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「風鈴まつり」開催&「風鈴の御朱印」頒布のおしらせ

八雲神社の特別御朱印 「風鈴の御朱印」 を頒布いたします。 頒布期間は8月10日(日)~9月30日(火) 、 初穂料は、見開き版1000円、片面版500円(直書き・書置き共) です。 また、来る 9月14日(日) 、八雲神社を会場に、 茂木町商工会青年部 が主催するイベント 「茂...

2013年9月26日木曜日

いよいよ明日から「もてぎさんぽ」

今のところ、境内の展示作品も無事でホッとしている(あ)です。

開催をいよいよ明日に控え、昨日の下野新聞に、「もてぎさんぽ」の記事が出ていました。
今朝の朝刊には、ご案内のリーフレットも折り込まれていましたね。

大町の丁字路のところには、同期間開催の「もてぎ里山アートフェスタ」の駐車場案内看板が設置されていて、茂木の市街地全体にアートの”かほり”が立ちこめてきた感じです。


いよいよ、後戻りできなくなってきましたッ。。。(オイオイ)


何しろ、「錚々たる作家さんたちの大切な作品をお借りしてのカフェ&ギャラリー」など、当社としては初めての試み。
短い期間ながら、出来る限りの工夫と準備を重ねてきたつもりですが、考えれば考えるほど、
「ここはもっとこうしたほうが良かったんじゃないか」
「あれも準備しとけばよかったかな」
なんてことが浮かんでは消え。。。

至らないところもあるかもしれませんが、精一杯の”おもてなし”をさせていただく所存ですので、どうか遊びにおいで下さいね。


ちなみに、あくまで”試み”の域を出てはいないのですが…





こんなことも考えていますので、
どうぞお楽しみに♪






社務所(あ)








2013年9月24日火曜日

「もてぎさんぽ」展示準備中です

いよいよ3日後に迫りました「もてぎさんぽ」の準備、着々と進んでおります。

今朝は、参宝殿に展示される作家さんの作品の搬入がありました。





こうして実際に目の当たりにすると、改めて、素人の私が見ても本当に素晴らしいと感じられる作品ばかりです。
正直、イベント終了までの期間中、これら大切な作品の数々をお預かりする責任の重さにうち震えております(((( ;゚д゚)))


八雲神社参宝殿では、なんと!こちらの作品の一部を実際に使用して、抹茶・コーヒーとお菓子を召し上がっていただけるカフェを開きます。
また、気に入った作品は、その場でご購入いただくことも出来ますよ。


参宝殿内だけでなく、境内にも展示がありますヽ(´▽`)ノ


実は、神社の裏手に小学校があり、境内を通学路代わりにしている児童が多数おりまして。
作家さんは「大丈夫でしょう(笑)」と仰ってくださったのですが、
下校中の子供たちが元気いっぱいに玉砂利を蹴っ飛ばして、作品にコーン!ガシャーン!!
…なんてことになりはしないかと内心ヒヤヒヤ。。。

とりあえず初日の今日は、子供たちにも「ここに作品があるよ~」ということを認識してもらうため、貼り紙をした上、下校中の子供たちに「はい、さようなら~」といつものように声をかけつつ、「石が当たったりすると壊れるからね~、気をつけてね~」と声をかけておきました(`・ω・´)キリッ

素人の写真では、イマイチ作品のすばらしさが判らないかと思いますので、ぜひ実際に足を運んでいただいて、ご覧になっていただければと思います。
社務所(あ)


2013年9月19日木曜日

「もてぎさんぽ」続報



クーラーもヒーターも要らない、気持ちの良い陽気です。


昨日お知らせした「もてぎさんぽ」について、事務局のブログがオープンした模様です。
こちらもどうぞご覧下さいヽ(´▽`)ノ
社務所(あ)

