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令和8年 祇園祭

 当社恒例の例祭・祇園祭(当番町・下新町)は、下記の要領にて執行いたします。 (7月23日更新)  7月24日(金)午前10:30 祇園祭元津宮祭(於・古天王山元津社)  7月25日(土)午前10:00 祇園祭本祭(於・八雲神社)         午前11:30 出御祭・御出社(...

2021年5月4日火曜日

朝顔栽培のすすめ

朝顔栽培

朝顔栽培といえば小学1年生で行うので、とても簡単にできるイメージがあります。しかし、そうともいえません。教材としてパッケージされている朝顔栽培キットを定期的に理科の授業の中で行えば、栽培は出来ますが、後に述べるように、種の処理や土の準備、施肥や害虫駆除など、じつは手間も掛けなければならない植物です。はじめての方は不安もあると思います。手順を追って行い、楽しみな作業として取り組んでください。

 夏の朝に咲く朝顔は一日の元気の源にもなるでしょう。

 

朝顔の種まき準備

発芽は2025℃なので、ゴールデンウィークを迎えれば大丈夫です。

①芽切り

種は「芽切り」を施します。固い殻の一部を削り取って水を含みやすくして、発芽を促す作業です。

種の中には発芽部となる所や、双葉が詰まっている場所があります。

引用のイラストと写真を参考にして下さい。の部分を白い部分が見える程度に削り取ります。

道具は使いやすい刃物で良いようです。

種処理についての実験参照

https://www.nichinou.co.jp/contents/mamechisiki01/no09.html

 

 

 

 

 

「へそ」の部分を傷つけないように注意

●注意点

「へそ」の部分を傷つけないように注意して下さい。

「へそ」以外の所であれば、どの箇所に傷をつけても差し支えありません。爪切りのヤスリの部分を利用すると比較的簡単に安全に傷をつけることが出来ます。

茶褐色の表面皮が削り取られ、白い部分が見られるようになれば十分です。削りすぎに注意して下さい。

 

 

②種まき

傷つけた種は水に浸ける必要はありません。そのまま蒔いて下さい、蒔き付け深さ11.5cm位、土をかけたら手のひらで土の上を軽くたたき鎮圧させます。土とタネを密着させてやる事で土に含まれている水分がタネに移行しやすくなり発芽しやすい状態になります。 水を十分に与えます。

 

③種まき後の管理

発芽温度は2030度 25℃以上が望ましい、高い温度で短期間に発芽させるのがコツ。低い温度のままで発芽までの期間が長くかかってしまう場合はタネが腐敗してしまい発芽しないことがあります。 水は与えすぎないように注意して下さい。よほどの事がない限り発芽までは必要ないと思われますが、土の表面が乾いているようでしたら適当量あたえて下さい。適温で管理すれば1週間ほどで発芽は揃うと思います。


 

コラム「種を水に入れる」

朝顔の種を水に浸すと上下に分離し、沈むのと浮く物があるようです。それは種の密度の差です。 水の密度よりも軽ければ浮きますし、重ければ沈みます。 浮いてしまう種には十分中身が詰まっていないか、空気のはいるような隙間ができてしまっていると予想されます。そのような充実していない種はよい種ではないので、選別するときに水に入れるという方法をとることがあります。 一般に密度の高い種は発芽率もよく、苗も大きく育ち易いので、そのような種を選別するために、より密度の高い「塩水」に種を入れて沈んだものを選び出すということも行われます。

 

④土について

土は、まずポットに用意します。水はけの良い土(鹿沼土、赤玉土)を下に敷いて、その上に土を敷きます。

土は自分で用土(※後述)をブレンドして作る場合には、赤玉土と腐葉土を64の割合で混ぜるか、赤玉土、堆肥、腐葉土を622の割合で混ぜます。

アサガオは酸性土を嫌うため、中和のために苦土石灰を施したり、用土に籾殻くん炭を混ぜたりすることも有効です。

指で穴を開け、芽切りした方を上にして種を入れて土を被せ、水やりをします。

ホームセンターや通販サイトでも購入でき、2ℓ位~(200円位)で販売しています。畑などから取ってくる土と違って、雑草の種も入っていないので管理がしやすいと思います。

