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11月3日(火・祝)の「もてぎうまいもの市」開催に伴う交通規制について

11月3日(火・祝)、「もてぎうまいもの市」 開催に伴い、周辺道路の 交通規制 が行われます。   規制区域  縦町通り 大町丁字路~茂木駅前交差点  規制期間  11月3日(火・祝)午前9時~午後4時 車両全面通行止め 当日、上記時間内にお車にて神社にお参りされる方は、イベント...

2019年12月15日日曜日

【お願い】お賽銭について

平素、氏子崇敬者のみなさまにおかれましては、神社の護持運営に際しましてひとかたならぬご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、先日、賽銭箱の中に、このような硬貨が入っておりました。
メモ用紙のような紙包みの中に、小さなビニール袋に入った1円玉が数枚入っておりました。かなり腐食しており、触るとボロボロと崩れそうな状態です。

このような損傷の激しい硬貨は、銀行に持ち込んでも恐らく引き取っては頂けないと思います。
お賽銭箱に入れた方も、処分に困っていらっしゃったのかもしれません。

みなさまからお預かりするお賽銭は、全て神社の護持運営のために使われます。
また、ご神前でお賽銭をお供えして手を合わせる方は、そこに様々な願いや思いを込めておられることと思います。
そのようなお賽銭は、例え1円たりとも、大切に扱いたいのはやまやまですが、お金として使用できないのではどうしようもありませんし、それどころか、その処分や、両替などのための費用に、ほかの方が納められたお賽銭をあてることになります。

このようなことは大変困ることですし、ひいては神仏に対しても失礼に当たると思うのです。

また、損傷硬貨以外にも、外国の硬貨や、ゲーム機のコインなどを入れて行かれる方もときどきいらっしゃいます。
ゲームのコインはさておき、外国のコインも、お金には変わりないのですが、こちらも現実的には神社の浄財として活用するのは難しいです。

これから年末年始に初詣に行かれる方も多いかと思います。
また、大掃除の最中に、処分に困る硬貨をみつけて、悩む方も多い時期かもしれません。

お賽銭をお預かりする側からこのようなことをお伝えするのも大変心苦しいのですが、何卒ご理解いただけますよう、お願いいたします。

社務所(あ)


2019年12月8日日曜日

古事記を学んでみませんか?~『古事記を学ぶ会』開講のおしらせ

『古事記を学ぶ会』開講のおしらせ
  
  日時  毎月第3日曜日 午後3時~5時(初回は令和元年12月22日)
  場所  八雲神社 参宝殿
      (栃木県芳賀郡茂木町茂木1609)
  内容  小野善一郎著「日本を元気にする『古事記のこころ』改訂版」を音読し、
      感想や見解などを語り合います。
  参加費 書籍代実費(2,000円+税)のほかは、思し召し(おぼしめし)ということ
      で、ご参加いただいてみてからのお気持ちで結構です。

   ※12月15日(日)までに参加申し込みをされた方は、本をまとめて購入します。
    それ以降、もしくは途中参加の方は、随時ご相談に応じます。

  
【講師・小堀照美からのメッセージ】

 八雲神社の権禰宜(ごんねぎ)の小堀照美です。
 私は、神主になって12年になります。同時に、東京でシュタイナー教育の教師になって12年になります。
 シュタイナー教育は、目に見えない世界を大切にする教育です。この教育のカリキュラムで、小学校3年生は神話を学びます。日本の神話と言えば古事記ですし、合わせて旧約聖書も学びます。またシュタイナー教育では、北欧神話・エジプトの神話・ギリシア神話なども教材として学ぶために、神話に共通点が多いことにも気づきました。その辺りもこの会で言及できたらと思っています。
 このような経緯から、私はシュタイナー教育の教師として子どもたちに古事記を教えてきました。内容は、古事記を物語として素語りし、絵を描くという方法で行います。昨年3月には、私が担任した6年生のクラスの卒業劇として、古事記の「天の岩戸」を子どもたちが演じました。