2013年9月18日水曜日

もてぎさんぽ~お菓子と小さなアート展~

台風18号の被害、みなさまのところではいかがだったでしょうか。
神社は、幸い、日曜に社務所の一部に少々水が入った(雨樋から落ちてきた雨水が外壁に当たって浸みたようです)程度で、特に影響はなかったのですが、茂木町内でも、一部床上・床下浸水した建物があったり、土砂崩れで民家のガラス窓が割れたり、田畑が水に浸かってしまったり…といった被害に見舞われたところがあったようです。
今朝は、京都・嵐山の様子をテレビで見ましたが、自分の通う学校が土砂崩れで休校になってしまったので、旅館の復旧作業のボランティアに来た、という高校生を見て、朝っぱらから目頭が熱くなってしまいました(最近すぐ涙目になります。年でしょうか。。。)。
被害に遭われた方々へ、こころよりお見舞いを申し上げます。


さて、表題の件。

来る9月27日(金)より8日間の日程で、「もてぎさんぽ~お菓子と小さなアート展~」と題したイベントが、茂木の縦町通りを中心に行われることになりました。

当社周辺にお出でになったことのある方は気がついたかも知れませんが、この辺り、お菓子屋さんが非常に多い!

昔ながらの商店街の風景が残る茂木駅前から大町の丁字路までの300メートルほどの縦町通りを中心に、洋菓子店が1軒、和菓子店は実に6軒もあり、しかもそれぞれに個性があり、このお店なら大福、このお店ならお団子がオススメ…と、ちゃんと棲み分けが出来ているんです。


そんなお菓子屋さんと、茂木で活躍する器作家さんたちが奇跡のコラボ!(`・ω・´)キリッ


旧島﨑泉治商店の店舗兼酒蔵(大町)をギャラリー&ショップを兼ねた総合案内所とし、町内の各お菓子屋さんには、自慢のお菓子を作家さんの器に載せたディスプレイが並ぶ予定です。

そして当八雲神社では、イベント期間中、作家さん達の器を実際に使って、お菓子と御抹茶・コーヒーを味わっていただくギャラリー&カフェをオープンいたします!

普段から、御抹茶やコーヒーを召し上がっていただくスペースは、こぢんまりと設置してあったのですが、今回のような取り組みは初めてなもので…f(´-`;)

実行委員会のスタッフの皆さんはもちろん、作家さんやお菓子屋さん方にいろいろお話を伺ったりしながら、少しでもステキなイベントになるよう、職員一同(といっても、基本的には2名ですが)鋭意準備中です。

目も舌も楽しめ、まさに「芸術と食欲の秋」ならではの企画。

神社からすぐの真岡鉄道茂木駅は、毎週末SLが走っているという”鉄”の皆さんにもたまらないロケーションです。
縦町通りの正面にそびえる城山では、「もてぎ里山アートフェスタ」や「彼岸花まつり」も同時開催されますので、まさに「おさんぽ」感覚で遊びに来ていただければと思います。

(お問い合わせ:もてぎさんぽ実行委員会事務局 080-5438-7200)
社務所(あ)


2013年9月15日日曜日

布の会(9月)中止のおしらせ

台風18号の影響で、茂木町内も酷い雨になっています(((( ;゚д゚)))

本日午後1時30分より予定していました「布の会」は、中止となりました。
次回は、10月第3日曜日の10月20日(日)、参宝殿にて開催予定です。


それにしても…。
境内はもともと水はけがあまりよくなく、ちょっとまとまった雨が降るとすぐ水たまりが出来てしまうので、まるで池のようになった境内を見てもさほど驚かないのですが(ま、それはそれで問題ですがf(´-`;))、今回は、前の通りから神社の駐車場に入ってくるところの段差を越えてしまうほどの水の量だった、と出勤してきた権禰宜さんが話していました。
今も、雨樋からは、まるで水道の蛇口を全開にしたような勢いで雨水が流れています。

皆さまも、どうかお気をつけてお過ごし下さい。。。
社務所(あ)

2013年8月29日木曜日

お地蔵さん

お盆を茂木で過ごしたあと、1週間ほど里帰りしていました(あ)です。

実家では、読書して、高校野球中継で盛り上がって、毎食満腹になるまで食べて飲んで、昼寝して…の合間に、こんなものも作ってきました。



「フラワーバッジ」というおりがみ。
「小箱につめる12か月 春夏」という本の折り図を参考にしています。

グラデーションのおりがみを使うと、なかなかキレイな仕上がりになるので、お盆前に、グラデーションカラーのおりがみばかり200枚入りのアソートボックスを買って、せっせと折りまくってきました。


しかし、こんなにたくさんため込んで、どうするのか?


