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たばこ神社 特別御朱印「彼岸花の御朱印」頒布のおしらせ

  城山(桔梗ヶ丘)鎮座・たばこ神社の特別御朱印「彼岸花の御朱印」 を頒布いたします。 頒布期間は9月10日(土)より10月15日(木)まで 、 初穂料は片面サイズ500円、見開きサイズ1000円(直書き・書置き共) です。 また、茂木町では、下記の期間中 「彼岸花ウィーク」 が...

2021年6月26日土曜日

「森と里のつながるマルシェ」第2回オンラインマルシェ開催のおしらせ

平成27年より八雲神社境内を会場に開催してきましたオーガニックマルシェ「森と里のつながるマルシェ」。

昨年、コロナ禍のためインターネット上にて実施し、大好評だった「オンラインマルシェ」を、今年も6月26日(土)~7月10日(土)の期間限定にて開催することとなりました。

第2回のオンラインマルシェは、新たな商品も加わって、無農薬栽培の農産品、貴重な日本ミツバチのはちみつとミツロウ製品、自然養鶏卵、添加物無添加のジュースやお菓子など…ご自宅に居ながら「森と里のつながるマルシェ」ならではのオーガニック商品をご購入いただけます。

これまでマルシェにお越しいただいたことのある方はもちろん、初めての方も、ぜひこの機会にご利用いただければ幸いです。

オンラインマルシェは、森と里のつながるマルシェホームページからどうぞ。


また、森と里のつながるマルシェのブログでは、宇都宮大学の学生さんがお客様に代わって茂木町を訪問。生産者へのインタビューを通して、その思いやこだわりなどについて伝えてくれています。

ぜひこちらもご覧ください。


2021年6月20日日曜日

令和3年 祗園祭

当社恒例の大祭・祗園祭(当番町・下横町)は、下記のとおり斎行されます。

令和3年7月25日(日)

 午前11時~  元津宮祭(古っ天王祭) 於・元津宮(弾正町)

          参列者:氏子総代会役員、当番町行司

 正午~    本祭  於・八雲神社本殿

          参列者:氏子総代、当番町行司

 午後1時~  神輿渡御

          車両に神輿を載せ、各町の御小休み所を渡御し祈願祭を斎行。

          各御小休み所では、神職による神事のみを執り行う。

 午後4時半頃 宮入り  於・八雲神社

          ※当日の状況により、時間は前後する場合があります。

令和3年7月26日(月)

 午前9時~  引継式  於・八雲神社

          上番・下番合同で後片付けの後、当番町引継式を行う。


*本年の祇園祭は、新型コロナウィルスの感染拡大の状況下、感染防止のため、上記の通りの実施要項にて斎行いたします。


*参拝等の際は、マスクの着用、手指のアルコール消毒、人と人との距離をあける等の感染対策へのご協力をお願いします。


2021年6月13日日曜日

令和3年 夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」

当社恒例の夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」は、下記のとおり斎行されます。


令和3年6月30日(水)

 神事     午前9時~  ※神職のみにて行います

 大祓詞奏上式 正午~午後8時(2時間毎)一般の希望者参列

               ※事前にお申し込みが必要です

 お囃子奉納  午後5時~ 

 露店出店   夕刻より(※境内での飲食はご遠慮ください)


新型コロナウイルス感染防止のため、本年も通常の祭典内容を変更して行います。

・「大祓詞奏上式」への参列をご希望の方は、事前に社務所までお電話にてお申し込みください。(電話 0285-63-0479)

・ご来社の際は、マスクの着用、手指のアルコール消毒、人と人との距離をあける等の感染対策へのご協力をお願いします。

・境内での催しについては、状況により変更となる場合がありますので、予めご了承下さい。


【夏越大祓大麻頒布のご案内】

夏越祭のおふだ(大祓大麻)は、この時期のみの限定頒布となります。

八雲神社の氏子各位、ならびにお住いの地域に世話人がいらっしゃる方は、例年通り氏子総代・世話人を通してお申し込みください。

その他の氏子・崇敬者のみなさまにおかれましては、下記のセットをご用意いたしておりますので、直接社務所へお申込みください。


 夏越大祓大麻 (御芳名をお入れします。茅の輪、夏越御守付き)     

