注目の投稿

「真岡鐡道御朱印めぐり」春デザイン頒布ならびに企画終了のおしらせ

  3月1日(土)より、 八雲神社「真岡鐡道沿線御朱印めぐり」の御朱印 を、春デザインにて頒布いたします。   初穂料は500円(直書き・書置き共) です。  尚、令和3年5月1日にスタートしました「真岡鐵道沿線御朱印めぐり」ですが、本年3月31日(月)をもちまして終了する運びと...

2013年4月6日土曜日

さくらの梅酢漬け

「私たちのお弁当」 という本に、お弁当の雑穀米のごはんに、梅干しをのっけるような感じで桜の梅酢漬けをのせている方がおられまして。

桜は境内に咲いてるし、梅酢も去年梅干し漬けたときのやつが冷蔵庫にまだあるな…

と思ったら、漬けずにいられなくなりました。


実は、以前にも一度、桜の塩漬けに挑戦したことがありまして。

が、出来たものが正解なのかイマイチよくわからず、しかも肝心の使い道が思いつかない。
否、漬けたときには一応、さくら風味のクッキーとかパウンドケーキとか、考えてなかったわけではないんですが…。
漬けた時点での目標達成しちゃった感に満足してしまったというか…。

結局、1年冷蔵庫に眠らせたあげく、捨てました。


しかし、今回は、洗って、漬けるだけ。
そして、使い道も決まっている(ここ重要)。

塩漬けのときに、こういうのにはソメイヨシノじゃなく八重桜が向いている、と聞いたような気がしたので、八重っぽい枝垂れ桜を。
はじめは、落ちたものを拾ってみましたが、花びらがすぐバラバラになってしまうので、半分くらい開いたものを10輪ほど枝からいただきました。





水にしばらく浸けて、すすぎ洗いし、乾かしたら、ビンに入れて、梅酢を注ぐ。


以上。




今後、桜の梅酢漬けの話題がここに出てこなければ、失敗したと思って下さい(笑)。

社務所(あ)

0 件のコメント: