2018年8月1日水曜日

なかむら農園の竹粉卵

今年は、酷暑に加えて台風接近など、厳しい天候に悩まされた祇園祭でしたが、おかげさまを持ちまして無事盛大に斎行できましたこと、改めまして、関係各位、お参りくださいました皆様へこころより御礼申し上げます。

さて、本日から8月。
この辺りでは、8月は「お盆月」と言われ、ご神事は積極的にやらないものだと言う方がごくたまにおられるのですが、恐らく迷信です(笑)。
現に、8月が当たり日となっている地域の神社の祭礼も多くありますし、ご祈祷やご参拝に来られる方も大勢いらっしゃいます。

…ただ、この暑さ!
今日は茂木も予想最高気温が36℃と、外に出るのがためらわれる気温ですね。。。

そんな中、茂木町内の「なかむら農園」さんから「竹粉卵」のご奉納を頂きました。
生産者の中村さんは、茂木町後郷にお住まい。
ご主人は、当社境内で年に2回行われている森と里のつながるマルシェの実行委員として活躍されており、その「マルシェ」でもおなじみの、茂木の有機農家の先駆者的存在でもある「まほろば農園」さんのご指導の下、今年から養鶏を始められたという若き養鶏家です。
「まほろば農園」と同じ配合の、茂木の米ぬかや竹粉などを混ぜ合わせて発酵させた餌を使って、のびのびと育てられた平飼い鶏の卵は、殻もしっかり固く、身ももちろんとても美味しいです。

元気のいっぱい詰まった健康な卵、本日の月次祭のご神前にお供えさせていただきました。
社務所(あ)






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