                初穂料 2,000円


【人形代・車形代について】

 形代(かたしろ)は、私たちの身代わりとしてお祓いを受けることにより、私たちが知らず知らずのうちに犯している罪や穢れを祓い清めるものです。

人形代にはお名前と年齢を、車形代にはお名前と車のナンバーを書き入れ、身体または車体をなで、息を吹きかけて、家内安全・身体堅固・交通安全をお祈りください。

形代は、6月中旬~7月下旬までの間、社頭に設置されている納所にお納めいただくほか、郵送にてお送り頂くこともできます。詳しくは社務所までお問い合わせください。


夏越大祓大麻の授与をご希望の場合は、ご案内状とともに、申込書、形代を郵便にてお送りすることも出来ますので、社務所(電話0285-63-0479)までお問い合せください。



2021年6月11日金曜日

御嶽神社・たばこ神社「紫陽花(あじさい)の御朱印」頒布のおしらせ

 御嶽神社たばこ神社の特別御朱印「紫陽花(あじさい)の御朱印」を頒布いたします。

頒布期間は、6月15日(火)よりあじさいの開花期間中といたします。

初穂料は500円(書置きは300円)です。


あじさいの花のスタンプ入りの御朱印は、今回初めての頒布となります。

また、御嶽神社(茂木町砂田地区鎮座)の特別御朱印は、こちらが初めてとなりますので、ぜひお参りいただき、御朱印もお受けいただければと思います。


尚、祭典奉仕など社務所の状況によっては、書置きのみの対応とさせていただく場合があります。また、書置き御朱印が在庫切れの場合もありますので、予めご了承ください。

社務所開所時間は、通常午前9時~午後5時です。

御朱印をご希望の方は、午後4時ごろまでにご来社くださいますようお願いいたします。





2021年6月5日土曜日

山内地区「天王祭」「じかたまじない」中止のおしらせ

茂木町山内鎮座・八坂神社の「天王祭」(6月斎行)ならびに國神神社の「じかたまじない」(7月斎行)は、今年度も、神事・行事を中止することとなりました。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2021年5月7日金曜日

当社までのルート検索にGoogleマップを利用される方へ

 Googleマップを利用して当社までのルートを検索すると、境内への入り口が間違った位置で表示されてしまうようです。

Googleマップの指示どおりに細い道路を入ったところの左側にある、フェンスに囲まれた駐車場は、神社の駐車場ではありません。

現在、訂正を依頼中ですが、反映まで時間を要することも予想されますので、下記の注意書きを参考にしていただき、どうぞお気をつけてお越しください。



2021年5月4日火曜日

朝顔栽培のすすめ

朝顔栽培

朝顔栽培といえば小学1年生で行うので、とても簡単にできるイメージがあります。しかし、そうともいえません。教材としてパッケージされている朝顔栽培キットを定期的に理科の授業の中で行えば、栽培は出来ますが、後に述べるように、種の処理や土の準備、施肥や害虫駆除など、じつは手間も掛けなければならない植物です。はじめての方は不安もあると思います。手順を追って行い、楽しみな作業として取り組んでください。

 夏の朝に咲く朝顔は一日の元気の源にもなるでしょう。

 

朝顔の種まき準備

発芽は2025℃なので、ゴールデンウィークを迎えれば大丈夫です。

①芽切り

種は「芽切り」を施します。固い殻の一部を削り取って水を含みやすくして、発芽を促す作業です。

種の中には発芽部となる所や、双葉が詰まっている場所があります。

引用のイラストと写真を参考にして下さい。の部分を白い部分が見える程度に削り取ります。

道具は使いやすい刃物で良いようです。

種処理についての実験参照

https://www.nichinou.co.jp/contents/mamechisiki01/no09.html

 

 

 

 

 

「へそ」の部分を傷つけないように注意

●注意点

「へそ」の部分を傷つけないように注意して下さい。

「へそ」以外の所であれば、どの箇所に傷をつけても差し支えありません。爪切りのヤスリの部分を利用すると比較的簡単に安全に傷をつけることが出来ます。

茶褐色の表面皮が削り取られ、白い部分が見られるようになれば十分です。削りすぎに注意して下さい。

 

