去る7月25日(火)、令和5年の八雲神社祇園祭 元津宮祭と本祭が斎行されました。
弾正町に鎮座する元津宮(古っ天王山)にて元津宮祭を行った後、八雲神社にて本祭を行いました。
神事の後は、参宝殿にて幣殿扉のご奉納に対する感謝状の贈呈と、直会が行われました。
祗園祭本祭の直会が本来の形で行われるのも4年ぶりとなりました。緑豊かな里山の町・栃木県茂木町に鎮座するお宮です。 節分祭や祇園祭などをはじめとする祭典の模様はもちろん、社頭でのできごとや、神社、近隣のイベントのおしらせ、神職、職員の日常などについて、のんびりと綴っていきます。
当社恒例の例祭・祇園祭(当番町・下新町)は、下記の要領にて執行いたします。 (7月23日更新) 7月24日(金)午前10:30 祇園祭元津宮祭(於・古天王山元津社) 7月25日(土)午前10:00 祇園祭本祭(於・八雲神社) 午前11:30 出御祭・御出社(...
去る7月25日(火)、令和5年の八雲神社祇園祭 元津宮祭と本祭が斎行されました。
弾正町に鎮座する元津宮(古っ天王山)にて元津宮祭を行った後、八雲神社にて本祭を行いました。
神事の後は、参宝殿にて幣殿扉のご奉納に対する感謝状の贈呈と、直会が行われました。
祗園祭本祭の直会が本来の形で行われるのも4年ぶりとなりました。当社恒例の例祭・祇園祭(当番町・大町)は、下記の要領にて執行いたします。
7月25日(火)午前10:30 祇園祭元津宮祭(於・古天王山元津社)
午後0:15 祇園祭本祭 (於・八雲神社)
7月29日(土)午後0:30 出御祭・御出社(宮出し)(於・八雲神社)
7月30日(日)午後4:10 御仮殿発輿祭・御出社(於・大町御仮殿)
※宮入りは午後7:00~7:30頃の予定です。
これに伴い、下記の通り下記の日程にて周辺地域が車両全面通行止めとなります。
【交通規制区間】
旧国道123号 上新二区交差点~大町交差点
旧国道294号 八幡橋~砂田橋
【交通規制日時】
7月29日(土)8:30~21:30
7月30日(日)8:30~20:30
上記ご確認いただき、迂回や指定駐車場、トイレのご利用をお願いいたします。
尚、祭典に伴い、神職・職員ともに祭典執行を最優先とさせていただきますので、一般参拝者のみなさまへの御朱印等の対応が難しい場合があります。
御朱印や授与品の授与・対応にお時間を頂戴したり、書置きのみの対応とさせていただくなどの場合がありますので、予めご理解・ご協力をお願いいたします。
【お問い合わせ】
神事について 八雲神社社務所 0285-63-0479
花火大会について ふるさと茂木まつり運営委員会
(茂木町商工観光課)0285-63-5644
まつり本部(29・30日当日) 0285ー63-5000
夏越大祓大麻頒布式では、参列頂いた氏子総代・世話人のみなさまと共に、境内に設えられた茅の輪の前で大祓詞(おおはらえことば)を奏上しました。
・オートバイ駐輪場案内
・参宝殿が御刻印の場所
・栃木県内巡拝ラリー
八雲神社の駐車場。初めての方には分かりずらいと言われております(トホホ)。
鳥居に向かって右。鳥居の南側にある舗装面約5台分が八雲神社の駐車場です。
現在、神社前の通りでは電柱地中化工事が行われております。砂利敷きなのでバイクを立てて進入して下さい。
オートバイの駐輪場として、少し奥に入った場所「手水舎の正面」に「オートバイ駐輪場」の看板を立てました。コチラに停めていただけるようにお願いします。サイドスタンドワイドプレートも設置しました。プラスチック製なので、傷みやすそうですが、気にせずにどうぞお使い下さい。使用後は戻して下さいね。
お帰りの際に、バイクを押してご移動頂ければ、参道を通って大丈夫。
ただし、段差がありますので無理の無いようにして下さい。
御刻印や御守・御札・御朱印の授与、トイレなどは「参宝殿」にてどうぞ。
屋内にて対応いたしております。神職に気軽にお声がけ下さい。
御刻印は6月20日からです。
御刻印は「疾風巡拝プロジェクト」が企画し始まりました。
・疾風巡拝プロジェクトについて
・二輪永乗御守について
・バイク御朱印について
以下、HPより引用します。
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「新しいバイク文化の創造『乗る』楽しさの追求を。」
日本をもっと身近に「乗る」を楽しむ!
