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11月3日(火・祝)の「もてぎうまいもの市」開催に伴う交通規制について

11月3日(火・祝)、「もてぎうまいもの市」 開催に伴い、周辺道路の 交通規制 が行われます。   規制区域  縦町通り 大町丁字路~茂木駅前交差点  規制期間  11月3日(火・祝)午前9時~午後4時 車両全面通行止め 当日、上記時間内にお車にて神社にお参りされる方は、イベント...

2017年12月28日木曜日

恒例!もちつき大会

寒さ厳しい毎日が続いていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
一昨日、境内で八雲神社恒例のもちつき大会を行いました。
今年も、地元・茂木中と茂木高校の剣道部の皆さんにご協力いただき、元気いっぱい、力いっぱい餅をついていただきました!
 さすが剣道部、みんな足腰もしっかりしているからか、杵をふるうのも上手です!
 女子ももちろん、とても上手いですヾ(*´∀`*)ノ

屋内では、手のあいたグループが笹竹の枝に紅白の餅を付けて、「餅花(もちばな)」を作っていただきました。
 できた餅花は境内に飾られ、初詣のみなさまをお迎えします。
 ひと段落したら、つきたてのお餅をお腹いっぱい食べてもらいました。
おしるこ、海苔、きなこなどの定番のほかに、イチゴやチョコも人気でした。


元気なみなさんのお力をお借りして、本年もスムーズにもちつきを終えることが出来ました。
この日ついたお餅は、八雲神社のご神前にお供えされるほか、参加してくださった生徒さんにも、小さなお供え餅にして持ち帰っていただきました。

昨日は、参道を照らす提灯の設営もなされました。
社頭には、今日も、新しい御札を求めて参拝される氏子さんがひっきりなしに訪れ、いよいよ年の瀬も押し詰まってきた雰囲気です。

八雲神社では、大晦日より社頭にて御札やお守りなどの授与品の頒布を行うほか、甘酒・御神酒のおふるまいも行います。
また、家内安全・厄除などの御祈祷も随時受け付けておりますので、ご家族、ご友人などお誘いあわせの上、初詣にお越しいただけますよう、お待ちしております。

社務所(あ)




2017年12月27日水曜日

平成30年 正月行事のおしらせ

ゆく年の恵みに感謝し、来たる年の健康と繁栄を願って、ご家族、ご友人、みなさまお揃いで茂木の総鎮守・八雲神社へお参りください。

【元旦祭】
   1月1日(月・祝)午前0:00斎行

【御祈祷受付・授与品頒布】
   大晦日 午後11:30~午前2:00
   1月1日(月・祝)午前9:00~午後8:00
   1月2日以降   午前9:00~午後5:00

 *家内安全、厄除、方位除、年祝、健康祈願等の個人祈祷は、社頭にて随時受け付けておりますほか、事前のご予約も承ります。
 (厄除・方位除・年祝については、茂木八雲神社ホームページをご参照ください。)
 *企業・団体の新春特別祈祷(仕事始めの祈祷)も承ります。お気軽にお問い合わせください。
 *甘酒・御神酒のおふるまいをいたします。(大晦日~3日。なくなり次第終了。)
 *臨時駐車場として、ふみの森もてぎ駐車場をご利用いただけます。(1日~3日)

※リンク
 茂木八雲神社ホームページ
 ふみの森もてぎ

2017年12月16日土曜日

周辺地域の交通規制のおしらせ

12月17日(日)、『第4回はが路ふれあいマラソン』開催のため、周辺道路の交通規制があります。

神社前の通りの規制はありませんが、芳賀郡内が広範囲にわたりマラソンコースとなっていますので、茂木町外からお越しの際は、大会ホームページをご確認の上お越しください。

はが路ふれあいマラソン大会ホームページ(交通規制・迂回路)
はが路ふれあいマラソン大会ホームページ(交通規制・迂回路PDF)
社務所(あ)

