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七五三昇殿参拝祈祷のごあんない(令和2年)

 例年、10、11月の土・日曜、祝日を中心に、大勢の方に七五三詣においでいただいております。  本年は、 新型コロナウイルス感染症対策として、七五三昇殿参拝につきましては、 一組ごとの完全予約制 にて斎行いたします。  詳しくは、下記の通りです。 【ご祈祷について】 一組ごとの完...

2020年2月29日土曜日

「大光霊神特別御朱印」頒布のおしらせ

明日3月1日(日)より、大光霊神(江戸期茂木藩祖・細川興元公御霊)の特別御朱印を頒布いたします。
頒布期間は3月1日(日)より31日(火)まで、初穂料は1,000円(書置きは700円)です。

直書きにはお時間を要しますので、混雑時は多少お待ちいただく場合がございます。余裕を持ってお参りください。
また、社務所は午後5時までとなりますので、御朱印の頒布をご希望の方は、4時30分ごろまでにご来社いただけますようお願いいたします。



尚、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、大規模イベントの自粛や、学校の休校などの要請が政府から出されているのは皆さまご周知のことと思います。

当社の鎮座地は、喧騒とは程遠い長閑な里山ではありますが、日本国内はもとより、世界中からの人や物の流れが日常的にある現代、田舎もだからといって安全とは決して言いきれません。
ましてや、神社は、不特定の広い地域からの、不特定多数の人の出入りがある場所です。
職員も、こまめな手洗いの励行、マスクの着用などに努めてはおりますが、ご参拝の皆さまにも、是非、感染しない・感染を広げないための対策をおとりいただければと思います。

おかげさまで、限定御朱印を楽しみにお参りをご予定くださっている方もいらっしゃるかと思いますが、神社も御朱印も逃げませんので、くれぐれも安全最優先の行動をお願いいたします。

社務所(あ)




2020年2月18日火曜日

本日、大光霊神ご縁日です

本日18日は、大光霊神(江戸期茂木藩祖・細川興元公御霊)の御縁日につき、特別御朱印を頒布しております。
初穂料は1,000円(書置きは700円)です。

昨日より頒布しております、天皇誕生日限定の御朱印と合わせまして、本日は2種類の限定御朱印をお受けいただくことができます。

社務所は午後5時までとなりますので、御朱印の頒布をご希望の方は、4時30分ごろまでにご来社いただけますようお願いいたします。



さて、先月から放送が始まりました、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、ご覧になっていますでしょうか?

一昨日放送の第5話では、のちに明智十兵衛(光秀)の盟友となる細川藤孝が登場しました!

本能寺の門前での出会いのシーンでは、互いに刀を抜いて一触即発の場面が描かれていましたが、双方が使う「鹿島の太刀(鹿島新當流)」もとても興味深く、印象深かったです(*´∀`*)

細川藤孝(幽斉)は、大光霊神こと細川興元公の父にあたる人物です。
兄である細川忠興に比べ、次男の興元は歴史的にはほぼ無名の存在ではありますが、大変武勇に優れた人物で、光秀の娘であり忠興の妻となるお玉(ガラシャ)のよき理解者でもあり、ガラシャの影響を受けてキリスト教の洗礼を受けた「キリシタン大名」であったと言われています。

ドラマで描かれるであろう時代とはひと世代違いますので、嫡男の忠興はともかく、興元公が登場する望みは薄いかもしれませんが、ゆかりのある人物が多数登場する物語はとても興味深く、楽しみに拝見しています。

八雲神社社務所(参宝殿)には、御朱印のデザインにも取り入れた、興元公が織田信長より拝領したとされる甲冑が常設展示されています。
どなたでも無料でご覧いただけますので、ご希望の方は、ご来社の際に職員にお声をおかけください。

社務所(あ)

2020年2月14日金曜日

たばこ神社「ロウバイの御朱印」頒布終了のおしらせ

元日より頒布してまいりました、茂木町城山鎮座のたばこ神社の「ロウバイの御朱印」は、ロウバイの花がそろそろ終わりを迎えているため、2月16日(日)を持ちまして頒布を終了いたします。
また来年、ロウバイの花の咲く頃の頒布をお楽しみにお待ちください。

尚、2月17日(月)より八雲神社「天皇誕生日限定御朱印」の頒布を行います。
こちらは、2月23日(日・祝)の天皇誕生日までの頒布となりますので、何卒宜しくお願い致します。

社務所(あ)

2020年2月10日月曜日

天皇誕生日限定御朱印頒布のおしらせ

2月23日の天皇誕生日をお祝いし、特別御朱印を頒布いたします。
朱墨の「奉祝 天長節」の文字のほか、天皇陛下の「お印」である梓(あずさ)をモチーフにしたスタンプをお入れします。

