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たばこ神社 特別御朱印「彼岸花の御朱印」頒布のおしらせ

  城山(桔梗ヶ丘)鎮座・たばこ神社の特別御朱印「彼岸花の御朱印」 を頒布いたします。 頒布期間は9月10日(土)より10月15日(木)まで 、 初穂料は片面サイズ500円、見開きサイズ1000円(直書き・書置き共) です。 また、茂木町では、下記の期間中 「彼岸花ウィーク」 が...

2023年8月6日日曜日

令和5年祇園祭 還御祭・当番町引継式が行われました

 7月30日(日)、還御祭が行われました。

還御祭は、御神輿が御仮殿から神社へお帰りになるご神事です。

午後4時半、本年の当番町・大町の御仮殿にて発輿祭が行われ、御神輿が出発しました。



御神輿は、山車を伴って氏子町内を渡御したのち、神社にお帰りになります。











御神輿が拝殿に納められ、2日間にわたり山車を運行した7町内に御神酒が贈呈されました。

拝殿では、氏子総代、当番町行司長各位の参列の下、祇園祭が無事行われたことを奉告し、御神輿にお遷しした分御霊をお戻しする神事が執り行われました。

神事の後、直会を行いました。


翌7月31日(月)、おまつりの片付けと、当番町引継式が行われました。

まずは、境内や御社殿内の片づけや、祭典中にご奉納を下さった方への挨拶回りが行われ、続いて、ひとつひとつ確認しながら、大切なお道具類や書類一式が、大町から次年度当番町の仲町へと引き継がれました。

続いて、今年度の当番町へのねぎらいと、次年度当番町への激励を込めて、御神酒が交わされました。

記録的な猛暑の中、また4年ぶりの従来通りの規模となるお祭りを、無事にお納めできましたことにホッとしております。
当番町・大町のみなさま、氏子総代のみなさまをはじめ、数多くの関係のみなさまに心よりお祝いと御礼を申し上げます。

また来年、八雲神社祇園祭にて元気にお会いいたしましょう。





2023年8月4日金曜日

令和5年祇園祭 神幸祭が行われました

 7月29日(土)、祇園祭の神幸祭が行われました。

御神輿の御出社に先立ち、発輿祭が斎行されました。




御神輿に御祭神の分御霊をお遷しし、お宮から御神輿がお出ましです。

大鳥居の外には7台の山車(屋台)が集合し、御出社を待ちます。

いよいよ御出社です。

神職、当番町に代々伝わる天狗面などに先導され、神輿の渡御が始まりました。


お囃子方を乗せた7町内の山車(屋台)が、御神輿のお供をします。








御神輿は、氏子14町内を渡御したのち、当番町・大町の御仮殿(おかりや)へと納められます。









夜は、露店がギッシリ並んだ縦町通りが歩行者天国となり、城山から打ち上げられる花火大会で大変賑わいました。

最高気温が36℃を超える大変な暑さの中での神輿渡御・山車巡行となりましたが、みなさん元気におまつりを楽しんでいらっしゃったのが印象的でした。
(「令和5年祇園祭還御祭」に続きます)


令和5年祇園祭 本祭が行われました

 去る7月25日(火)、令和5年の八雲神社祇園祭 元津宮祭と本祭が斎行されました。


弾正町に鎮座する元津宮(古っ天王山)にて元津宮祭を行った後、八雲神社にて本祭を行いました。







本祭には、山形修治栃木県議会議員をはじめとするご来賓の皆様にもご臨席いただきました。


またこの日は、先日完成した幣殿扉の折戸工事の奉告祭も行われ、工事をご奉納いただきました大澤一宏様、工事をご担当いただきましたまさる建設様、小泉建具店様にご参列いただきました。

神事の後は、参宝殿にて幣殿扉のご奉納に対する感謝状の贈呈と、直会が行われました。

祗園祭本祭の直会が本来の形で行われるのも4年ぶりとなりました。

本祭の直会には「赤飯・厚揚げの煮付け・なんきん(いんげん)の煮付け・きゅうりの浅漬け」が供されるのが昔からの習わしです。



2023年7月24日月曜日

令和5年 祇園祭

 当社恒例の例祭・祇園祭(当番町・大町)は、下記の要領にて執行いたします。


7月25日(火)午前10:30 祇園祭元津宮祭(於・古天王山元津社)