 

 

⑤肥料について

家庭菜園をされている方はその肥料を流用できます。ただ、農業用の肥料は量の割に安価で手に入れられますが、家庭用では余ってしまいます。なにより臭いがキツイです。市街地のお宅では家庭用の液肥がよいでしょう。液肥はコンパクトで臭いも気になりません。

 

⑥発芽後の管理

○肥料は追肥で

肥料分(特に窒素分)が多すぎると葉や蔓ばかりが繁って花のつきが悪い事があります。肥料は元肥で一度にたくさん与えてしまうよりも、葉の色や生長の具合を見ながら追肥を施すほうが栽培しやすいと思います。

元肥は種まきの時に先に入れておく肥料のことです。

追肥は植物の状態にあわせて入れる肥料のことです。

 

朝顔(アサガオ)の肥料

朝顔は窒素肥料を与えすぎると「つるボケ」といって、茎葉ばかり茂り、花付きが悪くなります。元肥を入れていれば、植え付け後から2週間ほどは肥料は不要です。その後は、1週間に1度液肥を与えると良いでしょう。肥料不足の合図として、朝顔の葉が黄色くなることがあります。

 

○害虫は主にアブラムシ

大きくなってくる過程で、アブラムシが付きます。有機栽培用の虫除け剤はが扱いやすいです。酢酸が原料になっているようです。虫を見つけたら手でこすってから薬をかけると良いと思います。早めに除去が大切です。

他にも牛乳や石鹸など色々な方法がありますので調べてみて下さい。

アブラムシはお腹に子が出来ると、その子のお腹に孫が居ると聞いた事があります。凄い繁殖力です。

 畑の害虫図鑑〜アブラムシ編〜【畑は小さな大自然vol.26】


 

 

 

 

2021年5月1日土曜日

真岡鉄道沿線御朱印巡り

 

御朱印巡り真岡鉄道応援 沿線の大前神社など企画 SLと客車が連結の絵柄

頒布する御朱印の見本






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【真岡】新型コロナウイルス禍の影響を受ける真岡鉄道を応援しようと、沿線の6神社が同社と協力して企画した「真岡鉄道沿線ご朱印めぐり」が1日、始まる。御朱印を並べると、SLと客車が連結して走行する絵柄が浮かび上がるのが特徴。同社は「コロナ禍で乗客が6割ほどに減少しているので、ありがたい。沿線の見どころ発信にもつながるといい」と期待している。

 企画は東郷の大前(おおさき)神社が同社や沿線の神社に呼び掛けて実現した。毎月県外から真岡鉄道を使って参拝に訪れる人から「乗客が減った。コロナ禍が追い打ちをかけている
のでは」との話が寄せられたことがきっかけという。

 参加するのは、最寄り駅が北真岡駅の大前神社、久下田駅の千代ケ岡八幡宮(はちまんぐう)、益子駅の鹿島神社、七井駅の亀岡八幡宮、茂木駅の八雲神社、下館駅の羽黒神社に加え、真岡駅敷地内に鎮座する鉄道の守り神「守鉄社」を加えた7神社。

 御朱印の下部には、守鉄社はSL「C12形」、その他の神社は客車をかたどった印がしるされる。守鉄社はSLの向きが異なった2種類を用意することで「上り」「下り」の両方向に対応した。各神社は地域の特産品を入れるなどの工夫を施し、千代ケ岡八幡宮はイチゴ、鹿島神社と亀岡八幡宮は益子焼をあしらった。

 各500円。守鉄社は真岡駅窓口で授与する。期間は設けておらず、御朱印の絵柄は随時変更していく。

 大前神社の柳田耕史(やなぎたこうし)禰宜(ねぎ)(44)は「鉄道に乗って歩いて沿線の風景を見てほしい。期間は限っていないので、緊急事態宣言などの対象地域の方は収束後に来ていただきたい」と呼び掛けている。

