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八雲神社「七夕の御朱印」、御嶽神社・たばこ神社「紫陽花の御朱印」頒布のおしらせ

七夕 の節句にちなみ、 特別御朱印 を頒布いたします。 頒布期間は6月15日(月)~7月31日(金)まで 、 初穂料は1000円(直書き・書置き共) です。 また、 小倉山鎮座・御嶽(おんたけ)神社と、桔梗ヶ丘鎮座・たばこ神社の特別御朱印「紫陽花(あじさい)の御朱印」 も頒布いた...

2013年5月28日火曜日

布の会 参加者募集

町内の「布の会」のつるしびな教室を、当社の参宝殿で行うことになりました。

開催日時は、毎月第三日曜日の午後1時30分から3時30分まで。
500円の参加費で、お裁縫道具を持参すれば、ちいさなお子さんからご年配の方まで、どなたでも参加OKだそうです。

次回開催は、6月16日です。













布の会といえば、今春、当社につるしびなを飾ってくださった団体です。


こちらは、布の会の会員の方達と、町内の小学校の学童保育児たちが作成したものだそうで、町民から提供された古布を材料に、数ヶ月かけて手作りされたそうです。

桃の節句までは、当社を含め町内の和菓子店に展示され、以降は道の駅にも飾られていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。


この度、ご縁があって、当社の参宝殿を会の活動の場としてご利用頂くことになりました。


現在、参宝殿は、神社の関係行事や会合だけでなく、そろばん教室や合気道教室にも利用して頂いています。

これからも、様々な集まりにぜひ活用して頂いて、地域の皆様のお役に立てればと思っています。
社務所(あ)


夏越祭まで1ヶ月ちょっと

神社では、一年を通して、季節ごとに様々なお祭や行事が行われています。

とはいえ、お祭や御祈祷は毎日あるわけではないので、神社の神主や職員は、普段は一体何をしているんだろう? と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。

お祭や御祈祷にも、神主や職員の仕事はいろいろありますが(むしろ、その「いろいろ」の方がずっと多いのです)、例えば、お祭ひとつとってみても、皆さんが目にするのはたった数時間、長くてもせいぜい2~3日間のことですが、その準備には膨大な時間がかかります。1年をかけて、次の年のお祭の準備をすると言ってもいいかもしれません。

今は、来月晦日に控えた夏越祭の準備の真っ最中です。

先日は、崇敬者へお配りするご案内に掲載するための授与品の写真を撮りました。


ご案内に掲載するときはモノクロなので、背景を白以外にしてしまうと暗くなる…と考えて、背景は白。

背景が白、御札も白いので、全体的にほぼ真っ白です。
白は難しい、とは知識としては知っていましたが…本当に難しい(;´Д`)

しかも、モノクロでプリントすると、白は白でなく、グレーになってしまう。。。

プラダンで自作した撮影ボックスと、デスクライトを使って、デジカメ片手に悪戦苦闘していると…

「なんか、カメラマンみたーい!」

背後から、そろばん教室に来ていた男の子に言われました。

ゴメンね、プロっぽいのは雰囲気だけなんだよ(´-`;)


撮影した写真を掲載したご案内は、多くの方々の目に触れるところへ置かせて頂けるようお願いするほか、当社ホームページにも掲載する予定です(こちらは、このブログ同様カラーでご覧いただけます)。

このほか、氏子さんにお配りするご案内や、総代さんにお配りする名簿や案内状の作成と配布の準備、形代の仕分け、御札や授与品の準備、当日の準備…と、すべきことは山ほどあります。

これが終わると、というか、同時進行で、今度は7月の祇園祭の準備です。
神輿会・一心会の練習会も既に始まっていて、毎週会員の皆さんが境内で担ぎ方の練習に励んでいらっしゃいます。

いよいよ、ですねー!
社務所(あ)








2013年5月27日月曜日

SL見物

昨日は、子供たち3人を連れてちょっとだけ出掛けてきました。

そろそろ帰ろうか…というころ、次男がポツリ。
「SL、見たいんだけど…」

そばに、真岡鐵道の線路があったんですね。
真岡鐵道は、土日と祝日にSLの運行があるのです。
その時間はちょうど、上りのSLが通る時間帯。

自宅が茂木駅の近くなんだから、そんなの珍しくもなんともないんじゃ…と私なんかは思ってしまうのですが、鉄道好き、しかもSLやローカル線好きな次男にとっては、見る場所が違えばまた別物、という思いもあるのかもしれません。
(そういえば、以前所用で次男と2人で出掛けたときも、汽笛と煙で近くにSLがいることを察知した次男にせがまれ、市塙駅近くで「撮り鉄」のおじさん達に混じって見物したことがありました…。)