            午後0:15   祇園祭本祭 (於・八雲神社)


7月29日(土)午後0:30 出御祭・御出社(宮出し)(於・八雲神社)


7月30日(日)午後4:10 御仮殿発輿祭・御出社(於・大町御仮殿)

             ※宮入りは午後7:00~7:30頃の予定です。


コロナ禍のため、令和二年以降、規模を縮小して行われてきた祇園祭ですが、4年ぶりにほぼ本来の形式での渡御が行われることとなりました。

神輿の渡御にともない、山車(屋台)7台と、同日行われる御嶽神社(当番町・上砂田)の神輿・山車2台が、氏子町内を巡行いたします。

力強い神輿の渡御と、勇壮な山車の曳きまわし、各町ごとに節の異なるお囃子の音色など、ぜひお楽しみいただければと思います。

また、29日(土)夕方からは、縦町通りを中心に露店の出店、花火大会(打ち上げ場所・城山公園)が予定されています。こちらもどうぞお誘いあわせの上お楽しみください。


これに伴い、下記の通り下記の日程にて周辺地域が車両全面通行止めとなります。

【交通規制区間】

旧国道123号 上新二区交差点~大町交差点

旧国道294号 八幡橋~砂田橋

【交通規制日時】

7月29日(土)8:30~21:30

7月30日(日)8:30~20:30 


上記ご確認いただき、迂回や指定駐車場、トイレのご利用をお願いいたします。



尚、祭典に伴い、神職・職員ともに祭典執行を最優先とさせていただきますので、一般参拝者のみなさまへの御朱印等の対応が難しい場合があります。

御朱印や授与品の授与・対応にお時間を頂戴したり、書置きのみの対応とさせていただくなどの場合がありますので、予めご理解・ご協力をお願いいたします。



【お問い合わせ】

神事について   八雲神社社務所 0285-63-0479

花火大会について ふるさと茂木まつり運営委員会

        (茂木町商工観光課)0285-63-5644

まつり本部(29・30日当日)   0285ー63-5000


2023年7月15日土曜日

夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」が行われました

当社恒例の夏越祭大祓式が、6月晦日に行われました。

昨年までは、夏越祭当日に氏子総代・世話人各位参列の下、御札の頒布も行っておりましたが、本年より、夏越祭に先立ち6月26日(月)に「夏越大祓大麻頒布式」を斎行し、崇敬者のみなさまには一足先に御札(夏越大祓大麻)と形代をお届けいただきました。

 夏越大祓大麻頒布式では、参列頂いた氏子総代・世話人のみなさまと共に、境内に設えられた茅の輪の前で大祓詞(おおはらえことば)を奏上しました。

この後、拝殿にて祭典を執行したのち御札並びに授与品を頒布、氏子総代・世話人のみなさまを通じて崇敬者各位のご家庭に御札をお届けいただきました。



6月30日(金)は、午後3時より神職ならびにご参加をご希望いただいた崇敬者のみなさま参列の下、夏越祭大祓式(当日祭)を執行いたしました。

今年は、久しぶりに何の制限もない「輪くぐり」のお祭りとなりました。
金曜日だったこともあってか、あいにくの小雨模様の中ではありましたが、大変多くの皆様がお参りくださり、たくさんの露店も立ち並んで、境内は大変賑わいました。







夕刻からは、八雲神社のお膝元・上の町のお囃子会を中心に、町内のお囃子会有志によるお囃子の奉納演奏が行われ、お祭り気分を盛り上げました。


今年は、お隣の益子町からもお囃子会の皆さんが駆けつけて下さり、素晴らしいお囃子を披露してくださいました。


大変蒸し暑い一日でしたが、久しぶりのお祭りの雰囲気をみなさんに楽しんでいただけたのではないかと思います。
茂木っ子のみなさんは、約1カ月後に控える祇園祭に向けても、気持ちが盛り上がったのではないでしょうか?

これから本格的な暑い季節を迎えます。
どうぞ体調にお気をつけて、お元気に夏を乗り越えていただければと思います。