2017年1月13日金曜日

節分祭の「豆」について

当社恒例の節分祭追儺式が、2月3日(金)に斎行されます。

豆撒きの日程など、詳細については、八雲神社ホームページにてお知らせしておりますので、ご参照ください。
茂木八雲神社の豆撒きヘビーリピーターのみなさんが毎年狙うのは、もしかしたら、駄菓子やカップ麺、もしくは厄年年男の「福銭」だったり、節分講の「福撒き」だったりするのかもしれませんが、豆撒きで撒かれるものといったら、その名の通り、肝心の「豆」を欠かすことはできません。

当社の節分で撒かれる「福豆」には、ご神前でお祓いをした地元産の大豆を使用しています。

2日以降に初詣においで下さった方の中には、香ばしい香りに気が付かれた方もいらっしゃったかもしれませんが、社務所の給湯室で、豆炒り専用(?)の鉄製の大鍋を使って、数日かけてじっくり丁寧に炒りあげたものです。

最近は、サクサクと軽い歯触りの食べやすい炒り豆が主流かもしれませんが、当社では、昔ながらの直火で炒った大豆。

私たちが食べるのにはちょっと硬いですが、この硬~い豆でもって、鬼をしっかりと追い払おう、という願いのこもった、「あえて」の硬さです。


当日、豆撒きにおいでになれない場合も、節分祭の御札にはすべて福豆(この袋詰めも、ひとつひとつ手作業で行っています)がついていますので、ぜひご家庭での豆撒きにご使用くださいね。

社務所(あ)




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