時刻表を調べて、近くの七井駅へ。

駅に到着して、ホームで待っていると…ゆっくりとSLが入線してきました。
停車中、機関車の近くまで行ってよく観察するのかと思いきや…そそくさとホームから出る次男。
SLは大好きなのですが、汽笛の大きな音が大の苦手なのです(´-`;)


少し離れた駐車場から、遠巻きに見送りました。




こんなに遠いのに、運転士さんや車掌さん、お客さん達も、にこやかに手を振ってくれました。

社務所(あ)





2013年5月10日金曜日

手前味噌

手作り味噌の桶のフタを、開封しました。

仕込んだのは、去年の4月末、ちょうど1年くらい前。
お隣の、こがねや商店さん企画の手作り味噌教室に参加して、宇都宮の青源味噌さんのご指導の下、仕込んだものです。

実は、開封予定日は、仕込みから3ヶ月後だったのですが…。
祇園祭でドタバタしているうちにタイミングを逃し、初めての手作り味噌だから…と、もったいぶっているうち、いつのまにか今頃に(苦笑)。

思い切って、フタ、オープン。。。

フチに、白いカビのようなものが発生していますが、これは熟成の過程で出来る酵母なんだとか。無害だけれど、味は落ちるらしいので、適当に取り除きました。










 数日分だけ密閉容器に小分けしました。

市販のものに比べて、キメが荒いというか、ポロポロしてる。
豆のつぶつぶが、結構残っています。
(時間がなくて、潰しきれなかったんだよな…と反省。)

ちょっと味見してみたら…

しょっぱい(当たり前ですが)。
正直、「すごく美味しい!」とは思えない…。

早速、お味噌汁にしました。



…あら、美味しい。

出汁や、具の大根の甘みも十分に加わったためだとは思いますが、そのまま舐めたときよりずっとまろやかで、味噌の風味を感じます。

そして、なんとも「懐かしい」味。


味噌を漉さずに作ったお味噌汁に、大量に沈んだ豆のつぶつぶを見て、子供の頃の記憶がよみがえってきました。



私が子供の頃、実家では、毎年味噌を手作りしていました。
大豆の収穫から、味噌の仕込みまで、私たち兄弟もよく手伝わされたのを覚えています。
蒸したての豆を大きなすり鉢で潰しながら、ホクホクのところをつまみ食いするのが美味しかった。

実家の恒例行事だった味噌作りも、時の流れとともに次第にやらなくなり、収穫した大豆を味噌屋さんに託して加工してもらっていた時期を経て、いつしか自家製の味噌は全く作らなくなっていました。


私の手作り味噌の味噌汁を口にした小5の長男の感想は、「…ぼく、この味、ちょっと苦手かも…」。

普段から、化学調味料が添加されていない味噌を使い、出汁にも気をつけているつもりでしたが、たまに口にするインスタントの味噌汁が「好き」だという長男の好みには、イマイチ合わなかったようです。

いわゆる子供っぽい味覚の持ち主である長男に比べ、食の好みが「シブい」小2の次男は「ボクは気にならないよ。美味しい」と。

さらに、年中の長女に至っては「なんか、トマトの味がする~」…ト、トマトですか?

おんなじ親から生まれて、おんなじものを食べ、おんなじように育てたつもりなのですが、なぜ3人3様、こうも違う感想が出るんでしょうかね。

(あ)






2013年4月30日火曜日

消しゴムはんこを作りました

先日、神社のお向かいの事務所で、茂木町の観光誘致のために頑張っていらっしゃるJTB関東さんから、こんなお知らせを頂きました。
町内の散策に活用してもらおうと、レンタル自転車の提供を始められるとのこと。
しかも、私(あ)のような軟弱者にも嬉しい電動アシスト付き。

SLが運行する土・日・祝日は真岡鐵道の茂木駅で、平日は、神社のお向かい(まちかど図書館、清月堂さんの並び)にある事務所で貸し出すそうです。


3時間ごとに300円、と有料ではありますが、町内で飲食したりお買い物をして、そのうち2か所から利用券にスタンプをもらえば、3時間分の利用料が無料になる、という何ともお得なシステム!

その無料サービスに、当社もご協力させて頂くことになりました。

で、それにあたり、利用券に押す「スタンプ」を用意する必要があるのですが、それを各自、消しゴムはんこで作ってください、ということで…。


出来上がった「スタンプ」がこちら。

多分、求められているのは、もっともっと簡単な「はんこ」で十分なのだとは思うのですが。

せっかくなので、神社旗にある「八つの雲」のうちのひとつをマークにし、下に行書体で「八雲神社」と彫ってみました。

JTBさんが赤色のスタンプパッドを用意して下さったのですが、ここはやっぱり神社カラーで、ということで、手持ちの紫色のスタンプパッドを利用。



実はですね、以前よく作っていたんです、消しゴムはんこ。

今や、ちょっとオシャレな手作り雑貨の代表みたいになっている消しゴムはんこですが、遡ること20ン年前の小学生のころから、消しゴムでペタペタやってた人です。

数年前までは、年賀状も多色押しの消しゴムはんこで凝ったものを1枚1枚作っていましたが、ここしばらくは、ごくごくたまーに超小物をいくつか彫った記憶が有るようなないような…。
すっかりデザインカッターを握る腕も鈍っておりました。


