2013年9月7日土曜日

100分de名著『古事記』

NHK Eテレ(教育テレビ)で放送されている『100分de名著』という番組をご存じでしょうか。

先週の放送がちょうど9月の第1回目で、たまたまチャンネルを合わせたら、テーマは『古事記』。

折も折、来月伊勢神宮の式年遷宮を控えて、日本中、否、世界中が日本の神さまブームに沸いている(って、表現が軽すぎる上にオーバーですかねw)絶好のタイミングですヽ(´▽`)ノ

第1回の今週は、イザナギとイザナミが日本の国土を作り、アマテラスやスサノオといった神々を生むところまでが語られていました。


番組は、来週9月11日(水)が第2回。
物語はいよいよ「天の岩戸」から「ヤマタノオロチ退治」までを紹介するようです。

上記2つの神話といえば、当社の主祭神である「素盞嗚尊(スサノオノミコト)」さまが登場する有名なおはなし。

スサノオといえば、甘えん坊な上に手の付けられないヤンチャ坊主だったがために神さまの世界から追放され、修行の旅を続けていくうちにヒーローへと成長していく、というとても魅力的なキャラクター。
しかも、あるときは強大な力を持って巨悪を退治する善であり、またあるときは疫神をも司るダークな一面も併せ持つ…いわゆるアンチヒーロー、という感じでしょうか。


「天の岩戸」や「ヤマタノオロチ退治」の物語は、私も幼い頃、祖母からだったか母からだったかは定かではありませんが、桃太郎や浦島太郎などの昔話と同じように語って聞かせてもらったことがある、定番中の定番のエピソードです。

そんなの当然知ってるよ~、という方も、知らないな…という方も、この機会に改めて『古事記』の世界に触れてみてはいかがでしょうか?



ちなみに、当社でも、小さなお子さんにも親しみやすい『まんが古事記』や『神話カレンダー』をご用意しておりますので、興味のある方はお問い合せ下さい (人´∀`)

社務所(あ) 



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