 今年は、平成から令和への御代替わりで、天皇陛下のご存在やお働きについてさまざまな分野から情報を得る機会がたくさんありました。
 そして、私も11月14日の大嘗祭に合わせて八雲神社で執り行われた大嘗祭当日祭に先立ち、参列者の皆さまを対象に「日本神話にみる天皇陛下と稲穂」というテーマで講話をさせていただきました。その時に参考にさせていただいた資料が、小野善一郎先生の著書『大嘗祭のこころ』でした。
 ここでいう日本神話とは古事記と日本書紀を指していますが、なぜ天皇陛下のご存在や稲がとても深い関係があるのかを述べさせていただきました。
 私は、今年9月に小野先生の古事記の勉強会に参加して、今まで私が捉えてきた古事記とは全く違う視座を教えていただきました。その時に教材としていた本が、小野先生の著書「日本を元気にする『古事記のこころ』」です。この出会いがあったおかげで、私は11月14日の講話で私が本当に伝えたいことを伝えられたと思っています。
 小野先生はこの視座を伝える為に、日々全国各地を巡っていらっしゃいますが、私もご奉仕している八雲神社で古事記の勉強会を開きたい旨お伺いすると、「ぜひ、お願いします!」とおっしゃってくださいました。
 小野先生の視座とは、「私たちの本性はもともと神性です。ですが、異心(ことごころ)により、それが見えなくなっているのです。この異心を払うことが大切なのです。」ということです。
 私たちは本来神性であること、そしてどう異心を払うか、などが古事記に書いてあるというのです。

 そこで、八雲神社とご縁のある皆さま、ご一緒に古事記を学びませんか?

 初回は令和元年12月22(日)午後4時からです。一年で一番日の短い冬至に始められるのも意義あることと思います。翌日からは少しずつですが、確実に日が長くなるという日ですね。

ご質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。
小堀 照美


※お申し込みやお問い合わせは、八雲神社社務所までお願いいたします。
                 八雲神社社務所 電話 0285-63-0479 
                 メール motegiyakumo@yakumojinja.com 
                 


2019年11月30日土曜日

「冬至限定御朱印」頒布のおしらせ

冬至に合わせ、鎮座地・茂木町の特産品でもある「ゆず」のスタンプ入りの限定御朱印を頒布いたします。
頒布は、12月7日(土)より25日(水)までの期間限定となります。
初穂料は、他の御朱印と同じく500円(書置きは300円)をお納めください。

祭祀等、社務所の都合により、待ち時間を長めに頂いたり、書置きのみにて対応させていただく場合もございますので、予めご了承ください。

尚、12月8日(日)は当社にて祭祀ならびに研修会が予定されておりますので、午前中はお書入れの対応ができない場合があります。また、境内駐車場も満車となっていることが予想されますので、予めご了承ください。

社務所(あ)

2019年11月18日月曜日

本日、細川興元公の御縁日です

昨日は、当社境内で開催されました『森と里のつながるマルシェ』に多数ご来場いただきまして、ありがとうございました。
一日中好天に恵まれ、和やかな雰囲気の中、大変多くの方で賑わっていました。
昨日の様子は、『森と里のつながるマルシェFacebook』にてご紹介していますので、ぜひご覧ください。


さて、本日18日は、大光霊神としてお祀りしております細川興元公の月命日につき、御縁日限定の特別御朱印を頒布いたしております。
「大嘗祭奉祝特別御朱印」も引き続き頒布しておりますので、本日お受けいただける御朱印は、通常の四社巡り(八雲神社、御嶽神社、近津神社、たばこ神社)御朱印と、特別御朱印2種類の合わせて6種類です。
(下の写真のうち、本日お受けいただける特別御朱印は左下と右側の2種類です。)
それぞれ直書きと書置きをご用意しておりますので、職員にお申し付けください。

尚、直書きの場合、一枚につき、通常の御朱印は3分程度、大光霊神の御朱印は5~6分、大嘗祭の御朱印は8~9分を要します。
先にお預かりしている分がある場合、またご祈祷の時間と重なった場合などは、更にお待ちいただくことになりますので、時間に余裕をもってお参りください。