ネイチャリ号は、ゴールデンウイークから利用開始されるそうです。
おみくじ1枚でもスタンプをお押ししますので、ネイチャリ号をご利用の際には、ぜひ当社にもお参りください。
社務所(あ)



2013年4月17日水曜日

テレビの撮影がありました

 フジテレビで月~金曜の早朝4時から放送中の情報番組「めざにゅ~」の取材班が来られました。

週末のお出掛けスポットを紹介するコーナーで、茂木町を取り上げるとのこと。

町内数カ所で撮影を行い、その中で、当社にもおいで下さり、行程の安全祈願をされて行かれました。

この後は、ツインリンクもてぎで、最近オープンしたばかりのアトラクションに挑戦するスケジュールだそうで…。
キャスターの色紙千尋さんが、ディレクターさんからリアクションについていろいろプレッシャーをかけられていました(笑)。


放送は、2日後の4月19日の予定だそうです。

全部で6分ほどのコーナーだそうですので、当社で撮影した映像がどれくらい放送されるのかは判りませんが、早起き(もしくはものすごい夜更かし)の得意な方は、ぜひご覧になってみてください。





そう言えば、先日つぼみの状態でご紹介したカリンの花、咲いていました。

色といい、大きさ、形といい、あのカリンの実からはちょっと想像のつかないかわいらしい花です。


社務所(あ)




2013年4月12日金曜日

芽吹きの春

ソメイヨシノは、ほぼ散ってしまいました。

花びらが落ち、残った軸や萼(がく)の部分が赤いので、遠目だとよくわからないのですが、近くで見ると、やわらかい緑色の葉っぱが出てきているのがわかります。

この状態、意外と好きです。

色合いが、桜餅みたいだから。










境内のソメイヨシノは、40年くらい前に植えられたものだと聞いています。
一説には、ソメイヨシノの寿命は60年だとか。
生育環境にもよるようですが、成長のピークは30~40年ごろで、以降は樹勢は衰え始め、腐朽や病気への感染の危険度も増すのだとか。

(なんだか人間と似ているような。。。)

確かに、お年頃である当社のソメイヨシノも、脆くなって折れたり、花や葉を全くつけなくなった枝が見られるようになってきています。

もちろん、植えっぱなしにせず、適切に手をかけていけば、その寿命を延ばすことは可能でしょう。

ソメイヨシノに限らず、境内にたくさんある植栽は、全て適度な手入れをしていく必要があります。

しかし、実際は、なかなか手が回りきらないのが現実です。
桜の花が咲いているのは、せいぜい半月ほどですが、葉が茂れば虫もつきますし、秋になれば掃いても掃いても葉が落ちてきます。

お掃除くらいならまだしも、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」のことわざもあるように、わたしたち素人には判断できないそれぞれの樹木に合った手入れの仕方もあるはずです。

ま、その辺りは、プロの職人さんにお願いすれば良いだけの話ではあるのですが。

が、プロにお願いするには、それなりの…ね(汗)


年々勢いがなくなってきている気がするとはいえ、苔生した幹からこんな花も萌え出ているのかと思うと、少しでも長く元気でいて欲しい、と思わずにはいられません。


私たちも、頑張らなければ~。









境内には、サクラ以外にも、春の芽吹きを感じさせてくれる植栽はいっぱいあります。

こちらは、手水舎のそばにあるカリン。

秋には、ザクザク実をつけている木ですが、そういえば花を見たことはないような気が…。
花、咲くんだな~(当たり前ですが)、しかもこんな色の花が!
と、本日一番驚いたこと。

咲いたら、また写真を撮りたいと思います。





こちらは、アジサイ。

昨年、九石地区の氏子さんからたくさんの苗をいただき、境内に地植えしました。
写真は、境内地の北東の位置にあります青麻神社の近くに植えたものです。

冬の間はすっかり「枯れてる?」という感じの見た目になっていたのですが、暖かくなってくると、こんなふうに唐突に青々した葉っぱが出てくるのが面白いです。











それから、おまけ。スギナです。

言わずと知れた、ただの雑草です(笑)

が、これが生えているのは、昨年、私の実家から、亡父が育てていたものを移植したキャラの木の下。

これまで、境内にこんなスギナは生えていなかったので、キャラと一緒に遠路はるばるやってきたんでしょうね。

と思うと、むしるのが忍びないような。


…って、都合のいいこと言ってないで、みっちり草取りしなさい! と、宮司だけでなく父にも怒られそうですw

社務所(あ)