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2016年9月15日木曜日

サツマイモの葉っぱを食べてみました

今年も無農薬サツマイモを栽培中の宮司が、どこかから「サツマイモは葉っぱも食べられるらしい」という情報を入手してきました。

ググってみると、どうやら確かに、サツマイモは葉や茎も食べることができ、しかも栄養価もなかなか高いようで…

早速、調理してみました!

食べられるのは、葉っぱと、葉と本線(?)のツルの間にある茎の部分。
葉と茎に分けて、よく洗って、まずは茎の下処理を。
フキのようにスジというか薄皮があるので、それをむいていくのですが…
まぁ、これが結構な手間で(;´・ω・)
むきながら、4~5センチ程度の食べやすい長さにポキポキ折って、水にしばらく晒したあと、さっと塩茹でして、冷水にとります。
葉っぱも、塩茹でして冷水に晒して、アクを抜きます。
葉っぱ料理はこちら。宮司作、お浸しと、卵を加えたバターとアンチョビペースト炒め。
青臭さなどはなく、少しほろ苦くて、少しヌメリのある、ホウレンソウのような、ツルムラサキのような味。思ったより食べやすいです。

茎は、私(あ)が、甘辛味のきんぴらにしました。
こちらはシャキシャキした歯ごたえで、クセも苦みもなく、これまた食べやすい。
ご飯もお酒も進みそうなお味です。

それにしても、サツマイモの葉っぱがこんなにおいしいとはビックリ。
あんなにモッサモサに生い茂る葉っぱ、なんで今まで食べなかったのかなぁ。。。
茎はともかく、葉っぱは、ホウレンソウを茹でるのと手間は変わりませんし。

ウチのサツマイモは無施肥・無農薬なので、その点でも安心。
カメムシはいっぱいついてましたが、そこはご愛嬌ということで(;´∀`)
社務所(あ)








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