2017年11月23日木曜日

平成29年 新嘗祭

11月23日は、恒例の新嘗祭。
本降りだった雨も、祭典開始の正午ごろになると不思議と止み、無事に祭祀斎行することができました。

また本日は、先ごろ行われた大鳥居の改修工事完了の奉告祭も併せて行われました。
祭典後は、雨の上がった鳥居前にて、ご参列のみなさまと共に記念写真を撮影、その後、参宝殿にて直会となりました。
社務所(あ)

年末年始 巫女募集について

平成29年末~平成30年正月の巫女(アルバイト)につきまして、本年は公募を行っておりません。

また来年以降、公募を行う際には、当社社頭の掲示、ホームページ、当ブログ、Facebook等にてお知らせいたしますので、何卒宜しくお願いいたします。

社務所(あ)

2017年11月19日日曜日

【第8回森と里のつながるマルシェ】ありがとうございました

【第8回森と里のつながるマルシェ】は、晴天の下、無事終了いたしました。

本日は、町内のいくつかの神社でも新嘗祭が行われ、また当社にも七五三詣をはじめ多くのご参拝者においでいただき、大変賑やかな一日でした。

実りの秋に相応しい、豊かで、さわやかなひと時をお過ごしいただけたことと思います。
たくさんのご来訪ありがとうございました。

2017年11月18日土曜日

御朱印のいただき方

御朱印集めは、一時のブームに終わらず、人気が長く続いているようですね。
 当社のような、里山の小さなお宮にも、御朱印をきっかけにお参りくださる方がたくさんいらっしゃって、またその後も定期的にお参りくださる方も増えており、大変ありがたいことだと思っています。

 さて、御朱印巡りをブームの前からなさっている方、最近始められた方、さまざまかと思いますが、日ごろ御朱印をお押ししている立場から、少し気を付けていただけると助かります…ということをいくつか記しておきます。

①御朱印帳は、開いて渡す
 お押しする頁を間違えないようにするためにも、頁を開いて「こちらへお願いします」と示してお渡しいただけると助かります。

②余計な紙は外しておく
 御朱印をいただくと、朱肉や墨がとなりの頁に写らないよう半紙などを挟んでくださることが多いと思いますが、不要になったものは適宜外しておいたほうが良いかと思います。たまに、そういった紙のほか、栞や、パンフレットなど大量に挟んだままにされている方があり、印がきれいに押せない場合があります。

③名前を書いておく
 以前、「ある神社で御朱印をいただいたら、他の参拝者に間違えて持っていかれてしまったことがある」という方がいらっしゃいました。(その方が取り違えられてしまった御朱印帳には、なんと富士山頂で頂いた貴重な御朱印が入っていたそうです( ノД`)…)

④書いているときに話しかけない
 書き直しのできない一発勝負のため、集中してお書入れしています。未熟者の(あ)などは、途中で話しかけられると間違えてしまう危険性があります。ご自分の御朱印を待っているとき以外でも、職員が何か書いてるな…と思った時には、無理に話しかけず、少しだけお待ちいただけると助かります。

 そのほか、ネットで検索すると、さまざまな「マナー」が載っていますので、一度ご覧いただけると参考になるかもしれません。
 当社のような小さなお宮ではさほど困りませんが、一度に多数の御朱印帳をお預かりするような大きな寺社仏閣の場合、ちょっとしたことに気を配るか配らないかが、スムーズに御朱印を受ける際に大切になることがあります。
 要は、御朱印を書く側が書きやすい=気持ちよく、かつ美しい御朱印を頂ける、ということかなと思っています。


明日は、いよいよ当社境内が会場となる『第8回森と里のつながるマルシェ』の開催日です。
 もちろん社務所も開いていますので、御朱印や御守などの授与品をお求めの方もおいでください。
 七五三詣や、紅葉狩りの行楽シーズンでもありますので、ぜひ、たくさんの方にご来場いただき、里山の秋を楽しんでいただければと思っています。
社務所(あ)