2013年12月11日水曜日

実態を見せずたたずむ白い影。。。

珍しいというか、面白いものの話題を、もうひとつ。

神社のご本殿の後ろに、大きな杉の木が5本ほどあるのですが、日が落ちると、そこへやってくるものがあります。

暗くなってからでないと現れないので、ハッキリとは判らないのですが、どうやら白鷺(サギ)のようです。

昼間、田んぼなどにいるのをよく見かけますが、巣はこういう場所に作るんですね。

昨日の夕方、ちょうど社務所から外に出たら、「ギャー、ギャー」という鳴き声と共に、3羽ほどが境内の上空を飛んでいる姿に遭遇。…ちょっと興奮しました。

多いときは、5羽ほど、「白い物体」が確認できます。

何度か、カメラにその様子を収めようと試みたのですが、暗すぎてオートフォーカスのカメラでは認識できないようで、うまくシャッターが切れません (☍﹏⁰)。

月を入れ込むとなんとか撮ることが出来たのですが、シャッタースピードが遅いので手持ちだとブレブレ…。

これだと、どうにか確認はできるでしょうか?
桜の枝の向こう、左下の木の上に、2羽の白い体が、なんとなく f(´-`;)



上手く写真が撮れないのが残念。
今度は、もっと月の明るいときに、三脚を使って挑戦してみます。


お近くの方は、ぜひ夕刻、実際に見に来てみてください!

社務所(あ)


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