 ()大前神社0285・82・2509。

2021年4月29日木曜日

「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」と「真岡鐡道全線開通100周年たばこ神社特別御朱印」のおしらせ

 令和3年5月1日(土)より、「真岡鐡道沿線ご朱印めぐり」がスタートします。

この企画は、真岡線の利用促進と沿線地域の活性化を目的に開催するもので、真岡鐵道と沿線神社6社にて実施いたします。

真岡鐡道終点の駅・茂木駅のすぐそばに鎮座する八雲神社の御朱印はこちら!

茂木町のマスコットキャラクター・ゆずもと、茂木町の鳥・うぐいす、町の花・ききょう、町の木・けやきが入った、「茂木町」がいっぱい詰まったデザインです。

今回の企画に参加する各神社のご朱印には、「SLもおか」の客車をモチーフにした印が捺され、真岡鐵道真岡駅に鎮座する守鐵社のご朱印と繋げると、走行するSLをイメージしたデザインになります。

頒布期間は、令和3年5月1日(土)からです。終了時期は決まっていませんので、どうぞ慌てずにごゆっくりとお参りください。
初穂料は、直書き・書置きともに500円です。

詳しくは、真岡鐡道のホームページhttps://www.moka-railway.co.jp/10208/)をご覧ください。



また、真岡線が全線開通100周年を迎えたことを記念して、たばこ神社の特別御朱印を頒布いたします。

真岡線は、明治45年(1912年)4月に真館線として下館~真岡間が開業、翌大正2年(1913年)7月には七井まで延伸しました。


当初、茂木町までの乗り入れがなされていませんでしたが、当時の茂木町長・七井淺次郎氏を中心に敷設運動が行われ、大正9年(1920年)12月15日に七井~茂木間が開通し、現在に至ります。

真岡線延伸の立役者であった七井氏は、日本専売公社の茂木工場を誘致した人物でもあります。当時、町の主要農産物として葉たばこが盛んに栽培されており、真岡線は葉たばこの輸送はもちろん、工場に勤務する人々の足としても利用され、町は繁栄を極め、大きく発展しました。

茂木のたばこ産業にゆかりのある「たばこ神社」が現在鎮座する城山には、茂木町の発展に貢献した七井淺次郎氏の頌徳碑があります。

今回の記念特別御朱印には、たばこ神社の朱印とともに、当時真岡線を走っていた国鉄600型蒸気機関車のスタンプをお入れします。

頒布期間は、令和3年5月1日(土)から12月31日(金)まで、初穂料は500円(直書き・書置き共)です。


尚、御朱印は、混雑時は書き入れにお時間を頂戴する場合がありますので、余裕を持ってお参りください。また、社務所の状況により、書置きのみの対応とさせて頂く場合がありますので、予めご了承ください。

2021年4月21日水曜日

城山の八重桜が満開です

 おつかいに出たついでに寄り道をして、城山に上ってきました。

頂上にある公園の駐車場の奥の広場は、八重桜が満開でした。

濃いピンク色の「関山」と、淡い緑がかった白色の「うこん」という品種のようです。
大ぶりの花がダイナミックに咲き、とても豪華な風景です。

奥に見えるのは「姫の望楼」と呼ばれる見晴台です。

八重桜のある広場へは、駐車場から橋を渡っていくのですが、この桔梗色の橋には「知基(とももと)橋」という名前がついています。
「知基」とは八田知基のことで、建久3年(1192年)、この地に茂木城(桔梗城)を築城し、以来約400年にわたり領有した茂木氏の始祖です。
知基の父・八田知家は、鎌倉幕府を開いた源頼朝を支えた有力御家人の1人。2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の、まさに「13人」のうちの1人です。