疾風巡拝(しっぷうじゅんぱい)プロジェクト
昔から街、山、海、さまざまな場所に存在して来た歴史ある神社仏閣。
にぎやかな街から静かな山へとつながる道、水の流れを感じながら走る川沿い、目の前へと広がる広大な海…。
御刻印を集めながらバイクで巡る事で変わりゆく景色空気を直接肌で感じ、
日本の歴史文化を再発見出来る、それが「疾風巡拝」です。
8ヶ所の神社、お寺さんにご協力していただきスタート致しました。
現在では全国各地からご協力をいただき疾風巡拝の輪が広がっています。
https://roadmania-japan.com/
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栃木県内の今市瀧尾神社の田中宮司さんからもお誘いを受けたのが昨年4月。諸事バタバタとしており、駐車場不足や近隣への影響など、デメリットが頭に浮かび、二の足を踏んでおりました。
世界に名を馳せる「レース場(旧ツインリンクもてぎ)モビリティリゾートもてぎ」のお膝元の神社でもあるからでしょうか、この4月にいよいよ加盟神社が50社目となる直前に、熱心なお誘いを受け、このプロジェクトに参加することにいたしました。
刻印料:300円
刻道守:3500円(刻印料含む)
※千社札ステッカーをお渡ししています。
充分な対応が出来るかどうか分かりませんが、どうぞ「二箇輪永乗弥栄(にこわながのりいやさか)」の祈願においでください。
※「二箇輪永乗弥栄」
二箇輪(にこわ・にこは)にはオートバイ以外にも自転車、車椅子も含めた祈願であることと、聖地「Mtニーゴッパ(レース場モビリティリゾートもてぎ内の標高258mの小山。旧青梅富士)」への想いも込めています。
永乗(ながのり)には「末永く、長距離を安全に乗り続けられる」という願いを込めました。
弥栄(いやさか・やえい)には「普段の生活も充実し、二箇輪生活も弥栄となる」という願いを込めました。弥栄は神社では「いやさか」と読みます。ここでは、バイカー文化の「ヤエー(弥:ヤ、栄エイ)」と読んでいただくことも推奨します。
「ライダーが有意義に末永く二輪車に乗り続けられるよう祈願した御守です。」
バイクの御朱印を企画しました。
象徴的な「サイン」や、「ロゴ」など数種類の案のなかから、選んだのが、「ビジネスバイク」。もちろん、地元レース場の大株主ホンダへのリスペクトともに、永乗と弥栄を祈念しての選択。
当社職員による手彫りのハンコで奉製するこちらの御朱印は、「伝統のグリーン」と「ポップなブルー」の2色から選ぶことが出来ます。
夏越祭(なごしさい)にあたり、特別御朱印を頒布いたします。
茅の輪と「蘇民将来之子孫也」のスタンプをお入れした、片面の通常サイズと、見開きサイズの2種類です。
頒布期間は6月15日(木)より7月15日(土)まで、初穂料は片面サイズ500円、見開きサイズ800円(直書き・書置き共)です。
尚、見開き版の直書きにつきましては、宮司が対応可能な場合のみ対応いたします。
宮司が対応できない場合は、書置きのみの頒布となりますので、予めご了承ください。
※御朱印の頒布につきましては、祭典奉仕など社務所の状況によって、お書入れにお時間を要したり、書置きのみの対応とさせていただく場合があります。予めご了承ください。
※社務所開所時間は、通常午前9時~午後5時です。御朱印授与をご希望の方は、午後4時ごろまでにはご来社いただけますようお願いいたします。
御朱印のほか、夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」限定の御札・茅の輪等授与品を期間限定にて頒布しております。
夏越祭の祭典・行事・授与品につきましては、こちらのブログもしくは八雲神社ホームページをご覧ください。
当社恒例の夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」は、下記の通り行われます。
神事 6月30日(金)午後3時斎行
当日は境内にて、夕刻より、
・夏越大祓大麻・茅の輪等授与品・形代の頒布
・露天商による縁日
・お囃子奉納演奏
などを予定しています。
※尚、八雲神社ほか関係神社氏子地域の崇敬者各位へ頒布されます夏越大祓大麻は、6月26日(月)に夏越大祓大麻頒布式を斎行し、各地域の氏子総代・世話人を通じて頒布いたします。
【夏越祭大祓式 一般参列のご案内】
一般の方も神事にご参列いただけます。
夏越祭大祓式では、昇殿していただいての祭典参列のほか、神職と共に大祓詞の奏上、茅の輪くぐりなどにご参加いただきます。
◎事前にお電話にてお申込みください。(予約なしでのご参加は出来ません。)
◎参列にあたり、初穂料は志納にてお願いいたします。
◎申込みは6月28日(水)午後5時までにお願いします。
【夏越大祓大麻・授与品のご案内】
夏越祭大祓式に際し、夏越大祓大麻(お札)並びに授与品の頒布を行います。夏越祭当日の社頭での受付・頒布のほか、事前受付、郵送での頒布も行っておりますので、ご希望の方は社務所までお問い合わせください。
この時期のみの限定頒布となりますので、この機会にぜひお申し込みください。
詳しくは八雲神社ホームページをご覧ください。