 

②種まき

傷つけた種は水に浸ける必要はありません。そのまま蒔いて下さい、蒔き付け深さ11.5cm位、土をかけたら手のひらで土の上を軽くたたき鎮圧させます。土とタネを密着させてやる事で土に含まれている水分がタネに移行しやすくなり発芽しやすい状態になります。 水を十分に与えます。

 

③種まき後の管理

発芽温度は2030度 25℃以上が望ましい、高い温度で短期間に発芽させるのがコツ。低い温度のままで発芽までの期間が長くかかってしまう場合はタネが腐敗してしまい発芽しないことがあります。 水は与えすぎないように注意して下さい。よほどの事がない限り発芽までは必要ないと思われますが、土の表面が乾いているようでしたら適当量あたえて下さい。適温で管理すれば1週間ほどで発芽は揃うと思います。


 

コラム「種を水に入れる」

朝顔の種を水に浸すと上下に分離し、沈むのと浮く物があるようです。それは種の密度の差です。 水の密度よりも軽ければ浮きますし、重ければ沈みます。 浮いてしまう種には十分中身が詰まっていないか、空気のはいるような隙間ができてしまっていると予想されます。そのような充実していない種はよい種ではないので、選別するときに水に入れるという方法をとることがあります。 一般に密度の高い種は発芽率もよく、苗も大きく育ち易いので、そのような種を選別するために、より密度の高い「塩水」に種を入れて沈んだものを選び出すということも行われます。

 

④土について

土は、まずポットに用意します。水はけの良い土(鹿沼土、赤玉土)を下に敷いて、その上に土を敷きます。

土は自分で用土(※後述)をブレンドして作る場合には、赤玉土と腐葉土を64の割合で混ぜるか、赤玉土、堆肥、腐葉土を622の割合で混ぜます。

アサガオは酸性土を嫌うため、中和のために苦土石灰を施したり、用土に籾殻くん炭を混ぜたりすることも有効です。

指で穴を開け、芽切りした方を上にして種を入れて土を被せ、水やりをします。

ホームセンターや通販サイトでも購入でき、2ℓ位~(200円位)で販売しています。畑などから取ってくる土と違って、雑草の種も入っていないので管理がしやすいと思います。

 

 

⑤肥料について

家庭菜園をされている方はその肥料を流用できます。ただ、農業用の肥料は量の割に安価で手に入れられますが、家庭用では余ってしまいます。なにより臭いがキツイです。市街地のお宅では家庭用の液肥がよいでしょう。液肥はコンパクトで臭いも気になりません。

 

⑥発芽後の管理

○肥料は追肥で

肥料分(特に窒素分)が多すぎると葉や蔓ばかりが繁って花のつきが悪い事があります。肥料は元肥で一度にたくさん与えてしまうよりも、葉の色や生長の具合を見ながら追肥を施すほうが栽培しやすいと思います。

元肥は種まきの時に先に入れておく肥料のことです。

追肥は植物の状態にあわせて入れる肥料のことです。

 

朝顔(アサガオ)の肥料

朝顔は窒素肥料を与えすぎると「つるボケ」といって、茎葉ばかり茂り、花付きが悪くなります。元肥を入れていれば、植え付け後から2週間ほどは肥料は不要です。その後は、1週間に1度液肥を与えると良いでしょう。肥料不足の合図として、朝顔の葉が黄色くなることがあります。

 

○害虫は主にアブラムシ

大きくなってくる過程で、アブラムシが付きます。有機栽培用の虫除け剤はが扱いやすいです。酢酸が原料になっているようです。虫を見つけたら手でこすってから薬をかけると良いと思います。早めに除去が大切です。

他にも牛乳や石鹸など色々な方法がありますので調べてみて下さい。

アブラムシはお腹に子が出来ると、その子のお腹に孫が居ると聞いた事があります。凄い繁殖力です。

 畑の害虫図鑑〜アブラムシ編〜【畑は小さな大自然vol.26】