2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』には、茂木氏の後に茂木を治めた茂木細川家の藩祖・細川興元の父である細川藤孝が登場し、主人公の明智光秀の盟友として重要な役割を演じていたのも記憶に新しいところ。
『鎌倉殿の13人』で八田知家を演じる俳優さんはまだ発表されていませんが、茂木にゆかりのある人物がどのように描かれるのか、今からとても楽しみです。

江戸時代、茂木氏が佐竹氏と共に秋田へ転封となった後、城山にあった桔梗城は廃城となりましたが、空堀や土塁、池などの遺構はいまも残っており、当時をしのぶことができます。

城山頂上への道端には、ツツジもきれいに咲き始めました。

茂木の中心市街地を一望できる気持ちのよい場所ですので、中腹にあるたばこ神社をお参りがてら、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

社務所(あ)

2021年4月20日火曜日

桜の御朱印は4月末日まで頒布いたします

 桜の御朱印につきまして、多くのお問合せをいただき、有難うございます。

八雲神社境内のソメイヨシノ、枝垂れ桜の花は終わっておりますが、八雲神社鳥居横と城山公園(たばこ神社鎮座)の八重桜がまだまだ頑張ってくれていますので、「八雲神社 桜の御朱印」ならびに「たばこ神社 八重桜の御朱印」は4月末日までの頒布といたします。

八雲神社 桜の御朱印

(上)大光霊神御姿絵御朱印
(左下)たばこ神社 八重桜の御朱印
(右下)八雲神社 祗園社御朱印
また、18日(日)~25日(日)まで頒布中の「大光霊神御姿絵御朱印」と「祗園社御朱印」は、今月に限り、桜の特別デザインをご用意しています。
「大光霊神御姿絵御朱印」は左上に桜の枝入り、「祗園社御朱印」は、本来「八雲旗」の印は紫色ですが、桜の季節に合わせピンク色にしております。


更に、細川興元公着用の甲冑、茂木藩の領地目録等と併せて、「大光霊神御姿絵」の公開もスタートいたしました。

墨絵師・御歌頭氏による大光霊神(細川興元公)御姿絵の原画を、表装して展示しています。表装の裂地には、先代宮司の古い狩衣の生地を使用しました。

こちらは、ゴールデンウイーク頃まで展示の予定です。

(※尚、展示ケースが設置された会議室の使用などの都合により、展示をご覧いただけない場合があります。予めご了承いただけますようお願いいたします。)


密を避け、体調のすぐれない場合は参拝を控えるなど、感染症予防にはご留意の上、ごゆっくりとお参り頂ければと思います。

社務所(あ)








2021年4月10日土曜日

「大光霊神御朱印」ならびに「祗園社御朱印」頒布日変更のおしらせ

「大光霊神御朱印」ならびに「祗園社御朱印」の頒布日変更のお知らせです。

これまで、「大光霊神御朱印」は、江戸期茂木藩祖・細川興元公の御命日である3月18日にちなみ、3月とそれ以外の月は毎月18日に、また、「祗園社御朱印」は、八雲神社例祭日の7月25日にちなみ、7月とそれ以外の月は毎月25日に頒布してまいりましたが、月に1日のみの頒布ですと、お休みの曜日が合わないなどの理由からなかなかお参りに来られない、というお声をいただいておりました。

つきましては、ご参拝のみなさまに余裕を持ってお参り頂く機会を増やすため、頒布スケジュールを下記のように変更いたします
 

「大光霊神御朱印」…3月と、それ以外の月は毎月18~25日

「祗園社御朱印」 …7月と、それ以外の月は毎月18~25日

上記2種類の御朱印の次回頒布は、4月18日(日)~25日(日)となります。


尚、社務所では引き続き、お参りのみなさまにはマスクの着用、アルコール消毒液による手指の消毒などの感染予防へのご理解とご協力をお願いいたしております。

新型感染症の感染者数が多く、警戒が続く地域もございます。くれぐれもご無理のなきよう、ごゆっくりとお参りください。

社務所(あ)