車の運行等により一部片側交互通行となりますのでご注意ください。

期間中は、周辺全域が駐車禁止となります。
駐車場は、道の駅もてぎ、グリーンパークもてぎ、茂木町役場、町民センター、茂木小学校(28日のみ)、JAはがの茂木支店(28日のみ)、並松運動公園(28日のみ)をご利用ください。
また、トイレは、道の駅もてぎ、真岡鐡道茂木駅、茂木小学校(28日のみ)をご利用ください。

【お問い合わせ】
祇園祭の神事について       八雲神社社務所 0285-63-0479
「ふるさと茂木夏まつり」について  茂木町地域振興課 0285-63-5644
 (※花火大会などの催しについてはこちらにお問合せ下さい。)
7月28・29日当日のお問い合わせ  おまつり本部 0285-63-5000

2018年6月29日金曜日

明日です【夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」】

梅雨はどこへやら…と言いたくなるようなお天気が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

いよいよ明日、当社恒例の「夏越祭大祓式『茅の輪くぐり』」が斎行されます。

一昨日には境内に茅の輪も設置され、社務所では氏子崇敬者のみなさまへ頒布する御札やお守りの準備も大詰めを迎えています。
夏越祭の神事は、明日午後3時開始となります。
氏子総代・世話人各位に代参いただき、手水を使ったあと、茅の輪の前にて参列者全員で「大祓詞」を奏上します。
その後、8の字に茅の輪をくぐり、昇殿してご神事、となります。

今年は、祭典日が土曜日となりますので、お昼ごろから境内に露店が立ち並びます。
また、祭典終了後からは、茂木町お囃子保存会のみなさまによりますお囃子の奉納演奏が行われます。

さらに、真岡鐡道茂木駅前の六歳公園では、「あさがお・ほおずき市」と「夏のうまいもの市」も開催。
同日は、真岡鐡道では、SLとディーゼル機関車による重連運転(茂木~下館の復路はプッシュプル運転)も行われますので、こちらも必見です。

明日6月30日(土)は、ぜひ八雲神社と茂木駅周辺へお越しくださいヾ(*´∀`*)ノ


くわしくはこちらもご覧ください。
 ★茂木町商工会ホームページ http://www.motegi-shokokai.com/
   ※「あさがお・ほおずき市」の駐車場につきましてはこちらをご覧ください。
 ★真岡鐡道公式ホームページ http://www.moka-railway.co.jp/

社務所(あ)

2018年6月12日火曜日

夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」のご案内

当社恒例の夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」は、6月30日(土)に斎行されます。
私たちが日ごろ生活を送る中で、知らず知らずのうちに身についてしまっている罪穢れを祓い清め、残る半年も健康で過ごせますようにと願う神事です。
日本全国の神社で行われている、夏の風物詩ともいえるお祭りですが、その由来は、当社の主祭神・素戔嗚尊(スサノオノミコト)さまにまつわる備後国風土記にあると言われています。


【夏越祭大祓式 授与品のご案内】
八雲神社では、夏越祭大祓式に際し、大祓大麻の頒布をいたしております。
「夏越大祓大麻」「夏越守」「茅の輪」を1体ずつ揃えましたお受けいただきやすいセットをご用意しております。
ご案内(申込書・形代入り)は、社務所にて配布しております。
遠方にお住い等のご事情から当社へお越しになるのが難しいの崇敬者のみなさまには、お申込書や授与品の郵送等も対応いたしますので、お気軽にお問合せください。
(例年お受けいただいております崇敬者各位におかれましては、順次ご案内を発送いたしておりますので、お手元に届きますまで今しばらくお待ちください。)

ご神事や授与品について、詳しくは茂木八雲神社ホームページをご覧ください。

茂木八雲神社ホームページ
(トップページ上部の「年中行事」をクリックして「夏越祭大祓式『茅の輪くぐり』の項をご覧ください。)

社務所(あ)


2018年6月8日金曜日

いよいよ!『第9回 森と里のつながるマルシェ』

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『第9回 森と里のつながるマルシェ』の開催が、いよいよ明後日に迫ってまいりました。

まとまっての準備会は前日の明日行われるのですが、それに先立ち、先週末には境内清掃を行っていただき、また、実行委員ブースにて販売される「みんなのスープ&生姜丼」のための食器や調理器具の搬入も昨日から始まり、いよいよ!という気分が高まって、そわそわしております。

今回は、当社宮司が無農薬で育てたサツマイモを、独自の方法で貯蔵し、じっくりと焼き上げた「焼きいも」を、普段の販売をお願いしている「こがねや」さん(神社の隣のお店です)に出張してきていただいて、会場内にて販売いたします。

そのほか、御守、御札等の授与品、御朱印などは、通常通り社務所にて頒布いたしておりますので、お気軽に職員にお声をおかけください。

また、今月末に斎行されます「夏越祭大祓式『茅の輪くぐり』」のご案内も始まっております。社頭にお申込書もご用意しておりますので、こちらも併せてご覧ください。

関東地方も梅雨入りし、当日はお天気が心配ではありますが…
ぜひ、この季節ならではのマルシェをお楽しみいただければと思います。
みなさまのご来場をこころよりお待ちしております。
社務所(あ)





2018年5月19日土曜日

國神神社「天王祭」「じかたまじない」日程

國神神社(茂木町山内)の夏季祭典の日程につきまして、下記の通り決定いたしましたのでお知らせします。

平成30年 八坂神社(國神神社末社)天王祭
  6月2日(土)午後5時~宮出し
  6月3日(日)午前8時~本祭・渡御
      ※神輿が担ぎ手ごと那珂川へ入るのは、渡御の終盤(昼前頃)となります。

平成30年 國神神社 じかたまじない
  7月15日(日)午前10時~神事

尚、國神神社には通常、職員は駐在しておりません。
御札などの授与品につきましては、「じかたまじない」に際し、申込者へ祈祷木札、紙札等を頒布致しますが、通年では頒布致しておりません。
詳しくは、國神神社社務所(八雲神社社務所内 電話0285‐63‐0479)までお問合せ下さい。
社務所(あ)

2018年4月22日日曜日

「親子で読む 大祓詞物語」

当社では、毎月朔日と15日の朝拝時に、「大祓詞奏上の会」と題して、氏子崇敬者のみなさまにも広く参加していただき、ご一緒にご神前にて大祓詞を奏上する機会を設けさせていただいております。

それとは別に、宮司家の子供たちは、毎週土曜の朝拝時、宮司と共に大祓詞を奏上しているのですが、末っ子の娘(小4)に宮司が「こんなのがあるから、読んでみたら」と、こんな小冊子を渡していました。
『親子で読む 大祓詞物語』。
中を開いてみると、このような感じです。
宮司家の子供たちはもちろん、私(あ)も、日ごろ、素読の方式で大祓詞を奏上してきましたので、このような形で読み物として書かれているものに改めて触れてみると、とても新鮮に感じました。
タイトルに『親子で』とあるように、子供向けの絵本以外にも、大人向けの解説や原文(漢字仮名交じり)、現代語訳のページもついていて、大変わかりやすい内容です。

恥ずかしながら、詳細な意味などあまりよく考えたことがなかった私(あ)には、特に、祓われた罪穢れが最終的にどうなってしまうのか、について、とても平易に書かれていて「あの部分はこういう意味だったのか!」と目から鱗が落ちる思いでした(;´∀`)

一冊のみではありますが、社務所に置いてありますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。
社務所(あ)