年末の繁忙期、それでも鉄カブが気になって、買い足した工具を用いて
覚悟を決めて・・・いざ!!!
今回はタップを3種類用意。3回に分けて切っていきます。
その前にドリルで垂直になるよう穴をあけていきます。
目視で行うんだから、出来るわけがない。
バカな事をしているんではないかと思いながらも、
ダメなら50000円
上手くいけば、話のネタ
と、ポジティブに奮い立たせます。
結果、目視ではしっかりと垂直にタップ切りまで終わりました。
タップ切りの写真は・・・ありません。必死すぎて撮れませんでした。
試しに締め込んだドレンボルトもすき間が無いようです。
さて、逆さにしたエンジン内には沢山の切り粉が入っていったので、灯油を流し込みます。
灯油を入れて、エンジンを振りながらドレンボルトから廃油を回収。
もの凄い量の切り粉が出てきます。同時に黒いカス(エンジン内のスラッジと言われるモノらしい)も出てきます。
回収した廃油をペーパーウェスで漉し取って、もう一度エンジンへ。
4回目でもまだまだ出てきます。
これはキレイにならないのかもしれないと思いながら、合計7回ほど繰り返すウチに、切り粉が無くなってきました。
黒いカスはまだまだ出てきますが、切りが無さそうなのでこの辺で終了。
オイルを少量入れて、潤滑させ、廃油をして、キレイなオイルを少量入れて、ドレンボルトを締めて、様子を見ることに・・・
さて、どうなることやら・・・。
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