神社に御祈祷に来られる小さいお子さんへ、時々プレゼントしています。

日頃めったに昇殿しないお社の雰囲気に緊張したり、興奮したり…という中、おりこうにお参り出来た子へのごほうびとしてあげたり、たまにその逆もあったり f(´-`;)


あと1ヶ月ちょっとすると、七五三詣のシーズン。

お参りに来たよい子のみんな、全員にもれなくプレゼント!

…と言うわけにはなかなかいかないのが申し訳ないのですが、参宝殿には、自由に楽しんでいただけるおりがみや折り図も用意していますので、ぜひ楽しんでいってくださいね。




帰省から戻った先週23日(金)は、地蔵盆の日でした。

いつもは「お地蔵さん」と呼んでいる行事ですが、仲町、大町、上横町にあるお地蔵さんの縁日です。

毎年、家族でお参りに行くのが恒例なのですが、今年は盆踊り大会が開催されるというので、はりきってお出掛け!

…が、当日は夕方からあいにくの雨。


しかし!
その晴れ間を縫って、盆踊りは賑やかに行われていました。

盆踊りといったら、私が子供の頃(もう四半世紀も昔 f(´-`;))は、どこの地域でも当たり前に行われていた行事だったはず。
そういえばこの頃は、すっかり見かけなくなった気がします。

「日光和楽踊り」や「茂木町民音頭」は、生まれも育ちも地元の宮司にとっては、「小学校のころやったことがある」懐かしいものだったようです。
(私にとっての「花笠音頭」みたいなものか…)


出掛けた時間が遅かったのと、しっかりひと雨降った後だったので、この時間は、踊り手さんもまばらではありましたが、本格的な櫓を囲んで、皆さん楽しそう~。


日本の夏と言ったら、そうそう、コレコレ!
という感覚がよみがえって、ワクワクした夜でしたヽ(´▽`)ノ





社務所(あ)

2013年8月6日火曜日

お囃子保存会総会

一昨日は、参宝殿にて茂木町お囃子保存会の総会が行われました。

総会自体はもちろん大切な会なのですが、この日は、総会に合わせて、地域で日頃お囃子をやっている子供たちが、その練習の成果を披露するのが恒例。

夕刻、マイ箸ならぬマイばちを手にした子供たちが続々と境内に集まってきました。

そして、順番にその腕前を披露しました。


お囃子とひとくちに言っても、町内によって”文句”が違うんですね。

習ってまだ年数の浅い小学校低学年の子は、リズムを確かめるようにゆっくり丁寧に。
これが、徐々に腕を上げていくと、笛や鉦も加わって、スピードも速く、音も大きくなってきます。


笛が入ると、その音に合わせて太鼓を止める”キリ”というのがあるのですが、基本のリズム通りに叩けるようになったら、かっこよくビシッと”キレ”るようになるのが目標。

我が家の小2次男は、まだこの”キリ”ができません。

この日も、叩いている最中、お父ちゃん(宮司)始め、周りの人たちにやってみなよ!と励まされ、挑戦しようとしたのですが、やっぱり上手く行かず。。。

思わず、悔し泣き(☍﹏⁰)。

慌てた大人達は、「あ~、泣かせた!」「笛が悪いんだよ、なぁ!」と、慰めてくれましたが…
せっかく笛を合わせてくださっていたNさん、ゴメンナサイ(´-`;)


例年は、祇園祭の前に行われている総会。
今年はお祭の後だったので、心身共に完全に燃え尽きて真っ白になっていましたが、お囃子の音色を聞くと、はやり心が躍り、ワクワクするものですね。


上級生や大人の皆さんの”格上”のお囃子に少なからず刺激を受けた子供たちも多かったはずです。
次男にも、その悔しさをバネに、来年は是非かっこよく”キレ”るように頑張ってほしいものです。。。
社務所(あ)