この神社、6月にも、神輿が氏子地域を渡御し、クライマックスで清流・那珂川に入ることでも知られる天王祭というお祭が行われることで知られているのですが、去る7月14日(日)には、「じかたまじない」というお祭が行われました。
実はこのお祭、痔を治癒し、また予防する御利益のあるという”奇祭”。
かつては、那珂川で尻を洗い清めた後、卵を御神前に奉納して神事を行い、その卵を食べると痔が治る、と言われていたのだとか。
現在は、境内に卵を模した御影石作りの「尻洗いの石」が奉納されていて、それにお尻をこすりつけながら「けつぴたし、けつぴたし」(=お尻を(川に)浸す、の意味)を唱える、という「けつぴたしの儀」が行われています。
…と聞くだけで、これは一度見てみたい…という好奇心にかられるお祭なのですが、実は私(あ)はまだ一度も実際に見たことがありません(´-`;)
今年も、上の写真(氏子さんから頂いた昨年の様子です)のような面白映像(失礼w)が撮れたはずなのですが、残念ながら社務所を空っぽにして出掛けるわけにもいかず、お留守番→地元テレビ局のニュース映像を見る、といういつものパターンに甘んじております。
神社を中心に地域を盛り上げよう、と氏子さんたちが努力されているお陰もあって、今年も大勢の参拝客が訪れ、賑やかにお祭が行われたようです。
…と伝聞でしかご紹介できないのが悔しい(☍﹏⁰)。。
今年のお祭の詳しい様子は、下野新聞のサイト、基本情報は八雲神社HP「國神神社」ページをご覧下さい。
社務所(あ)
2 件のコメント:
はじめまして
お尋ねしたい事がありまして、投稿させて頂きました。
ご配神の斉生命は、何とお読みするのでしょうか?
こんにちは。
お問い合わせありがとうございます。
当社ホームページの國神神社の紹介ページをご覧になってのお問合せかと存じます。
確認しましたところ、「斉生命」とあるのは「斉主命(いわいぬしのみこと)」の誤植のようです。
当方も、お問い合わせをいただくまで気が付いておらず、大変失礼をいたしました。
早速、元の記載を訂正させていただきます。
ありがとうございました。
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