頒布期間は、2月17日(月)より2月23日(日)までです。
初穂料は500円(書置きは300円)となります。


尚、祭典奉仕など社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合がありますので予めご了承ください。
また、御朱印は、郵送のみでの頒布は対応いたしておりません。
必ずご来社のうえご参拝なされてから社務所にてお申し込みください。
御朱印の受け付けは、午前9時~午後4時となります。

社務所(あ)

2020年2月5日水曜日

節分祭「家内安全講祈願祭」ならびに「節分講社祭」が行われました

2月3日(月)、当社恒例の節分祭追儺式「家内安全講祈願祭」ならびに「節分講社祭」が行われました。


まずは、午前中、八雲神社ほか茂木町内の関係神社の氏子総代・世話人各位参列の下、家内安全講祈願祭が行われました。

 このご神事の際に頒布される家内安全の御札は、昔から「年越しの御札」と呼ばれて親しまれており、地域の多くの氏子さんにお受けいただいております。


午後からは、山形修治栃木県議会議員を講長とし、古口達也茂木町長をはじめとする茂木町内外の事業所の首長様を中心に構成される「八雲神社節分講社」の祈願祭が行われました。
来賓として、古口町長、山形県議、大越和也八雲神社氏子総代会会長、半田和男茂木町議会議長、山口誠一茂木警察署長、阿部武史前茂木町長ほかのみなさまにもご臨席いただきました。

 ご神事に続き、記念撮影を行った後は、いよいよお待ちかねの福撒きです。

福豆や、駄菓子、カップ麺、ゴムボールなどのほか、講員有志のみなさまからご提供いただきました「福」も撒かれました。
今年は、源太楼さまより「ゆず大福」、大兼製麺工場さまより「鍋焼きうどん」、野州たかむらさまより「べっこう飴」、市原典礼さまより「べっこう飴」、もてぎプラザ(道の駅もてぎ)様より「お菓子」と「キャラクター雑貨」、栃木銀行茂木支店様より「お菓子」、烏山信用金庫茂木支店さまより「非常用持出袋」、茂木のたまごさまより「たまご」、小金屋商店さまより「プリン」、足利銀行茂木支店様より「お菓子」、八雲神社節分講社より「お米(とちぎの星)」が提供され、大いに盛り上がりました。
(「福」は、実物を撒けないものについては、引換券を撒きました。)

 みなさん、持参した箱やカゴ、袋などに、たくさんの「福」を持ち帰って頂けたようです。

福撒きの後は、参宝殿にて節分講社の総会ならびに直会が行われました。
ちなみに、直会のお料理は、毎年、節分講社の講員でもある地元の割烹料理店「若葉」さんに準備していただいています。
講員のみなさまには、大いにお楽しみいただき、また講員相互の親交も大いに深めて頂けたようです。

暦は立春を迎え、新暦でも、古例暦でも新しい年を迎えました。
令和となって初めての年越し。
新しい年が、皆さまにとりましてより良い年になりますよう、心よりご祈念申し上げます。

社務所(あ)

2020年2月2日日曜日

厄年年男厄除祈願祭・豆撒き

2月3日の節分に先立ち、厄年年男厄除祈願祭が行われました。

今年、大厄の数え42歳を迎える皆さんが、茂木、須藤、中川の各出身中学校ごとに有志を募り、来賓に古口達也茂木町長、大越和也八雲神社氏子総代会長、山形修治栃木県議会議員をお迎えして、厄除祈願を行いました。

祭典中、境内には、老若男女のみなさんが続々と集まり、豆撒きを今か今かと待っています。。。

記念写真の撮影が終わると、いよいよ豆撒きです。
「鬼は外! 福は内!」の掛け声とともに、福豆、撒き銭、餅、お菓子、インスタント麺、ゴムボールなどが撒かれ、境内は大興奮です。



 最後は三本締めで、無事全てのご神事を終了することができました。

チビッコたちに、自慢の成果を見せてもらいました。沢山もらえたね!


年齢的には、小さなお子さんをお持ちの年男のみなさんも多かったかと思いますが、残念ながら、厄年年男のご家族は豆撒きの撒き物を拾ってはいけない、と言われています。
それは、撒き物をたくさん撒くことによって、厄年でない人々に、御祈祷で祓った「厄」を少しずつ持ち帰ってもらおう、という意味合いがあるそうで、これを年男のご家族が拾ってしまうと、せっかく祓った「厄」をまた持ち帰ってしまうことになるから、だそうです。

楽しみにしていた豆撒きを、今年はガマンしたチビッコもいたかもしれませんが、お父さんの一生に一度の大厄の豆撒きですから、仕方がありませんね。
また来年、是非たくさん拾いに来てくださいね。

社務所(あ)