社務所(あ)

2019年11月12日火曜日

『大嘗祭当日祭』限定御朱印頒布のおしらせ

11月14日・15日に行われる大嘗祭に合わせ、当社で斎行いたします大嘗祭当日祭を記念いたしまして、限定御朱印を頒布いたします。
11月1日より30日まで頒布いたしております「大嘗祭奉祝特別御朱印」に、天皇陛下のお印である「梓」をモチーフにしたスタンプを追加してお捺しします。

「梓」のスタンプ追加は、11月14日(木)・15日(金)の2日間限定となります。
(社務所受付は午前9時~午後4時です。)
初穂料は、書置き500円です。
書置きは、朱印と梓のスタンプ、ほか一部スタンプ以外は印刷となります。
直書き(初穂料1000円)は、ご希望により特別対応といたします。祭典奉仕中はその場でのお書入れの対応ができませんので、既にお知らせしております拝受方法をご参考になさってください。

尚、当日は、神社施設にて神事ならびに行事を行っておりますので、境内駐車場が満車の場合がございます。その際は、職員にお尋ねいただくか、近隣の公共施設等の駐車場をご利用いただきますよう何卒ご理解ご協力をお願いいたします。


※一部訂正いたしました(11月13日)


七五三詣と境内清掃奉仕

毎年、この時期は、土日祝日を中心に、七五三詣に来られる方が多くいらっしゃいますが、平日は、地元の幼稚園・保育園の園児のみなさんが、お参りに来てくださいます。

今朝も、約50名の保育園児のみなさんが、先生方と一緒に仲良くお参りくださいました。


また、午後からは、週末に境内にて行われる『森と里のつながるマルシェ』の実行委員・出店者有志のみなさんが、境内清掃の作業奉仕を行ってくださいました。

今回は、大人だけでなく、茂木町内を中心に活動する「空と森のようちえん あいうえお」の園児のみなさんも参加。落ち葉清掃などの作業のお手伝いを、はりきって行ってくださいました。

境内には、杉などの針葉樹のほか、桜やイチョウ、カイノキ、ケヤキ、カエデ、トチノキなどなど…落葉する樹木もたくさんありますので、この季節になると、お掃除がなかなか追いつきません。
今日はみなさんに集めていただいた落ち葉は、茂木町の有機物リサイクルセンター「美土里(みどり)館」で栄養いっぱいの「美土里たい肥」に生まれ変わります。

社務所(あ)

2019年11月8日金曜日

大嘗祭当日祭ならびに記念講話のおしらせ

11月14日(木)、八雲神社にて、下記の通り祭祀ならびに諸行事が行われます。
 
   午前11時~  講話『日本の神話にみる天皇陛下と稲穂』
           (講師・八雲神社権禰宜 小堀照美)
   正午~    大嘗祭当日祭
          ※参列される方はネクタイ着用またはそれに準ずる服装にてお願いいたします。
   祭祀終了後~ 祝賀会(来賓ならびに関係氏子総代のみにて行います)   
     
 今秋は、皇室にて新帝陛下の御即位に関わる諸行事が催されており、これらを総称して御大礼(御大典)と申します。特に、11月14日・15日の両日に行われる大嘗祭は、日本国の古儀をふまえて行われます。例年11月23日に宮中三殿にて天皇陛下による新嘗祭が行われますが、その中でも、御大典に際しては特別に「大嘗祭」として行われます。
 全国の神社を挙げて奉祝の諸行事も催されておりますが、当社では、例年の新嘗祭を大嘗祭当日祭として行います。

 11月14日(木)正午より斎行されます「大嘗祭当日祭」、ならびにそれに先立ちまして行います「講話」には、一般の参拝者のみなさまもご参加いただけます。
 参加料は無料、申し込み等も不要ですので、みなさまお誘いあわせの上ぜひお越しください。
(※当日、社務所(参宝殿)にて受付をお済ませください。)

【お問合せ】八雲神社社務所 電話 0285-63-0479